知人に教わった「ファスティング」です。
「ファスティング」とは断食のことです。
Breakfast(朝食)の語源はfast(断食)をbreak(破る)ということが有名ですが、その断食をおこなうというのがfastingです。
EU諸国ではファスティングは特別なことではなく、むしろ日常的な行為。ドイツでは国民の約40%が断食を習慣化してらしいです。
この断食という行為は人間の免疫力を劇的に引き上げることにより自然治癒力を向上させるそうです。
これは、まさしく「突き抜ける経営」で目指している「そぎ落としの経営」の理想と同じです。
経営者にとっての断食は3つ。
一つ目はIT断食、インターネットからの情報を遮断し自分で考えてみる。
二つ目はメール断食。
メールとSNSの発達によりファーストフードのようなジャンク・コミュニケーション漬けの毎日。
メールを開いたり返信したりする時間を決めて、それ以外は気にもしないようにすることです。
そして三つ目が会議断食、生産性のない会議ばかりしていても時間の無駄。
絶対に必要な会議を最長1時間以内で結論を出させるようにしていくことで、建設的な意見を集中的に出し合って討議出来るようになります。
このIT情報断食、メール断食、会議断食によって会社についた体脂肪をそぎ落とす。
うーむ。。。難しいけど、少しチャレンジ してみるか。