これからのダイエット法 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

WEBニュースで、東京大学の石井直方先生が興味深いことをおっしゃっていた。

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冬の寒さは厳しい。ぽかぽかの部屋にいると、外に出ようという意欲も失せて、どうしても自堕落な生活を送りがち。結果、春を迎える頃には大幅に体重が増えて大後悔…なんて人も多いはず。では、果たして冬は、本当に太りやすい時期なのだろうか? 体づくりやトレーニングの専門家で、スロトレ(スロートレーニング)を提唱した東京大学大学院生命環境科学系の石井直方教授に聞いてみた。

「人は寒くなると、脂肪をつけて体温を保持しようとします。体を温めるためにはエネルギーが必要なので、より多くの食物を摂取しようとするんです。ほかにも、寒いから動きたくないなど、夏に比べて運動量が減ることも、太りやすくなる原因として考えられますね」

冬に太るのは、気持ちの問題だけでなく、生命維持の観点から見ても仕方がないのか…。

「落ち込まないでも大丈夫。体がエネルギーを必要とするということは、つまり痩せやすい時期ともいえるんです。体温を保つために、エネルギーを使ってより多くの熱を作れば、基礎代謝が上がりやすくなります。そうなると、運動したときに脂肪が燃えやすくなるんです」

つまり、冬は運動さえすれば脂肪を落としやすい時期だといえるんだ。では、冬場ならではの脂肪を落とすコツってあるの?

「まず、無理のない範囲で薄着になること。意図的に体を冷やして、体温を上げるためにより代謝を高めることがねらいです。午前中の早い時間に筋トレをして一日の体温を高く保つと、脂肪を燃やしやすくなりますよ。ジョギングやウォーキングの前に、スクワットや腹筋などのちょっとした筋トレをするだけでも効果は違ってきます。重要なのは一日のトータルのエネルギー消費量を増やすことですね」

冬の間に脂肪をため込むか、引き締まったボディを手に入れるかはキミ次第。冬のおいしいご飯もいいけど、適度な運動も心がけよう!