ナンディキャップというエンジン勝負の世界で、何よりも大きな武器は「不幸」ということである。体が小さい。体力が無い。足が遅い。体が固い。腰痛持ちだ。お金が無い・・・などなどこれは「何が何でも勝たねばならぬ」というエネルギーを生み出すエンジンになる。結構ハンディキャップを持ってるアスリートっているんだな。これを「バネ」っていうんだ。