マンション管理新聞 12月15・25日合併号より、
最近なりすまし建築士が横行しているが、管理会社にも「なりすまし一級建築士」が潜伏していたらしい。
管理会社では「所属建築士としての業務はしていない」とコメントをしたらしいが、マンション管理組合の大規模修繕工事などでは、建築士の資格を有するものしか業務ができない構造計算や法規チェック、そして確認申請などの業務はなく、だれでもできる修繕の業務しかないはずだ。
問題は名刺に「一級建築士」としてすり込んである、なりすましのことを素人集団である管理組合役員は信じきっていたってわけだ。
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