すべてをさらけ出さなければ、人を感動させることは、できない。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

すべてをさらけ出さなければ、
人を感動させることは、できない。

(「BALLERINE」草刈民代の広告)



彼女の鍛えぬかれた身体が
一糸まとわぬ姿で広告になった時があった。

カラダを鍛えている人であれば、
そういう姿が、たしかに、
感動を呼ぶこともあるかもしれない。

ただ、私たちが、
すべてさらけ出せるのは、
カラダとかでなく、
言葉や行動だったりします。

そこには、
無様に泣く姿とか、怒る姿、
表情やなりふりかまわず
汗水流して歯を食いしばっている姿とかが、
あったりするでしょう。

すべてをさらけ出さなくても、
ほかの人よりも力や才能を出せて
人々を魅了できる人もいる。

ただ、そんな人も、
人々が飽きていく、
というのを止めることはできない。

魅了し続けたい、と思えば、
さらにレベルアップしたことや、
新しい自分を究めなければ、

つまり、どんどん、
持っているものをさらけ出して、
新しいものも引き出していかないと、
感動させることは難しい。

でも、いつもいつも、
すべてをさらけ出すのって、
疲れるんですよねぇ。

そのさらけ出すものに応じて、
自分も、さらけ出せるだけのものを
蓄えておかなくちゃいけないから。

日々、インプット、そしてアウトプット。
そんな感じです。