新聞発表では東京電力の顧問21人のうち11人が6月末に退任することを明らかにしたという。だれも、現在の東京電力に関わっていたくないという気持ちなのだろうけれども、驚いたのは、その報酬額だ。21人で総額2.2億円だっそうだ。なんと一人当たり年間で1千万を越える。しかも、そのリストは経済産業省出身の東京電力元役員たちだ。だんだんと東京電力の内部があぶりだされてきた。ちなみに7月以降は13人分になり年間総額9800万円になるそうだ。現在の清水社長・副社長・監査役会会長ら3人が、無報酬で顧問につくそうだ。従って13人中3人は無報酬で10人で9800万円の顧問料だそうだ。今の東京電力の顧問に1千万円で就任するにはリスクが大きすぎるのかもしれないと考えるべきか!?まだ1千万円も取っているのかと考えるべきか!?んー。どちらにしても、大変だな。