日経アーキテクチャー6月25日号より
住宅用太陽光発電システムの価格がかなり安くなってきた。
一部自治体の手厚い支援により、消費者の自己負担はここ数年で大幅に減っている。
例えば東京都千代田区で戸建住宅に太陽光発電システムを導入した場合、国から14万円/東京都から40万円/千代田区から40万円が、合計94万円の補助金がでる。
一方で4.0kWhシステムだと、材料・設置費用に約190万円がかかり、自己負担は100万円を切って、約96万円で、投資回収は約6.5年となるようだ。
自治体に手厚い補助金がないと、まだまだ単独で投資回収をするには難しそうだが、ようやくここまで来たという感じだ。
