2020年の東京オリンピック招致で想うこと | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

2020年の東京オリンピック招致が決定した。結論からいえばよかったと思う。

一つは明るいニュースだからである(オリンピックも一部の人の利権になっているということはこの際、ふせるとして・・・)。

低迷する日本にとって大きな目標が設定されたということは事実だと思う。

スポーツは子供に夢をもたせる大きな手段である。

7年後、10歳の子供は17歳、15歳の子供は22歳、20歳の子供は27歳になる。今、生まれた子供は小学生になる。

子供たちにとって大きなエネルギーになり、希望を与える。

1964年の東京オリンピックは高度成長期の集大成であった。

新幹線、首都高速がその前に生まれた。

昭和39年2月に私は生まれ、その年に東京オリンピックは開かれ、56年ぶりのオリンピックの時、私は56歳になっている。

昭和39年東京オリンピックのピークは、驚異的な視聴率を叩き出した「女子バレーボールの金メダル」であった。

今回のオリンピック招致決定を日本の自信や成長の糧にすればいいと思う。

プレゼンターの安倍さんや竹田さん、猪瀬さんなどは、みんな戦後生まれの人たちである。

そして、フェンシングの太田さん、パラリンピックの佐藤さんといった若い人たちのプレゼンテーションの素晴らしさに、若い人たちの可能性を感じた。

私の知人もパラリンピック出場宣言を先日聞いた。

会場やホテル建設やら空港整備などなどインフラの整備とともに、日本全体の高揚感を感じる。

みんなで「がんばれ!日本!」で行きましょう。