できる上司とはどんな上司でしょう?
「そうだなぁ、部下をやる気にさせてくれて、認めてくれて、話を聞いてくれて、つまり懐が深くて・・・・」
それ、全部正解です!
その通りなんです。でも実は、それは「部下目線」での「できる上司」です。
実は、そのほかに「社長目線」と「上司本人の目線」で見たときの「できる上司像」っていうのがあるんです。
そのなかで、会社として、組織として、お客様から見ても、最優先させるべきなのは「社長目線」です。
となると、部門の成果を確実に、そして継続して毎年出し続ける上司が「できる上司」なのです。
それは、どんな上司なのか?
上司と部下でチームを作っている以上、部下がやる気になって成長してくれ、部下自身にも成果を出してもらわないと「目標達成」は継続できません。
だから重要キーセンテンスは「部下のやる気を引き出し、部下が成長する」これです。
みなさんも、ぜひ「社長目線」で上司を評価してみてください。