原美術館その2 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

原美術館は1938年に邸宅として建造されたもので、上野の東京国立美術館や、銀座の和光ビル(旧服部時計店)などを設計した渡辺仁の代表的な作品の1つです。

20世紀初頭ヨーロッパの建築様式を取り入れた個性的な予感は、昭和初期の建築史を探る上からも貴重な存在と言われています。

中庭に面したガラス張りのカフェテラス「カフェ ダール」と、充実したセレクションの「ザ・ミュージアムショップ」があります。

私は1階にある半円形の空間が好きでした。

今回の展示は「ソフィ カル」【最後のとき/最初のとき】という作品でした。

是非是非訪れてくださいませ。



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