小田島祐一さん、 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

 「心のコップを上に向ける」

 「立志」

 「鏡」

 「日本人としてのプライド」

私の尊敬する小田島祐一さんの教えです。


それは、小田島さんの講演を受講した時のことです。

その帰りがけに小田島さんに「ご家族は?」とお伺いしたら、

「妻、それに小4と小3の女の子がいます」

とおっしゃってました。



子供がいちばんかわいい時期に、

強い志を持って、教師の安定職を捨て、

ウガンダに単身赴任する思いの強さに、

また心を打たれました。


その小田島さんのチャレンジ

する姿を見ていて、

栗城史多さんの言葉を思い出しました。

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 誰もが、生きているだけで

 冒険をしている。

 それは、命をかけているから

 偉いとかじゃなくて、誰もが、

 会社で苦手なプレゼンをするとか、

 ちょっと苦手なことをするとかも

 冒険なのだ。

 (一歩を越える勇気、栗城史多)

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苦手なことばかりでなく、

得意なことを極めようと思っても、

必ず、冒険みたないことに

ぶち当たります。


なぜか?

どっちにしろ、

前に進むということだか


もしかして、

後ろに下がることも、

時には冒険になることも

あるかもしれない。


前に進んできた時間が

長ければ長いほど、

後ろも変わってしまっているから。


道が消えてしまっているなんて

こともあるだろう…

前にも、後ろにも、

冒険やリスクがあるとしたら、

前に進んだ方がいい気がします。


なかには、それを避けるように、

今いる場所に居座ろうとする人、

冒険を拒む人もいるでしょう。


それでも、

その居る場所に、

穴が開いたり、

すごく傾いたりすれば、

動かざるを得なくなる。


やっぱり、

生きているだけで冒険なのだ。

人生は、そういうものでしょう。



だとしたら、

いい冒険をするだけ。

何かひとつでも心に響くことがあれば、

主語を「自分」に置き換えて、

是非、実践/継続してみて下さい。