年間で100回以上は、マンションに呼ばれて勉強会やセミナーを開催する。
勉強するのは大切。でも知識だけかき集めて、まったく現場で徹底できない理事や理事会が多い。いや、多すぎる。
知っていることで酔い、現場で足元の徹底ができない。学びはしているが成果が出せない人の典型。
これを最近痛感しています・・・
そんな自慢をして鎧をまとっても、「あっ、そうなの」って感想。成果を中心として考えれば、自分が何を今するべきなのかは分かるはず。
大抵の学びはテクニック論、根っこの部分と称しても枝葉に近い根っこ。何をどのようにという具体論ではなく、理想を語って終わる勉強。そして同じことを繰り返している愚行。
で、実践は?
学ぶことは否定しない。それが居住者や区分所有者、そして自分に還元されて、成果に結びついているのなら素晴らしいこと。
知識を持っても使えないとガラクタ!!!
●●さんと知り合いなのです。
うんうん、それで?
●●の勉強会に出たのです。
うんうん、それで?
新しいものにすぐに飛びつく人は多いが、それを実践できないのに他に時間を注いでどうする?
勉強した結果、実践しないという選択肢も、もちろんあると思う。
でも、せっかく勉強したのだから、何かしら成果が出せるといいのにといつも思うのだが・・・