年末年始に風邪をひいて、12月30日に休日診療所の駆け込んだ時に、
医師から「今マイコプラズマが大流行しているから」と言われたことを、
熱にうなされながら聞いていたことが、今朝の日経新聞でわかった。
写真のグラフが報告されている感染数。昨年10月以降急増しているらしい。
マイコプラズマとは、マイコプラズマ細菌による呼吸器感染症で、
発熱から徐々に咳が強くなり、解熱後も3~4週間咳が止まらないのが特徴で、
4年に1度に大きな流行があり「オリンピック病」とも言われているらしい。
また、たちが悪く、抗生物質が効かない薬剤耐性菌が増えている可能性があり、
感染すると気管支炎だけではなく、思い肺炎になることもあるという。
そんな症状になったら、すぐに医師に見せたほうがいい。
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