笑顔のあるマンション管理組合 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日お伺いさせていただいたマンションでは、到着したその場から大きな笑いがありました。

当日は10時からのセミナー開催に際して、理事長以下、理事や修繕委員の数名が30分程度前から待ち構えていただき、最終的にセミナー参加人数は20名以上になりましたが、参加者皆さんに常に笑顔やユーモアがあり、和やかな雰囲気でした。

集会室に入った直感として「いい管理組合だな」と感じることができ、講師としてお話をさせていただくにも、とてもやりやすい雰囲気を作っていただくことができ、当然居眠りも一人もいなく、ノリノリで気分よくお話をさせていただきました。

大型マンションなので、様々な問題があるのですが、笑顔とユーモアで管理組合運営を推進している感じで、関西系のノリで、すばらしい理事会でした。

世の中、人間関係で悩んでいる人は世の中ものすごく多いです。人間関係を制するものがビジネスを制するといっても過言ではないと思うし、管理組合も制します。そこで良好な人間関係を構築するには「笑い」が非常に重要になってくる。ユーモアは極めて重要です。

笑いやユーモアのエッセンスを常に念頭に置いて、周囲の笑いや笑みを誘い出し、和やかな雰囲気でプレゼンを進めるということが重要だと思い、とても、勉強させられた理事会・専門委員会でした。