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大分のご当地アイドルSPATIO/オフィシャルブログ

大分のご当地アイドルSPATIOが所属するモデル事務所シネマスコープが運営する活動ブログ

$CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋


第1期メンバーで唯一、大人の女性が彼女。
いわゆる「綺麗なお姐さん系」です。
元ミス別府を2期務めた事からもわかるように、万人受けする美人ですね。
OLからヤングミセスまで、かなり幅広い活躍が期待出来ます。
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彼女もオーストラリアと日本のハーフです。
まだ高校生ですが、身長が174cmもある大型モデルです。
ファッション系モデルはもちろん、ウォーキングのレッスンにも
通っていますので、ブライダルショーなどのショーモデルとしても
通用する逸材です。
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14歳、まだ中学2年生です。
結構大人っぽい顔とまだ幼い顔の両方を併せ持つのが、魅力です。
このまま、どこかのアイドルグループに入っても違和感なくやっていけそう。
恐らく、東京に進出しても通用するでしょう。
大分発の地元アイドルとしての将来性に期待大です。
第1期登録モデルの紹介です。

美沙クリスティ

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20歳の日本とカナダのハーフです。

彼女の魅力は、抜けるような白い肌。
ピュアで「透明感」のあるキャラクターはファッショナブルなイメージ写真にもってこい。
クリエイターの創作意欲を刺激してくれます。

日本人でもない、カナダ人でもない、ハーフ特有の「存在感」を放ちます。
CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋-1

「告白」が「社会現象」と言っていいほどの反響を呼んだ。
なぜここまでの反響を呼んだのだろうか?
それは、誰もが今の学校や家庭を取り巻く「異常事態」に危機感を募らせているからではないだろうか?
学級崩壊。いじめによる自殺。未成年者の凶悪犯罪。無差別殺人。
家庭崩壊。親殺し。子殺し。

これらがここ数年、新聞の紙面を飾らない日がないと言っていいぐらい頻発している。これを「異常事態」と感じない人はいないだろう。
そして誰もが「なぜこうなってしまったのか?」の答えを求めている。

「告白」が凄いのは、その答えを理由なき殺人で娘を殺された被害者である女教師の視点と、加害者である男子生徒たちの視点から探ろうとしていることだ。
特に、愛娘を殺された母親の凄まじいまでの復讐の方法。
殺人に至るまでの加害者の身勝手な動機と、殺害後の無反省な態度は、これまであまり描かれる事がなかったものだ。

更には戦場の真っ只中にいながら、無神経な第3者でしかない若い熱血教師。
息子を溺愛する愚かなモンスターペアレンツの母親。
一見優等生な学級委員だが、心の闇を抱えている女子生徒。

かなりデフォルメされているようで、実は現実にいそうな登場人物たちが、絡み合いながら、視点を変えながら、「なぜこうなってしまったのか?」に迫っていく。

日本は戦後60年以上経って「平和ボケ」だと言われるが、実はこんな身近な「学校」や「家庭」が、凄絶な戦場になり、その最前線で大勢の子どもたちが命を落としているのではないだろうか?

この映画をどう観るかは、ひとそれぞれ違うかもしれない。
ある人は、あまりに過酷な現実に衝撃を受けるだろう。
ある人は、現実はこんなものじゃないと思うだろう。
女教師の凄まじい執念に背筋が寒くなる人もいるだろう。
加害者の少年たちに同情する者、共感する者もいるかもしれない。
この映画の凄さは、そんな視点の多様さにある。
ゆえに、観終わってから色んな思いが浮かび、しばし整理がつかず呆然となる人が多いのも頷ける。

松たか子の鬼気迫る演技が凄いのは言うまでもない。
加害者の男の子たちの追いつめられていく姿はひたすら痛々しい。
原作ではそれほど存在感を感じなかった学級委員の女子生徒が、映画では仮面を被った優等生として想像以上の存在感を放つ。
この役を演じた、演技未経験の「橋本愛」の美少女振りも特筆モノだ。

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この「目ヂカラ」と「凛」としたイメージは、必ずや大成する底力を秘めている。
あとは事務所の力と、いい作品と出会えるかどうかだろう。

さらに恐らく中島監督が一番苦労しただろうと思われるのが、「1年B組」という架空だが、現実にありそうな「崩壊クラス」を創造することではなかっただろうか?
オーディションの段階から相当綿密な計画性を持って人選し、一人一人にキャラを与え、一人一人が実際にいそうな子を演じることで、見事にありそうな「崩壊クラス」が誕生している。
この「クラス」が実は、誰がいつ加害者になっても不思議ではない、最も恐ろしいモンスターの巣窟なのだ。
監督がこの「クラス」を作り上げることにかなりの神経を使ったであろうことは、想像に難くない。そして見事に成功している。

ただ一つ疑問点を挙げるとすれば、スタイリッシュ過ぎる映像表現だろうか。
スローモーションを多用し、カメラアングルも斬新で、全体にブルーなトーン。これらのお陰でえげつないシーンもフィルターがかかり、それほどリアルではない。それが本当の当事者たちの地獄を描き得ていないのではないかということだ。
これが例えば若松孝二監督だったらどうだろう。恐らく吐き気を催すぐらいリアルな地獄絵図になるのではないだろうか?
ただそうなるとR15ぐらいでは済まない。間違いなくR18だし、これだけ多くの観客動員は成し得ないだろう。
つまりこの「スタイリッシュさ」は、いい面悪い面、両方持っているという事だ。
監督の意図は本当はR15にはしたくなかったはずだ。
真の戦場で戦っている当事者の中学生にこそ観てもらいたかったはずだから。
それを単に「血しぶきが飛ぶ」程度の表現でR15にしてしまう、当局の事なかれ主義も、KYな熱血教師同様、罪は重いと思う。

なんだか取り留めのない感想になってしまったが、それだけ一筋縄ではいかない作品だと言う事だ。
本年度、日本映画ナンバー1となり、各賞を総なめにする事は間違いない問題作である。
韓国アイドル界がスゴいことになっている。
特に最近、日本のマスコミに登場し始めて、初めて知った韓流アイドル「少女時代」がスゴい!

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いずれ劣らぬ「美脚美女揃い」の9人グループだ。
どこが「スゴい」って、よくぞこれだけのメンバーを揃えたと思えるぐらい、一人一人のレベルが高い。
まぁ好みもあるので、中には「イマイチ」と思う子も一人二人はいるが、かなりハイレベルなメンバーだと言える。
今の日本に例えれば、「蛯原友里」「佐々木希」「山田優」「香里奈」「黒木メイサ」「戸田恵梨香」クラスの人気美脚美女を9人揃えて、完璧な歌と踊りのレッスンを積んで、アイドルグループとしてデビューさせたようなものだろうか。

お台場合衆国のライブ会場に見に来ていた、映画監督の金子修介氏がインタビューを受けて「キャンディーズとピンクレディを足して倍にしたようなグループだ」と言っていたが、お父さん世代にはこの「例え」の方がわかりやすいだろう。

思えば、ピンクレディ以降、日本のアイドル界は低年齢化・素人化の一途を辿り、大人の鑑賞にも堪えうるアイドルグループは出て来ていないのではないだろうか?
「少女時代」の完成度の高さから比べると、「AKB」など、ド素人を集めた単なる烏合の衆に見えてしまう。(失礼)

日本映画も今やその質において韓国映画に抜かれ、アイドル界にも強敵が現れた。
アイドルオタクだけをターゲットにしているような安易な秋元康流アイドル製造法では、太刀打ち出来ないのではないだろうか?
おそらく今後「少女時代」たち韓国アイドルの足を引っ張ろうと、日本の芸能界も「整形疑惑」だのなんだの様々なバッシングをしてくるだろうが、そんなことにはびくともしないだけの人気・実力・美貌を兼ね備えた超一流のアイドルグループに成長して欲しいものだ。

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ヨン様にハマるお母さん達を横目に、悔しい思いをしていたお父さん。
やっとお父さん達もハマれる韓流アイドルグループが登場しましたよ。
今日は、イチオシアイドルが出演している映画について書こうと思う。
題して、アイドル出演映画その1/「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」。

$CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋-1

感動した!
田舎の女子高生たちのひたむきさに胸が熱くなる。
さわやかな感動を呼ぶ青春映画だ。
          
日本一の紙の町・愛媛県中央市。折からの不況でシャッターを下ろしていく商店街。どんどん寂れていく大好きな町に活気を取り戻そうと、これも廃部寸前だった書道部の部員たちが立ち上がる。
彼女たちが取り組むのは、「書道パフォーマンス」。
今やマスコミで取り上げられ、全国的に知られることになった「書道パフォーマンス甲子園」。その誕生までを描いた実話の映画化だ。
部員たちの不協和音や、大人たちの反対など、様々な困難を乗り越えて、大好きな町の町おこしのために頑張るひたむきな姿と熱意は、やがて大きなムーブメントとなり、大人たちの心にも忘れていた「活力」を呼び覚ましていく。

厳格な書道家の父に育てられた書道部部長の里子に「成海璃子」
ムードメーカーの香奈に「桜庭ななみ」
天才的な書道の腕を持つ美央に「山下リオ」
中学時代にいじめに遭い、不登校だった小春「小島藤子」
実家の文具店の閉店セールに「書道パフォーマンス」を思い立つ清美に「高畑充希」
そして書道部顧問・池澤に「金子ノブアキ」
          
一人一人の個性が際立ちながら、抜群のチームワークを見せてくれる。
何より全員が書道の猛特訓を受け、吹き替えなしで書道パフォーマンスに挑んでいることが素晴らしい。
並大抵の努力ではないだろう。全員の役者根性に拍手を贈りたい。
似たタイプの映画に「フラガール」とい傑作があるが、あれも常磐ハワイアンセンター再生のために町の女性たちがフラダンスに挑む話だった。
あれに比べると稚拙な部分もあるし、ベタな展開を嫌う意見もあるだろう。
しかし、青春映画こそベタであるべき!と逆に思う。
変な小細工は必要ない。彼女たちの一生懸命さを伝えられれば、それで十分だと思う。
今そこに、カメラの前にある17歳のありのままの姿を捉えればいいのだ。

何かにひたむきにがむしゃらになることの素晴らしさを彼女たちが教えてくれる。
大好きな町のためと言う、純粋でまっすぐな「想い」がまた素晴らしい。
今の日本の「閉塞感」を打破するのは、こんな純粋でまっすぐな「想い」なのではないだろうか?
「政治が悪い」などと文句を言う前に、自分たちに何か出来ることはないのか?
自分の殻に閉じこもっていないで、もう一度人を信じ、共に何かを成し遂げることの「喜び」を味わうべきではないのか?
世代に関係なく、私たち大人一人一人が、彼女たちのような純粋な「想い」をもう一度思い出して今、一歩を踏み出せば、きっと何かが変わるのではないだろうか?
「日本再生」の鍵は、ここにあるのではないだろうか?

映画のクライマックス、全国大会の大舞台で彼女たちが大筆で描き出す文字は力強い「再生」の2文字。

田舎の女子高生たちの熱い「想い」が、日本を「再生」させる。

そしてイチオシアイドルが、この映画の最大の収穫「桜庭ななみ」だ。

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彼女の持つ天真爛漫な明るさが、前向きさが、この映画の原動力と言っても過言ではない。
しかもこの娘の魅力は、すべてを包み込んでくれるような包容力だ。
この若さにしては珍しく「母性」を感じさせる女優だと思う。

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日本の佳き母親像を見ることが出来る、貴重な若手女優だ。
次回作は時代劇のようだが、今後の活躍から目が離せない女優の一人になることだろう。
こんな子を大分でも発掘したいと思う。

大分の情報誌「CONKA」の表紙に、「美沙クリスティ」が起用されました。      

CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋

「森ガール」がテーマです。
CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋-2

なかなか似合ってます。

こちらが撮影風景。
CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋
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はじめてなのに緊張もせず、自然体でいい表情になってました。
この調子でいろんなものに出れるよう頑張ります。

「CONKA」は大分の書店・コンビニにで好評発売中ですので、是非手にしてみて下さい。
ようやくホームページが完成しました。

地元モデル発掘と映像制作を主事業とする会社です。

今はまだ5名しかいませんが、徐々に増やしていきます。

もちろん闇雲に増やさず、少数精鋭で行きますが。

大分在住で、モデルの仕事に興味ある方、自薦他薦問いませんので、奮ってご応募下さい。

そろそろ地元アイドル発掘プロジェクトを始動させます。

まずは募集サイトがもうすぐ完成予定。

しばしお待ちを。