ある自衛隊員自宅が全壊、家族も行方不明という自衛隊員が、被災地で12日間、食事は缶詰とカンパン、風呂は1度だけと猛烈に働いてくれているらしい。 言葉にならない。体だけは大切にしてもらいたい。 その自衛隊員のことば・・・ 「自衛隊にしかできないなら危険を冒してでも黙々とやる」「国民を守る最後の砦、それが我々の思いだ」 今も自衛隊/消防隊/警察/ボランティアの人たちが被災地や福島第一原発で活躍してくれていることを私達は忘れてはならない。