過去2番目の飛散量を記録した今年の花粉症 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

今年の花粉症は、本当に猛威を振るっている。この時期になっても、まったく衰えることはないように感じる。例年はこの時期の4月末ごろにはすっかり薬も手放すことができ、GW明けには、何もなかったかのように普通の状態に戻って、鼻も目もすっきりとする。しかし、今年はいまだにひどい状態だ。例年の10倍とマスコミで評価されてきたが、100倍以上の気がするのは私だけだろうか!?1995年が過去最大の花粉飛散量で、花粉症患者にとって過去最悪だったことははっきりと記憶に残ってます。。まったく仕事が手につかない状態なほどの花粉症が、苦肉にもあの阪神大震災が1月17日にあったその直後から始まった花粉症でありました。当時今よりも薬の効果が薄く、本当に大変に苦労をした記憶が鮮明にあります。今年はその花粉症の真っ最中、あのいまいましい東日本大震災。被災地のみなさんは、避難をしながら花粉症との戦いと、さぞ大変でしょう。当時よりも格段に薬が進化し、花粉症に効果が絶大になった今と比較できないけど、今年は1995年並に、本当に苦しかったシーズンのように感じます。WEBで検索してみると、飛散量は昨年の8.5倍、1995年についで、過去2番目の飛散量を記録したとあった。いつごろ終息するのか!?わからないけれど、早く過ぎ去って欲しいと願っています。