痛みを与えられるということ | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日奥歯に詰めていた金属が食事中に取れて、近所のいつもかかりつけの歯医者に行った。

そしたら、その金属の下の部分が虫歯になっているということで、かなり奥深くまで削られてしまった。

現在仮のフタがしてあるのだが、その部分が麻酔が切れて、痛み止めの飲み薬も効かなくなると、ズキズキと痛んだ。

人間って、痛みが強ければ強いほど、普段の健康で平穏な生活の有り難みが身に染みるものだと、つくづく感じた一日であった。