素敵なマンション管理組合事例紹介 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日お伺いをしたマンションでのひとコマ。

理事会にやけに一意団結をした感があり、まとまりがあり、仲間意識が強かった理事のみなさんでした。

回答は理事会そのものにありました。

理事会が終わり、いつものように理事長の自宅に集合をして、ノミュニケーションが始まり、それは夜中まで続いて、私もお呼ばれされるままに理事長の自宅にうかがわせていただき、2時間ほどいい気分でお付き合いをさせていただきました。

みなさんビールやワインを持ち寄って、いろいろな話をしながらワイワイガヤガヤととてもいい管理組合でした。この理事会は管理組合にとってかけがえのないアセットでしょう。

そこで、私はすかさず提案をしました。「理事会の予算をつけましょう」と。

会議費です。理事会や専門委員会の時にはお茶を出して、昼食や夕食をはさんでのミーティングではお弁当程度は支給をするという程度のものです。1回1人千円で十分です。

この費用によって、お茶やお弁当を少しケチって、理事長宅のコミュニケーションの費用に当てるとか、ノミュニケーションがないマンションでは、現実的なお茶やお弁当にするとか。そんな予算組みからするといいでしょう。