修繕積立金着服に懲役6年マンション管理新聞4月15日号よりマンション管理組合の修繕積立金を複数の管理組合から5.8億円も騙し取ったとして、管理会社の元社員が詐欺罪で懲役6年の実刑判決を言い渡された。6つの管理組合から印鑑を預かったり、理事長に押印させるなどして、平成21~23年にかけて計23回不正に振込みを繰り返し、5億8千3百万円をだまし取ったと認定。目的は競馬だとか。こんな社員を雇うと管理会社は、大変なことになる。それにしても、5.8億円も競馬につぎ込むとは・・・