缶詰も保存食から「高級グルメ志向」に変身中!
缶詰といえば、保存食のイメージやちょっと味が濃いなどの不満もある。
しかし、最近は高級グルメ志向をウリにしている缶詰が脚光を浴びている。
「デニッシュパン」「だし巻き」「タイカレー」など、味にこだわる高級な缶詰が売れているという。
大阪の缶詰バー「ミスターカンソー」では、やきとりやサバのみそ煮などの定番から、味付けしたアザラシやクマ肉などの珍味まで、世界の缶詰約300種類がそろう。
値段も200円から2,000円までと豊富なバリエーションで、最近は「切干だいこん」「きんぴらごぼう」など惣菜類が充実している。
私も、先日東京に初出店した「ミスターカンソー」に行ってきた。
私はお腹いっぱいで立ち寄ったので、あまりたくさん食べることはできなかったのだが、そんな時にはリーズナブルで、缶詰だけに、1人前の量も少なく、いいと思った。
2等地/3等地に出店して、そして、何よりもロイヤリティが安いそうだ。
サラリーマンをリタイヤした方が、退職金ではじめるのには、ローコストで、スキルもいらないので、開業しやすいと感じた。
最近は、缶詰を使った料理のレシピ本も売れている。