デフレ脱却といえども「100円」ショップは堅調である
100円ショップは、バブル経済崩壊後の1990年代に入ってから誕生し、大創産業などは1000店を超え、大手4社といわれるほど成長した。
キャンドウなど、上場会社も生まれた。
100円ショップはデフレの代表的なものであるが、大手4社だけで今年200店出店する。
成長する理由はやはり「賃金は上がらないのに物価は上がる。家計は100円に向かう」である。
商品も「100円の割には良いものという価値もある」。
デフレ脱却とは対極の100円ショップ、これからもまだまだ成長の余地はある。