阪神城島捕手椎間板ヘルニアの手術決断 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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痛いほど、気持ちがわかるんだよな。

この痛みはどうにもならないんだ。

私も、鍼灸・気功・カイロ・マッサージ・整体などなど、あらゆるものを試したけど、結局、手術以外に痛みから解放される手段はなかったので、城島の決断は正しいと思う。

一日も早く元気に復帰してもらいたい。


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座骨神経痛で11日に出場選手登録を外れていた阪神タイガースの城島健司捕手(35)の今季中の戦列復帰が絶望となる可能性が出てきた。

同選手は16日に甲子園球場のクラブハウスを訪れ、痛みの原因となっている椎間板ヘルニア4件の除去手術を来週中に受けると明らかにした。

今季中の復帰を目指しての措置だが、症状は極めて深刻で今後については流動的だ。

「この1カ月ぐらい、左足の爪先まで感覚がない。

 今は歩いていても、左足が地面に着いているかも分からない状態。

 このままでは守備どころか打撃にも影響があるということで。

  (今は)自分自身にがっかりしている」

苦渋の表情で、手術を決断した経緯を説明した。

座骨神経痛の原因となっていた椎間板ヘルニア。

開幕直後は臀(でん)部にしびれを覚え、徐々に左足にも広がった。

シーズンに入って4回ブロック注射を受けるなど懸命に治療を続けたが改善は見られなかったという。

出場選手登録を外れた後は福岡県の自宅で安静に努めたが、症状は緩和されなかった。