できる上司 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

できる上司とはどんな上司でしょう?

「そうだなぁ、部下をやる気にさせてくれて、認めてくれて、話を聞いてくれて、つまり懐が深くて・・・・」

それ、全部正解です!

その通りなんです。でも実は、それは「部下目線」での「できる上司」です。

実は、そのほかに「社長目線」と「上司本人の目線」で見たときの「できる上司像」っていうのがあるんです。

そのなかで、会社として、組織として、お客様から見ても、最優先させるべきなのは「社長目線」です。

となると、部門の成果を確実に、そして継続して毎年出し続ける上司が「できる上司」なのです。

それは、どんな上司なのか?

上司と部下でチームを作っている以上、部下がやる気になって成長してくれ、部下自身にも成果を出してもらわないと「目標達成」は継続できません。

だから重要キーセンテンスは「部下のやる気を引き出し、部下が成長する」これです。

みなさんも、ぜひ「社長目線」で上司を評価してみてください。