AIJ問題 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

AIJ問題で、年金の運用が注目されている。

今回のことで、公的年金や企業年金が運用されていることを知った。

委託されたAIJなどの資産運用の専門会社が、顧客から預かった資金を自らの裁量で運用する。

そこに落とし穴があったわけだ。

2011年12月末の投資一任契約資産は「124兆円」もあった。

免許制度の銀行と異なり、投資顧問会社は登録制で、金融庁の定期的な検査もないということを知った。

AIJの責任者は「あと100億円あれば取り返せたのに」なんてふざけたコメントまでしている。

こんなに大きな金額を扱うのに、AIJのようないい加減な会社が、金融監督庁の検査もなく、安易に大きなお金を運用している実態を見ると、私たちの年金はますます心配になる。

本当に信用していいのだろうか!?不安になる。