中央公論新社より『どっちのスター・ウォーズ』を上梓しました!

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 8月30日〜9月9日に開催される第74回ヴェネチア国際映画祭のラインナップが発表されました!

 

 コンペには、是枝裕和監督、福山雅治、広瀬すず、役所広司出演の「三度目の殺人」が選出されました!

 クロージング作品は、北野武監督の「アウトレイジ 最終章」。

 ドキュメンタリー部門では、阪本龍一氏についての作品も上映されます。

 

 今年のヴェネチアは、いつにもまして注目度が高そうです。

 

 去年のヴェネチアのオープングは、「ラ・ラ・ランド」、「メッセージ」や「ノクターナル・アニマルズ」など映画賞レースにかかる作品も上映されましたが、今年もジョージ・クルーニー、アレクサンダー・ペイン、ギレルモ・デル・トロらハイプロファイルな監督の名前がズラリ。

 

 楽しみです!!

 

■コンペティション部門

 

 

「Human Flow」 アイ・ウェイウェイ, Ai Weiwei

「Mother!」 ダーレン・アロノフスキー Darren Aronofsky

「Suburbicon」 ジョージ・クルーニーGeorge Clooney

「The Shape of Water」ギレルモ・デル・トロ Guillermo del Toro

「L’insulte」  ZIad Doueiri

「La Villa,」Robert Guediguian

「Lean on Pete」Andrew Haigh

「Mektoub, My Love: Canto Uno」Abdellatif Kechiche

「三度目の殺人」是枝裕和

「Jusqu’a la Garde」Xavier Legrand

「Ammore e Malavita」Manetti Brothers

「Foxtrot」Samuel Maoz

「Three Billboards Outside Ebbing, Missouri」Martin McDonagh

「Hannah」Andrea Pallaoro

「Downsizing」アレクサンダー・ペイン Alexander Payne

「Angels Wear White」Vivian Qu

「Una Famiglia」Sebastiano Riso

「First Reformed」ポール・シュレーダー Paul Schrader

「Sweet Country」Warwick Thornton

「The Leisure Seeker」Paolo Virzi

「Ex Libris - The New York Public Library」フレデリック・ワイズマンFrederick Wiseman

 

■アウト・オブ・コンペティション(長編)

「Our Souls at Night」Ritesh Batra

「Il Signor Rotpeter」Antonietta de Lillo

「Victoria & Abdul」スティーヴン・フリアーズ Stephen Frears

「La Melodie」Rachid Hami

「アウトレイジ 最終章」北野武 (クロージング作品)

「Loving Pablo」Fernando Leon de Aranoa

「Zama」 ルクレシア・マルテル  Lucrecia Martel

「Wormwood」 Errol Morris 

「Diva!」 Franceso Patierno

「Le FIdele」 Michael R. Roskam

「Diva!」 Franceso Patierno

「Il Colore Nascosto Delle Cose」Silvio Soldini

「The Private Life of a Modern Woman」James Toback

「Brawl in Cell Block 99」S. Craig Zahler

 

■アウト・オブ・コンペティション(ドキュメンタリー)

 

「Cuba and the Cameraman」Jon Alpert

「My Generation」 David Batty

「Piazza Vittorio」アベル・フェラーラ Abel Ferrara

「The Devil and Father Amorth」ウィリアム・フリードキン William Friedkin

「This is Congo」Daniel McCabe

「Ryuichi Sakamoto: Coda」Stephen Nomura Schible

「Jim & Andy: The Great Beyond. The Story of Jim Carrey, Andy Kaufman and Tony Clifton」 Chris Smith

「Happy Winter」 Giovanni Totaro

 

■特別イベント上映

「Casa d’Altri」 ジャンニ・アメリオ Gianni Amelio

「Michael Jackson’s Thriller 3D」 ジョン・ランディスJohn Landis

「Making of Michael Jackson’s Thriller (1983)」ジェリー・クラマー Jerry Kramer

 

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5月17日〜28日まで南仏カンヌで開催されていた第70回カンヌ国際映画祭から帰国しました!

 

今年は、セキュリティも強化された挙げ句、爆弾らしき不審物発見でスクリーニング会場が一時封鎖されたり、また、マンチェスターで起こったテロ事件を受けて、ハリウッド系のイベントが中止になったりとなにかと物騒な年でした。

 が、一方で70周年ということもあり、ゲストも多く来場し、賑やかな一面も。

 

 例年のようにフィガロ ジャポンで連載した速報レポートが下記のようにまとまりました。

 

http://madamefigaro.jp/culture/feature/cannes-index.html

 

インタビューなどは7月20日発売の本誌でも掲載予定ですので、ぜひご一読を!

 

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 5月17日〜28日に開催される第70回カンヌ国際映画祭のラインナップが発表になりました!

 

1930本の長編映画の応募の中から、29カ国から49本がオフィシャル・セレクションとして選出されました。コンペ部門は19本。サイドバーの「ある視点」部門は16本。

 

コンペは、ソフィア・コッポラ、トッド・ヘインズ、ヨルゴス・ランティモス、ノア・バーム

などエキサイティングな名前が揃いました!

 

 女性監督が少ないと批判を受けがちですが、今年は12本。初監督作品は、9本です。

 クリステン・スチュワートやバネッサ・レッドグレープといった女優たちの監督作もスペシャル・スクリーニング枠で上映されます。

 

 また、デヴィッド・リンチの『ツイン・ピークス』の25年ぶりの続編、ジェーン・カンピオンの『トップ・オブ・ザ・レイク2』というふたつのTVシリーズの特別イベントも行われる予定です。

 ベルリンやサンダンス、ベルリン、SXSWなどTVシリーズを取り上げる映画祭も増えていますが、映画祭のディレクター、ティエリー・フレモーは、「カンヌはあくまでも映画のための映画祭」を強調。

 が、6月には全世界同時配信が予定されている韓国のポン・ジュノ監督による英語作品『オクジャ』やノア・バームバックの『マイヤーウィッツ・ストーリーズ』などNetflixのオリジナル作品が2本、アマゾン・スタジオのトッド・ヘインズの『ワンダーストラック』などもコンペ入りするなど配信サービスやTVドラマなどアートフォームの多様化の影響はカンヌにも大きな影響を与えていることは確か。

 さらに、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥのVRプロジェクト『Camera y arena 』の特別上映も予定! こちらも楽しみ。

 

 日本関連作は、コペン部門で、永瀬正敏主演×河瀬直美監督の『光』、「ある視点」部門では、長澤まさみ、松田龍平共演×黒澤清監督の『散歩する侵略者』、アウト・オブ・コンペティション(招待作)の枠で、木村拓哉主演の『無限の住人』が参加予定。

 

 オープニング作品は、コンペ部門がアルノー・デプレシャンの『Ismael's Ghosts』、「ある視点」部門がマチュー・アマルリックの『Barbara』と、70周年のアニバーサリーイヤーだけあって、フランス映画で揃えてきました。

 

●コンペティション部門 ラインナップ

トッド・ヘインズ監督 『WONDERSTRUCK』

ソフィア・コッポラ監督 『The Beguiled』

ノア・バームバック監督 『The Meyerowitz Stories』

ポン・ジュノ監督 『オクジャ』

ヨルゴス・ランティモス監督 『The Killing of a Sacred Deer』

ミヒャエル・ハネケ監督 『Happy End』

ホン・サンス監督 『The Day After』

ベニー&ジョシュア・サフディ監督 『Good Time』

アンドレイ・ズビャギンツェフ監督 『Loveless』

河瀬直美監督 『光』

ファティ・アキン監督 『In the Fade』

リン・ラムジー監督 『We are Never Really Here』

セルゲイ・ロスニッツ監督 『A Gentle Creature』

ロバン・カンピロ監督 『120 Battements par minute』

コーネル・ムンドルッツォ監督 『Jupiter's Moon』

フランソワ・オゾン監督 『L'Amant double』

ジャック・ドワイヨン監督 『Rodin』

ミシェル・ハザナビシウス監督 『Redoubtable』

リューベン・オストルンド監督 『The Square』

 

●「ある視点」部門ラインナップ

マチュー・アマルリック監督 『Barbara』 ※オープニング作品

ローラン・カンテ監督 『L'Atelier』

黒澤清監督 『散歩する侵略者』

テイラー・シェリダン監督 『Wind River』

セルジオ・カステリット監督 『Lucky』

カンテミール・バラゴ監督 『Closeness』

セシリア・アタン、バレリア・ピバト監督 『La Fiancee du desert』

アナリタ・ザンブラノ監督 『After The War』

レオノール・セライユ監督 『Jeune Femme』

モハマド・ラスーロフ監督 『Dregs』

カオテール・ベン・ハニア監督 『Beauty and the Dogs』

カリム・ムサウイ監督 『The Nature Of Time』

ステファン・コマンダレフ監督 『Directions』

マイケル・フランコ監督 『April's Daughter』

ギヨルギー・クリストフ監督 『Out』

ワルスカ・グリズバック監督 『Western』

 


 

 

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 3月10日、オープニングナイトを飾った『Song to Song』に続いての上映は

1979年に公開されたSFホラーの金字塔『エイリアン』。

 その上映前にはオリジナル作品の監督であるリドリー・スコット監督が登場!

 79年の『エイリアン』の前日譚である『プロメテウス』(12年)の続編で9月に日本公開が予定されている『エイリアン:コヴェナント』(米国公開は5月19日予定)のフッテージのスニーク・プレビューが行われました!

 

 

 

 

  リドリー・スコット監督に次いで登壇したのは、新ヒロイン、ダニエルズ役のキャサリン・ウォーターソン、コメディ映画で有名なダニー・マクブライド(宇宙船の乗組員役)、前作に続きアンドロイド、デヴィッド役で続投のマイケル・ファスベンダー。

 

 

 

  約20分のフッテージは、宇宙船が楽園と思われる惑星に到着するところ。エイリアンが登場する衝撃のシーン、エイリアンと女性クルーのチェイスシーン。メイン会場のパラマウンド・シアターは、衝撃シーンの連続に劇場は怒涛の唸り声と叫び声と笑い声が入り混じり、大いに盛り上がりました!

 

  下記は、すでに公開になっている予告編。

 

 

 

 

 

 暗く、シリアスなムードが得意のリドリー・スコットですが、今回はコメディタッチのシーンが多いような気がします。

 

  楽しみ!

 

 

 

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 SXSW2017(3/10~19)のため米国テキサス州オースティンに来ています! 

 暖かくて快適。

 

   映画部門のオープニング作品は、テレンス・マリックの『Song to Song』。

ライアン・ゴスリング、マイケル・ファスベンダー、ルーニー・マーラ、ナタリー・ポートマン、ケイト・ブランシェット、イギー・ポップ、パティ・スミスら豪華キャストで話題ですが、上映にもライアン、マイケル、ルーニーが駆けつけました!

 ナタポーは、産休のため欠席。メッセージが読み上げられました。

 

 

 

 ストーリーは、オースティンの音楽業界を舞台にした男女が入り乱れるラブストーリー。全編オースティンで撮影したとかで、確かに見た事のあるビルとか出てくるんですが、私のオースティンのイメージよりも映画の中のオースティンはずっとスタイリッシュですw

 

 翌日の朝9時半からのパネルには、なんとマリック監督が登場!

テレンス・マリックといえば、映画祭などに出席しないことで有名で、2011年にカンヌ国際映画祭で『ツリー・オブ・ライフ』がパルム・ドール(最高賞)を受賞した際も姿を現しませんでした。

 まさか、こんなところでご尊顔を拝めるとは!!

 マイケル・ファスベンダー、MCのリチャード・リンクレイターだけでも聞く価値はあると思いましたが、ガンバって早起きしてよかった!早起きは三文の得です。

 

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司会のジミー・キンメルのトランプ政権叩きで始まった第89回アカデミー賞。

内容的にも、いろんな意味で史上“最も政治的な”アカデミー賞受賞式となりました!

 

史上最多の14のノミネート『ラ・ラ・ランド』が、作品賞、監督賞のデイミアン・チャゼル、主演女優賞を含む8部門で受賞!

デミアンは初ノミネートで初受賞。さらに32歳での受賞は、史上最年少記録です!!

 

と思いきや、プレゼンターのウォーレン・ベーティが手渡された封筒は、女優賞のエマ・ストーン(『ラ・ラ・ランド』)だったため、そのまま『ラ・ラ・ランド』と発表!が、その後、ミスが発覚し作品賞は『ムーンライト』に!

ということで、史上まれにみるアクシデントに見舞われた受賞式になりました!

 

 

 

主演男優賞は、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレック!

実は、この映画は作品賞にノミネートされた9作品の中で、私的には最も好きな作品です!

 

外国語映画賞は、去年のカンヌでも脚本賞と主演男優賞に輝いているアスガー・ファルハディ監督の『セールスマン』。『別離』(2011年)に続いて、2度目の受賞のファルハディ監督ですが、例のトランプ政権の移民政策に抗議して出席をボイコットしました。ちなみに、これもアマゾン制作映画です。

 

 

助演女優賞は、『Fences』(原題)のヴィオラ・デイビス。トニー賞をデンゼル・ワシントンが主演し、トニー賞主演男優賞を受賞した舞台を、デンゼル・ワシントン本人が映画化した作品で、アメリカで黒人一家として生きることの現実をつきつける作品です。ヴィオラは、元野球選手のゴミ収集員の妻を演じました。

 

助演男優賞は、『ムーンライト』で主人公を父親のように愛するマハーシャラ・アリ。ブラッド・ピット主演の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008年)で注目された43歳の演技派です。

 

衣装賞のコリーン・アトウッドは、4度目の受賞。

 

下記が受賞リストです!!

 

■作品賞(9作品)

『ラ・ラ・ランド』

『ムーンライト』

『メッセージ』

『LION ライオン 25年目のただいま』

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

『ハクソー・リッジ』

『最後の追跡』

『Fences』(原題)

『Hidden Figures』(原題)

■監督賞

★デイミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』

メル・ギブソン 『ハクソー・リッジ』

ドゥニ・ビルヌーブ 『メッセージ』

ケネス・ロナーガン 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

バリー・ジェンキンス 『ムーンライト』

■外国語映画賞

『ありがとう、トニ・エルドマン』マーレン・アデ監督(ドイツ)

『幸せなひとりぼっち』 ハンネス・ホルム監督(スウェーデン)

『ヒトラーの忘れもの』 マーチン・ピータ・サンフリト監督(デンマーク)

★『セールスマン』アスガー・ファルハディ監督 (イラン

『Tanna』(原題) ベントレー・ディーン、マーティン・バトラー監督(オーストラリア)

■長編アニメーション賞

『モアナと伝説の海』

 ★『ズートピア』

『レッドタートル ある島の物語』

『Kubo and the Two Storings』(原題)

『My Life as Zucchini』(原題)

■長編ドキュメンタリー賞

★『O.J.:メイド・イン・アメリカ』

『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』

『ぼくと魔法の言葉たち』

『13th 憲法修正第13条』

『I Am Not Your Negro』(原題)

■主演男優賞

ライアン・ゴスリング 『ラ・ラ・ランド』

ケイシー・アフレック 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

アンドリュー・ガーフィールド 『ハクソー・リッジ』

ビゴ・モーテンセン 『はじまりへの旅』

デンゼル・ワシントン 『Fences』(原題0

■主演女優賞

エマ・ストーン 『ラ・ラ・ランド』

ナタリー・ポートマン 『ジャッキー ファースト・レディ最後の使命』

イザベル・ユペール 『ELLE』(原題)

ルース・ネッガ 『ラビング 愛という名前のふたり』

メリル・ストリープ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

■助演男優賞

ジェフ・ブリッジズ 『最後の追跡』

ルーカス・ヘッジズ 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

デブ・パテル 『LION ライオン 25年目のただいま』

マイケル・シャノン 『ノクターナル・アニマルズ』(原題)

★マハーシャラ・アリ 『ムーンライト』

■助演女優賞

ナオミ・ハリス 『ムーンライト』

ニコール・キッドマン 『LION ライオン 25年目のただいま』

ミッシェル・ウィリアムズ 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

オクタビア・スペンサー 『Hidden Figures』(原題)

★ヴィオラ・デイビス 『Fences』(原題)

■脚本賞

デミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』

★ケネス・ロナーガン 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

テイラー・シェリダン 『最後の追跡』

ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ 『ロブスター』

マイク・ミルズ 『20 Century Woman』(原題)

■脚色賞

ルーク・デイビス 『LION ライオン 25年目のただいま』

エリック・ハイセラー 『メッセージ』

★バリー・ジェンキンス、タレル・アルビン・マクレイニー 『ムーンライト』

オーガスト・ウィルソン 『Fences』(原題)

セオドア・メルフィ、アリソン・シュローダー 『Hidden Figures』(原題)

■撮影賞

ロドリゴ・プリエト 『沈黙 サイレンス』

★リヌス・サンドグレン 『ラ・ラ・ランド』

ジェームス・ラクストン 『ムーンライト』

ブラッドフォード・ヤング 『メッセージ』

グレイグ・フレイザー 『LION ライオン 25年目のただいま』

■衣装賞

ジョアンナ・ジョンストン 『マリアンヌ』

メアリー・ゾフレス 『ラ・ラ・ランド』

マデリーン・フォンテーヌ 『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』

★コリーン・アトウッド 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

コンソラータ・ボイル 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

■メイクアップ賞

★『スーサイド・スクワッド』

『幸せなひとりぼっち』

『スター・トレック BEYOND』

■美術賞

★『ラ・ラ・ランド』

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

『メッセージ』

『へイル、シーザー』

『パッセンジャー』

■編集賞

『ラ・ラ・ランド』

★『ハクソー・リッジ』ジョン・ギルバート

『メッセージ』

『最後の追跡』

『ムーンライト』

■録音賞

『ラ・ラ・ランド』

『メッセージ』

『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』

『13時間 ベンガジの秘密の兵士』

★『ハクソー・リッジ』

■音響編集賞

★『メッセージ』

『ハクソー・リッジ』

『ラ・ラ・ランド』

『ハドソン川の奇跡』

『バーニング・オーシャン』

■作曲賞

★ジャスティン・ハーウィッツ 『ラ・ラ・ランド』

ミカ・レビ 『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』

ニコラス・ブリテル 『ムーンライト』

トーマス・ニューマン 『パッセンジャー』

ダスティン・オハローラン、ハウシュカ 『LION ライオン 25年目のただいま』

■歌曲賞

“Audition(The Fools Who Dream)”  『ラ・ラ・ランド』

★“City of Stars” 『ラ・ラ・ランド』

“Can't Stop the Feeling” 『Trools』

“The Empty Chair”  『Jim: The James Foley Story』

“How Far I'll  Go”  『モアナと伝説の海』

■視覚効果賞

『ドクター・ストレンジ』

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

『バーニング・オーシャン』

★『ジャングル・ブック』

『Kubo and the Two Stings』

 

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 LA現地時間の1月24日、第89回アカデミー賞のノミネート作品が発表になりました!
 最多は、前哨戦でもリードしてきたデミアン・チャゼル監督のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』で作品賞など主要部門を含む14部門!
  ゴールデングローブ賞でも7部門を受賞し、記録をつくっただけにアカデミーでも最有力候補といってもいいでしょう。
 
  ゴールデン・グローブ賞ではドラマ部門で作品賞を受賞した『ムーンライト』、SF『メッセージ』が8部門にノミネートされました。
 
 スコセッシの『沈黙ーサイレンスー』とトム・フォードの『ノクターナル・アニマルズ』が主要部門にからんで来なかったのが残念ですね。
 ポール・バンホーベンの『ELLE』のイザベル・ユペールがフランス映画ながら主演女優賞にノミネートされたのは、あっぱれです!!
 反対に、『メッセージ』のエイミー・アダムスがもれてしまいました。
 
 メル・ギブゾンの10年ぶりの監督作『ハクソー・リッジ』(原題)は、第二次世界大戦末期の沖縄戦が主な舞台となっている作品です。ヴェネチア映画祭の際に、ギブソン監督、主演のアンドリュー・ガーフィルドらをインタビューしましたが、これも素晴らしい作品です!
 
 外国語映画賞は、やはり去年のカンヌ映画祭で話題となった『ありがとう、トニ・エルドマン』に受賞して欲しい。
 
以下が主なノミネート・リストです。
 
■作品賞(9作品)
『ラ・ラ・ランド』
『ムーンライト』
『メッセージ』
『LION ライオン 25年目のただいま』
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
『ハクソー・リッジ』
『最後の追跡』
『Fences』(原題)
『Hidden Figures』(原題)
■監督賞
デミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』
メル・ギブソン 『ハクソー・リッジ』
ドゥニ・ビルヌーブ 『メッセージ』
ケネス・ロナーガン 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
バリー・ジェンキンス 『ムーンライト』
■外国語映画賞
『ありがとう、トニ・エルドマン』マーレン・アデ監督(ドイツ)
『幸せなひとりぼっち』 ハンネス・ホルム監督(スウェーデン)
『ヒトラーの忘れもの』 マーチン・ピータ・サンフリト監督(デンマーク)
『セールスマン』アスガー・ファルハディ監督 (イラン)
『Tanna』(原題) ベントレー・ディーン、マーティン・バトラー監督(オーストラリア)
■長編アニメーション賞
『モアナと伝説の海』
『ズートピア』
『レッドタートル ある島の物語』
『Kubo and the Two Storings』(原題)
『My Life as Zucchini』(原題)
■主演男優賞
ライアン・ゴスリング 『ラ・ラ・ランド』
ケイシー・アフレック 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
アンドリュー・ガーフィールド 『ハクソー・リッジ』
ビゴ・モーテンセン 『はじまりへの旅』
デンゼル・ワシントン 『Fences』(原題0
■主演女優賞
エマ・ストーン 『ラ・ラ・ランド』
ナタリー・ポートマン 『ジャッキー ファースト・レディ最後の使命』
イザベル・ユペール 『ELLE』(原題)
ルース・ネッガ 『ラビング 愛という名前のふたり』
メリル・ストリープ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
■助演男優賞
ジェフ・ブリッジズ 『最後の追跡』
ルーカス・ヘッジズ 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
デブ・パテル 『LION ライオン 25年目のただいま』
マイケル・シャノン 『ノクターナル・アニマルズ』(原題)
マハーシャラ・アリ 『ムーンライト』
■助演女優賞
ナオミ・ハリス 『ムーンライト』
ニコール・キッドマン 『LION ライオン 25年目のただいま』
ミッシェル・ウィリアムズ 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
オクタビア・スペンサー 『Hidden Figures』(原題)
ビオラ・デイビス 『Fences』(原題)
■脚本賞
デミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』
ケネス・ロナーガン 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
テイラー・シェリダン 『最後の追跡』
ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ 『ロブスター』
マイク・ミルズ 『20 Century Woman』(原題)
■脚色賞
ルーク・デイビス 『LION ライオン 25年目のただいま』
エリック・ハイセラー 『メッセージ』
バリー・ジェンキンス、タレル・アルビン・マクレイニー 『ムーンライト』
オーガスト・ウィルソン 『Fences』(原題)
セオドア・メルフィ、アリソン・シュローダー 『Hidden Figures』(原題)
■撮影賞
ロドリゴ・プリエト 『沈黙 サイレンス』
リヌス・サンドグレン 『ラ・ラ・ランド』
ジェームス・ラクストン 『ムーンライト』
ブラッドフォード・ヤング 『メッセージ』
グレイグ・フレイザー 『LION ライオン 25年目のただいま』
■衣装賞
ジョアンナ・ジョンストン 『マリアンヌ』
メアリー・ゾフレス 『ラ・ラ・ランド』
マデリーン・フォンテーヌ 『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』
コリーン・アトウッド 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
コンソラータ・ボイル 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
■メイクアップ賞
『スーサイド・スクワッド』
『幸せなひとりぼっち』
『スター・トレック BEYOND』
■美術賞
『ラ・ラ・ランド』
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
『メッセージ』
『へイル、シーザー』
『パッセンジャー』
■編集賞
『ラ・ラ・ランド』
『ハクソー・リッジ』(原題)
『メッセージ』
『最後の追跡』
『ムーンライト』
■録音賞
『ラ・ラ・ランド』
『メッセージ』
『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』
『13時間 ベンガジの秘密の兵士』
『ハクソー・リッジ』(原題)
■作曲賞
ジャスティン・ハーウィッツ 『ラ・ラ・ランド』
ミカ・レビ 『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』
ニコラス・ブリテル 『ムーンライト』
トーマス・ニューマン 『パッセンジャー』
ダスティン・オハローラン、ハウシュカ 『LION ライオン 25年目のただいま』
■視覚効果賞
『ドクター・ストレンジ』
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
『バーニング・オーシャン』
『ジャングル・ブック』
『Kubo and the Two Stings』
 
 
 
 
 
 
 
 
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 ヴェネチア映画祭がいよいよ来週に迫りました!

ということでラインナップの予習です。

、勢いのある南米勢が多いのが特徴ですね。

 

 『セッション』のヒットが記憶に新しいデイミアン・チャゼルや『シングルマン』で監督としても高い評価を受けたデザイナーのトム・フォードの新作、元米国大統領夫人でスタイル・アイコンだったジャッキー・オナシスをナタリー・ポートマンが演じる『ジャッキー』、孤高の名匠テレンス・マリックのドキュメンタリーなど楽しみな作品ばかり。

 俳優人もアリシア・ヴィギャンデル、リリー・ローズ・デップなど若手女優、ケイト・ブランシェット、エイミー・アダムス、モニカ・ベルッチ、キアヌ・リーブス、ジェイク・ギレンホール、エマ・ストーン、ナタリー・ポートマン、マイケル・ファスベンダー、ピーター・サスガードなどスター勢も来場予定です!

 

 

■コンペ部門リスト

『ラ・ラ・ランド』 

米国

監督/デイミアン・チャゼル

出演/ライアン・ゴスリング、エマ・ストーン

 

『ザ・ライト・ビトゥイーン・オーシャンズ』

米国、オーストラリア、ニュージーランド

監督/デレク・シアンフランス

出演/マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィギャンデル、レイチェル・ワイズ

 

『ノクターナル・アニマルズ』

米国

監督/トム・フォード

出演/ジェイク・ギレンホール、エイミー・アダムス

 

『ジャッキー』 米国、チリ

監督/パブロ・ラライン

出演/ナタリー・ポートマン、ピーター・サスガード

 

『アライヴァル』米国

監督/ドゥニ・ヴィルヌーヴ

出演/エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー

 

『ザ・バッド・バッチ』米国

アナ・リリー・アミールポアー監督

出演/スキー・ウォーターハウス、キアヌ・リーヴス

 

『オン・ザ・ミルキー・ロード』

セルビア、英国、米国

監督/エミール・クストリッツア

出演/モニカ・ベルッチ、エミール・クストリツァ

 

『ザ・ビューティフル・デイズ・オブ・アランフエス』

フランス、ドイツ

監督/ヴィム・ヴェンダース

出演/レダ・カデブ、ソフィー・スマン

 

『ボヤージュ・オブ・タイム:ライフズ・ジャーニー』

米国、ドイツ

監督/ テレンス・マリック

出演(ナレーション)/ケイト・ブランシェット

 

『パラダイス』

ロシア、ドイツ

監督/アンドレイ・コンチャロフスキー

出演/ヴィクトル・スコルホフ、ユリア・ヴィソツカヤ

 

『ア・ウーマンズ・ライフ』

フランス、ベルギー

監督/ステファヌ・ブリゼ

出演/ジュディット・シュムラ、ジャン=ピエール・ダルッサン

 

『ザ・ウーマン・フー・レフト』

フィリピン

監督/ラヴ・ディアス

出演/チャロ・サントス=コンチョ、ジョン・ロイド・クルス

 

『フランツ』

フランス、ドイツ

監督/フランソワ・オゾン

出演/ピエール・ニネ、ポーラ・ビール

 

『ラ・レヒオン・サルヴァへ』

メキシコ

監督/アマト・エスカランテ

出演/ルート・ラモス、ヘスス・メサ

 

『エル・シウダダノ・イルストレ』

アルゼンチン、スペイン

監督/マリアノ・コーン、ガストン・ドゥプラット

出演/オスカル・マルティネス、ノラ・ナパス

 

 

『スピーラ・ミラビリス』

イタリア、スイス

監督/マッシモ・D・アーノルフィ、マルティナ・プレンティ

出演/ブレット・プリングズ・プレンティ、モー・プリングス・プレンティ

 

 

『ザ・ブラインド・キリスト』

チリ、フランス

監督/クリストファー・マーレイ

出演/ミカエル・シルヴァ、バスティアン・イノストローザ

 

『ピューマ』

イタリア

監督/ローアン・ジョンソン

出演/ブル・ヨシミ、ミケーラ・チェスコン

 

『ディーズ・デイズ』

イタリア

監督/ジュゼッペ・ピッチョーニ

出演/マルゲリータ・ブイ、マルタ・ガスティーニ

 

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 今年もカンヌ国際映画祭に参加してきました!
 

 
 レポートはフィガロ・ジャポンのWEBでデイリーで連載しています。

  13回全部読むとカンヌ映画祭の全体像がわかるような構成にしました。

 ぜひ、読んでくださいね。

 フィガロのレポート記事はこちら。



グランプリを受賞したカナダの気鋭グザヴィエ・ドラン。日本にも女性ファン多し!




  こちらは、ニコラス・ウィンディング・レフンの新作『ネオン・デーモン』に主演したエル・ファニング。超可愛いです!
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作品賞は、猛烈に追い上げていた『レヴェナント:蘇えりし者』を抑えて、トム・マッカーシー監督の『スポットライト』に!
 新聞記者たちがジャーナリスト生命をかけて、権力と闘い、真実を暴いた感動の実話です。


Congratulations!!

レオナルド・ディカプリオが5度目のノミネートにして、悲願の初受賞!
これまで「アカデミー会員に嫌われている」とかいろいろいわれてきましたが、『レヴェナント:蘇りし者』の体を張り、魂を注ぎ込んだ熱演は誰も無視できないでしょう。
 環境問題についても熱く語りました!

 
アカデミー賞感動的だった5つのモメント

1、クリス・ロックの冒頭のスピーチ
 ハリウッドのダイバーシティについて、キレイごとでなく、ホンネで語りました。

2、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの監督賞受賞のスピーチ。
 『レヴェナント:蘇りし者』で去年の『バードマン(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に続いて2 年連続受賞。メキシコ人監督として素晴らしいキャリアを築いていますが、「肌の色の違いを髪の 長さと同じくらい、なんでもないこととしましょう」というメッセージは説得力があります!

3、スタローンを抑えていぶし銀の実力派俳優マーク・ライランスが助演男優賞を受賞

 2度のローレンス・オリヴィエ賞、3度のトニー賞を受賞するなど舞台で素晴らしいキャリアを築 いてきた英国出身の名優。スピルバーグ監督の『ブリッジ・オブ・スパイ』でロシアのスパイ役を 演じ、主演のトム・ハンクスを食うパフォーマンスをみせ、アカデミー賞に初ノミネート。そし  て、下馬評の高かったスタローンを抑えて、受賞!俳優が多いアカデミー・メンバーですが、仲間 からの支持に支えられ実力派が輝いた瞬間です。

4、レディ・ガガのパフォーマンス

 『ザ・ハンティング・グラウンド』(原題)の「Til it Happens to you」。
 去年のサウンド・オブ・ミュージックのトリビュートといい、先日のグラミー賞のデヴィッド・ボウイのトリビュートといい、ステージにかける情熱と完成度の高さに感動しました!

5、87歳にしてエンニモ・モリコーネの初受賞!

『荒野の用心棒』(64年)から、『アンタッチャブル』(87年)、『ニュー・シネマ・パラダイス』(88年)などの映画音楽で知られるイタリアの巨匠ですが、6度目のノミネートで初受賞。2007年には、名誉賞も受賞しているにもかかわらず、初受賞だったとは驚き。


 助演女優賞は、前哨戦で圧倒的な強さを見せた『スティーブ・ジョブズ』のケイト・ウィンスレットではなく、新星アリシア・ヴィギャンデルに!
 ノミネート対象作は、『リリーのすべて』ですが、この1年、『エクス・マキナ』や『コート・ネームU.N.C.L.E』など大活躍でした。すでに、ルイ・ヴィトンの広告「Spirit of Travel」にも登場していますが、ファッショニスタとしても今後、さらに注目されること必須です!



●第88回アカデミー賞受賞リストは以下の通りです。

■作品賞
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』アダム・マッケイ監督
『ブリッジ・オブ・スパイ』スティーブン・スピルバーグ監督
『ブルックリン』ジョン・クローリー監督
『マッドマックス 怒りの出ぅ・ロード』ジョージ・ミラー監督
『オデッセイ』リドリー・スコット監督
『レヴェナント:蘇りし者』アレハンドロ・G・イニャリトゥ
『ルーム』レニー・エイブラハムソン監督
★『スポットライト 世紀のスクープ』トーマス・マッカーシー監督

■監督賞
アダム・マッケイ 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
★アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『レヴェナント:蘇りし者』
レニー・エイブラハムソン『ルーム』
ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
トーマス・マッカーシー 『スポットライト 世紀のスクープ』

■主演男優賞
ブライアン・クランストン 『Trumbo』(原題)
マット・デイモン『オデッセイ』
★レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント:蘇りし者』
マイケル・ファスベンダー 『スティーブ・ジョブズ』
エディ・レッドメイン『リリーのすべて』

■主演女優賞
ケイト・ブランシェト 『キャロル』
★ブリー・ラーソン 『ルーム』
ジェニファー・ローレンス 『ジョイ』
シャーロット・ランプリング『さざなみ』
シアーシャ・ローナン 『ブルックリン』

■助演男優賞 
クリスチャン・ベール 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
トム・ハーディ 『レヴェナント:蘇りし者』
マーク・ラファロ 『スポットライト 世紀のスクープ』
★マーク・ライランス 『ブリッジ・オブ・スパイ』
シルベスタ・スタローン『グリード チャンプを継ぐ男』

■助演女優賞
ジェニファー・ジェイソン・リー 『ヘイトフル・エイト』
ルーニー・マーラ 『キャロル』
レイチェル・マクアダムス 『スポットライト 世紀のスクープ』
★アリシア・ヴィギャンデル『リリーのすべて』
ケイト・ウィンスレット『スティーブ・ジョブズ』

■脚色賞
★『マネー・ショート 華麗なる大逆転』チャーリー・ランドルフ、アダム・マッケイ
『ブルックリン』 ニック・ホーンビィ
『キャロル』フィリス・ナギー
『オデッセイ』ドリュー・ゴダール
『ルーム』 エマ・Emma Donoghue

■脚本賞
『ブリッジ・オブ・スパイ』マット・チャーマン、ジョエル&イーサン・コーエン
『Ex Machina』 アレックス・ガーランド
『インサイド・アウト』ピート・ドクター、
メグ・ルヴェーグ・ジョシュ・クルーニー他
★『スポットライト 世紀のスクープ』トーマス・マッカーシー、ジョシュ・シンガー
『ストレイト・アウタ・コンプトン』ジョナサン・ヘルマン、アンドレア・ベリオフ

■アニメーション賞
『アノマリサ』 
★『インンサイド・ヘッド』
『父を探して』
『思い出のマーニー』
『ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』

■ドキュメンタリー賞
★『Amy』Asif Kapadia and James Gay-Rees
『Cartel Land』 Matthew Heineman and Tom Yellin
『ルック・オブ・サイレンス』 Joshua Oppenheimer and Signe Byrge Sørensen
『ニーナ・シモン 魂の歌』 Liz Garbus, Amy Hobby and Justin Wilkes
『Winter on Fire: Ukraine’s Fight for Freedom』Evgeny Afineevsky and Den Tolmor

■短編ドキュメンタリー賞
★『ア・ガール・イン・ザ・リヴァー』
『ボディ・チーム12』
『チャウ、ビヨンド・ザ・ラインズ』(原作)
『クロード・ランズマン:スペクトルズ・オブ・ショア』(原題)
『ラスト・デイズ・オブ・ブリーダム』

■外国語映画賞
『Embrace of the Serpent』 コロンビア
『Mustang』 フランス
★『サウルの息子』 ハンガリー
『Theeb』 ヨルダン
『A War』 デンマーク

■撮影賞
『キャロル』 エドワード・ラックマン
『ヘイトフル・エイト』 ロバート・リチャードソン
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 John Seale
★『レヴェナント:蘇りし者』エマニュエル・ルベツキー
『ボーダーライン』 ロジャー・ディーキンス

■衣装デザイン賞
『キャロル』
サンディ・パウエル
『シンデレラ』サンディ・パウエル
『リリーのすべて』パコ・デルガド
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ジェニー・ビーヴァン
『レヴェナント:蘇りし者』ジャクリーン・ウエスト

■美術賞
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『リリーのすべて』
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

■編集賞
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
『スポットライト 世紀のスクープ』
『レヴェナント:蘇りし者』

■メイクアップ賞
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『100歳の華麗なる冒険』
『レヴェナント:蘇りし者』

■視覚効果賞
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
★『Ex Machina』アンドリュー・ホワイトハースト他

■録音賞
『ブリッジ・オブ・スパイ』
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

■音響編集賞
『ボーダーライン』
★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
『オデッセイ』
『レヴェナント:蘇りし者』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

■作曲賞
『キャロル』
『ブリッジ・オブ・スパイ』
★『ヘイトフル・エイト』エンニオ・モリコーネ
『ボーダーライン』
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

■主題歌賞
Eamed It 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
Manta Ray 『Racing Extinction』
Simple Song #3 『YOUTH』
Til It Happens to You 『The Hunting Ground』
★Writing’s on the Wall 『007/ スペクター』

■短編アニメーション賞
★『ベア・ストーリー』(原題)
『プロローグ』(原題)
『サンジャイのスーパーチーム』
『ウィ・キャンと・リヴ・ウィズアウト・コスモス』(原題)
『明日の世界』

■短編実写映画賞
『アヴェ・マリア』(原題)
『デイ・ワン』(原題)
『エヴリシング・ウィル・ビー・オーケイ』(原題)
『ショック』(原題)
★『スタッタラー』(原題)
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