アジア最強のテーマパークの勢いはとどまるところを知らない。
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーからなる、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは10月1日、2013年度上半期(13年4~9月)の入場者数速報を発表した。
この半年間の東京ディズニーリゾート全体の入場者数は合計1535万人にも達し、過去最高だった前年同期(12年4~9月期)の1325万人から、さらに200万人以上も上積みしている。
最近の上半期・下半期別の入場者数を見るかぎり、東日本大震災が影響した2010年度と11年度を除けば、どの年度も下半期のほうが100万人前後多くなっている。
オリエンタルランドは今のところ、期初に掲げた今年度の年間入場者数目標2770万人を修正していないが、上半期の勢いが続くなら、3000万人大台はおろか、3200万人近くまで膨らむ可能性もある。
本当にすごい!アベノミクスの象徴になって欲しい。頑張れ、TDR!!!