部員のななりんです。
いま、読んでいる本に食習慣について書かれていることがあったので参考までにお知らせしたいと思います。
「ダイエット」と聞くとやせるための食事を思い浮かべることが多いと思いますが、著者が語源を調べたところ「健康的な食事」を指しているとのこと。ちなみにウィキペディアで検索すると英訳で「減量を目的とした食生活/日常的に口にする飲食物」と記載がありました。
「ダイエット」と「減量」は大きく異なり、ダイエットは「健康的な食事」を取ることでその人にとって適正な体重に落ち着くことを導いてくれるそうで、現在よりも少しスリムな体形が本来のその人の体形であれば自然に体重は落ち、体重が落ちない人はそれがその人の本来のあるべき姿なので、機能がしっかり稼動して美しく輝くはずだと言っています。
ファミレス等のメニューを見ると細かなカロリー表示がありますが、その数字にこだわり過ぎて食事の回数や量を極端に減らしてしまうと、体が勝手に「飢餓状態」だと勘違いして少ない食物を皮下脂肪に蓄えてしまうことがあるそうなので、結果体重は落ちず、かえって体重を増やしてしまうことがあるとのこと。
不健康な方法で体重を減らした人の成功事例を鵜呑みにすることがないよう注意したいですね。
ちなみに英語の「Diet」とつづりが一緒で異なった意味として「日々の勤め」というラテン語を語源にしたものがあるそうです。
日々の勤めとして「しっかり歩く」ことを大切にして、いつまでも美味しいご飯とお酒を飲みたいですね!