君子は其の位に素して行い、其の他は願わず「君子は其の位に素して行い、其の他は願わず」月刊「致知」今月号の特集記事です。これは、立派な人物は、自己に与えられた環境の中で、運命を呪ったり、不平不満を言ったりせず、精一杯の努力をし、それ以外のことは考えない。ということだそうです。私も自分の与えられた仕事に没頭していきたい。先人の足跡に学び、私たちも其位素行の人生を歩みたい。そんなことをじっくりと考えさせられた記事でした。