笑顔に勝る化粧はない | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

「笑顔に勝る化粧はない」

先日行ったマンション管理組合でのこと。

そこは大型マンションで、管理人さんとコンシェルジュが数名いる。

実は区分所有者は、管理人さんやコンシェルジュによって評価が大きく異なる。

好きな人、あまり好きでない人、話しやすい人、あまり話しやすくない人などなど、その評価は人それぞれだが、大体の傾向は一緒だ。つまり、評判のいい人と、あまり評判のよくない人の2種類に分類される。

区分所有者の評価の差はどこにあるのか分析をしてみると、笑顔が大きなポイントとなっているような気がした。

普段ちょっとした挨拶の時に笑顔を振りまいてくれる人、なかなか無愛想で映画を作るのが苦手なタイプの人。

このちょっとした笑顔があるだけで区分所有者からの、評価が異なってくる。単純に取っつきやすく、話しかけやすかったり、愛想がいいと、高評価につながる。

一方で、人との接し方が苦手で、笑顔や話が得意でない人は、評判が悪い傾向がある。

笑顔の大切さ。管理人さんやコンシェルジュから学んだことでした。自分や社員への戒めとしてしっかり自覚をしてきたいと思いました。