辛口Kazzy Sugaの不動産投資とこだわりの世界 -6ページ目

辛口Kazzy Sugaの不動産投資とこだわりの世界

2ちゃんねるの「バリューブロガー不動産投資」でクソ大家から誹謗中傷され最高裁まで争った結果を公表しています。過去ログに名前と住所も載ってますので、特に福岡在住のMは、賃貸フェアで見かけたら指さして笑ってやって下さい♪

六本木の超高級賃貸マンションを借りて頂き、週の半分ほど過ごして9か月過ぎた。
正直、この六本木の街には美味しい居酒屋や小料理屋にレストランは殆どありません。
金をそれなりに出せば美味しい料理は食べられるが、金を出せば美味しいのは当然と考えている。
費用対効果を考えると麻布十番、西麻布、赤坂が美味しい店が多いと思いますね。



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ランチや夕飯、ジムの帰りに赤坂近辺を散策していると、一軒の美味しい韓国料理屋に心奪われた。
本店は5階にあるが、1階には支店で365日24時間で食べられる韓国料理屋になっている。
赤坂でハシゴして朝方マンションに帰る前に小腹が空いて立寄ったり、ジムの帰りにランチで寄る韓国料理屋が行き先になるのが、今回紹介する赤坂で韓国料理の名門「一龍」なのである。

 

こちらの名物料理であるのが「雪濃湯(ソルロンタン)1620円」なのである。
韓国の家庭ではなかなか味が出しにくい料理で、専門店や一般的な食堂で食されることが多い。
食堂で注文すればすぐに出てくる簡便さから、朝食・昼食などとして広く食べられ価格も安い。
韓国では老舗やチェーン店などの専門店が、早朝から、あるいは24時間で営業している。

 

調理時にはほとんど味付けを行わず、食卓で塩・コショウ、粉唐辛子などを加え、好みの味に調節して食べ、白飯やゆでた麺を入れてもいい庶民的だが家庭では出せない料理にもなっている。
副菜として、特に大根のキムチやカクテキなどが欠かせないと言われる料理でもある。
これを本格的に出す料理屋は珍しく、韓国人が多く暮らす街でしかお目にかかる事は少ない。

 

ある日のランチだが、こちらが「コムタン800円」だ。
本場韓国でも、ここまで本格的なコムタンを出す店は、殆ど無いのではないでしょうか。
ソルロンタンは牛肉の頬肉で、コムタンは牛肉のテールで作ります。
まずは、キムチなど4種類のおかずが、キムチとカクテキが甘みがありバランスのよい旨さ。

 

1620円のソルロンタンと比べるとオカズが貧弱ですが、800円ランチとしては立派ですね。
化学調味料を使ってない牛肉のエキスたっぷりの濃厚なスープで味付けもされております。
ソルロンタンより肉の感じが強いのですが、滋養あふれるスープがとても美味しいです。
頬肉が数枚入っているソルロンタンより、コムタンのテール肉が入っていてお得感が高いですね。

 

韓国の有名店を超えるおいしさのような気がします。
旨味は濃厚ですが超薄味なので自分で塩を入れたり、キムチを入れると味の変化を楽しめる。
スープにはたっぷりのネギ、春雨、ご飯が入っています。
これで800円は衝撃ですし、これだけ美味しいコムタンは久しぶりです。

 

別な日のランチで「ビビムバ700円」で、ワカメスープまで付いてきます。
モヤシとほうれん草とぜんまいのナムルに目玉焼きが添えられたビビムバになります。
ビビムバにも小皿料理が付いてきますが、更にワカメスープもつきます。
別盛りのコチュジャンを好みの量を自分で入れるのですが、私はちょっと多めに入れました。

 

韓国のコチュジャンは、見た目より辛くないのが特徴で大好きです。
空気を含んでホロッとするまで、徹底的に混ぜ合わせてから頂きます。
スプーンで切るように混ぜるのがコツで、胡麻油と塩のシンプルな味付けですが、ナムルのシャキシャキとコチュジャンの甘辛が絡んでかなりの美味しさに変身します。

 

キムチなど4種類のおかずが、キムチとカクテキが甘みがありバランスも良いですね!
日本の混ぜご飯よりもパンチもコクがあり、野菜中心の構成にもかかわらずパワーが出る感じです。
何気にワカメスープもじんわり優しい味わいで、全体に栄養バランスも良いですね。
何故か炭水化物を摂取して翌日体重計に載っても、前日と変わらぬ体重になるのが不思議です。

韓国人で肥ってる人が居ないのはこのおかげなのでしょうか?
恐るべし韓国料理なのでしょうね。
しかし、翌日のトイレではお尻が痛くなってしまうのがネックですね。
美味しい韓国家庭料理を食べたかったら赤坂しか無いと感じる店でした。

☆一龍 本店
住所:東京都港区赤坂2-13-17 シントミ赤坂第2ビル 5F
電話:03-3583-5278
営業:11:00~翌3:00
定休:無休
総合評価★★★★(★5つが最高です)
食事  ★★★★★
価格  ★★★★★
雰囲気 ★★★
サービス★★★



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今年の夏も残暑厳しいですが、夕方になると幾分何とか涼しく感じて、秋の気配ももうすぐです。
夕焼けに反射する都橋商店街の古びた階段を上ると、大岡川をぬける風が心地よい。
夕闇があたりに迫る頃に、ポツリポツリとネオンの光が川面に映り、それぞれ個性のある小さな居酒屋60軒余りが、小さな空間で風情のある安らぎの場を提供してくる時間になります。



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先日、2020年東京オリンピック開催が決まりましたが、1964年の東京オリンピック開催に伴い、野毛本通りの街並みを美しくす為に、露店や屋台を収納して出来たのが都橋商店街です。
都橋から宮川橋までの大岡川の緩やかなカーブに沿って建てられた長屋風の飲み屋街で、「ハーモニカ横丁」の愛称でも親しまれているノスタルジックな建造物も、当時としてはモダンな建物だったのだろう。

 

今回紹介するお店は、 「ホッピー仙人」「ハイボール酒場」と言った若い店主が経営している個性的な店と並ぶ、本格的な中華料理を提供してくれるお店「スナック華」である。
どこからともなく聞こえてくる歌声や笑い声を聞き流しながら、同じように並ぶ扉の一つを開ける。
そこにはディープなカウンター8席だけのスナック風と言うか、見た目そのままスナックだった。

 

しかし、この店は中華料理業界では有名な方で、弟さんが有名な中華の料理人「曾兆明」なのだ。
彼は横浜名物「シウマイ」で有名な崎陽軒本店の総料理長を務め、数々の名店の味を手掛けてきた。
1949年横浜生まれ。
素材を生かした繊細な味の料理で有名な中国・広東省出身の両親をもつ。

料理上手な母親のもと、家庭料理から冠婚葬祭向けの料理など、さまざまな料理を経験し、中華の登竜門「中国飯店」での修業を経て、30歳で赤坂「吉祥」の中華料理部門「天苑」の料理長になる。
その後、1996年横浜・崎陽軒本店の総料理長を経て、2005年「阿里山」の黄金メニューを監修。
この黄金メニューは、現在でもこの店の看板料理が好評で、リピート率の高い逸品だそうだ。

 

彼が手がけた料理のなかでも、特に有名なのが「黄金の炒飯」。
「料理の鉄人」など多くのTV番組でも紹介されたその炒飯は、数々のグルマンたちを唸らせてきた至極の逸品なのです。
残念な事に、数年前に脳溢血で死去、享年56歳だった。

 

その弟の曾兆明の姉の店なのだから期待してはずれは無いのである。
しかし、僅か8席なのでメニューもそんなに多くありません。
最初に注文した料理は、香港から取寄せた「腸詰」の登場です!
パクチーとネギで腸詰を挟んで食しますが、深みのある濃厚な味でとても美味しいです♪

 

紹興酒を注文すると、「大根餅」も同時に登場した。
よくある四角いのではありませんで、丸く小さいタイプです。
食すとモッチリしていて、大根の香りが口の中に広がり爽やかな口辺りが良いですねぇ~♪
名物料理なので必ず注文すると良いですね。

 

続いて「焼き餃子」の登場ですが、始めに注文をしてありました。
注文が入ってから包んで焼いてくれますので、始めに注文した方が良いでしょうね。
ですのでちょっと時間がかかりまが、それでも待った甲斐はあるのです。
紅酢と醤油で食しますが、こちらもモッチリホクホ堂々とした味が楽しめる逸品で美味しいです!

 


ひっきりなしにお客さんが訪れて、その度に断られていましたので最後の〆としましょうね。
最後は炭水化物で炒飯かソバと迷ったが「紹興酒焼きそば」の誘惑に引き寄せられて注文!
どんなお味かと思ったが、こちらもモッチリした麺に紹興酒のお味にオイスターを加えられていて、最後の〆と言うよりオカズに近い酒のツマミと言って良いピリ辛で美味しい逸品ですね!

 

炒飯も頂きたかったのですが、客が待ってるようで今日はこの辺で退散します。
またユックリじっくり伺って、次回は弟さんの黄金炒飯を頂きたいと思います。
元気にいつまでも、この都橋商店街で営んで欲しいと感じた。
店を出ると陽も沈み、これから夜の野毛のディープな世界が始まろうとしていた。

一点、煙草嫌いの方へ。
料理がうまいとはいえ、そこはスナック。
8席のカウンターだけの小さい店内は全席喫煙可で、飲みながら喫煙する方も少なくありません。
嫌煙家が知らず入ると辟易してしまうかもしれないのでご注意を!

☆スナック華
住所:神奈川県横浜市中区宮川町1-1 都橋商店街 2F
電話:045-241-7854
営業:17:30~24:00
定休:日曜・祝日
総合評価★★★★☆(★5つが最高です)
食事  ★★★★★
価格  ★★★☆
雰囲気 ★★★★
サービス★★★★



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横浜の野毛と日ノ出町は居酒屋の聖地でもあり、居酒屋巡りをするには宿泊した方がベストである。
様々な形態の居酒屋や飲み屋があって、近くに住んでいたら毎日通ってしまうお店ばかりだ。
モツが食いたかったら「ゴールデンもつ」 があるし、小腹が空けば 「三陽」 もあるし、美味しい酒が飲みたかったら「野毛ハイボール」「ホッピー仙人」 もあり、酒飲みには実に楽しい街なのである。



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何度も通っているのだが、いつも満席で入れない居酒屋がある。
暖簾を分けて、すりガラスの隙間から覗くと、1席空いておりましたねぇ~♪
今年で5回目の挑戦で、久しぶりに入れる事が出来たのは、今回紹介する「大衆酒場 栄屋」です。
創業は昭和23年の老舗中の老舗60年以上の歴史を刻んでいて、素晴らしい風格がある。

 

店内に入ると、まさに昭和にタイムスリップ状態。
現在の店主は、創業店主の二男になりますが、店は長男が継ぐものと思って会社勤めをされていたそうですが、長男が生モノが駄目と言って近くにスナックを始めて独立してしまった。
跡取りが居なくなってしまっては、常連さんと歩んだこの店の歴史に幕を閉じてしまう事になる。

 

親父の店を守らないとと言う事で二男は一大決心をして、ある日突然15年間のサラリーマン生活を辞めて「栄屋酒場」を継ぐことに決めてしまったそうです。
驚いたのは、専業主婦だった奥さんで、腰を抜かすほど驚いたそうです。
その日から、奥さんがホールを担当して、二人三脚でここまで来たそうです。

 

さて、瓶ビールを注文すると、お通しの「サンマの煮付」と共にやってきた。
ダイエット中なので、久しぶりのビールをグラスに注いで、一人瓶にグラスを軽く鳴らして乾杯!
長時間煮詰めたサンマが、ビールと良くマッチしていて骨まで食べられてしまいます。
黒板に書かれたメニューから幾つか注文し、それ以外も眺めているだけでも楽しい時間です。

 

最初に登場したのが「とり貝800円」だった。
貝の下に敷かれた「けん」が、業務用のけんではなく自家製の桂むきされたモノですね!
刺身にあしらわれてる千切り大根の事を「つま」そう思ってる方も多いですが「けん」と言います。
とり貝をワサビを付けて醤油に浸けて食すと、ホンノリ甘さが口の中で広がります。

 

次に登場したのが「シメサバ700円」なのだった。
シッカリ昆布締めされていて、身も旨さも凝縮した濃厚なお味に仕上がっておりますねぇ~
ビールから日本酒に切り替えて、石川県の純米の地酒を頂きましょうね!
シメサバは、日本酒と実に相性が宜しいですねぇ~♪

 

続けて「いわし刺450円」の登場ですが、こちらは中羽か大羽になるでしょうね。
いわしも出世魚で、シラス→小羽→中羽→大羽と名前が異なる魚ですが、いわしはアシが速く釣りあげたらその日の内に処理しなければ新鮮さが時間毎に落ちてきてしまいます。
このいわしは、光り輝き脂も載っていて、口の中に入れるととろけるように美味しいです!

 

最後に「クジラステーキ750円」が登場した。
クジラを食すのは何年振りだろうか分からないが、刺身が多い中ステーキには興味があった。
肉は歯で食いちぎれるほどの柔かさで、ソース味の実にシンプルな味付けなのだが奥が深い。
ひれ肉の様な味なのだが、匂いは獣の香りと言うより、乳牛の香りに近く美味しいですね。

素晴らしい歴史ある店内を夫婦で切盛りする。
そこに常連さん達が「パパさんママさん」と呼んで、実家に帰って来たかのような雰囲気が良い。
栄屋は、実に落ち着く雰囲気の店内で、野毛や日ノ出町を代表する居酒屋だと思います。
いつまでも受継がれ歴史を刻んで欲しいと思い、店を後にして次の店に向かうとしましょう。

☆大衆酒場 栄屋 (さかえや)
住所:神奈川県横浜市中区長者町9-175
電話:045-251-3993
営業:17:00~23:00
定休:日曜・祝日、8月8月は月曜定休
総合評価★★★★★(★5つが最高です)
食事  ★★★★★
価格  ★★★★★
雰囲気 ★★★★★
サービス★★★★★



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「鳥繁」に通って30年になろうか。
目黒駅から歩くと20分位かかり、非常に不便な場所にある。
デートにもよく使っていて女性を口説く時は、ほぼ100%OKだったなぁ~^^
近くにも有名なラブホ「目黒エンペラー」もあり、そのまま連れ込める都合の良い場所にある店だ。



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目黒で撮影業界の知合いの写真展がある事を、電通のTさんのFacebookで紹介されていたので、久しぶりの面々が揃うと言うので、夏休みの娘を連れて訪問する事にした。
会場は小さなギャラリーなのだが、ほぼ満員状態で熱気ムンムンで賑わっていた。
昔、クルマの撮影を一緒に仕事したカメラマンの方にも、久しぶりに挨拶出来て良かった。

 

店内の写真を見渡すと様々な作品の中の下に、私が前日に送ったお祝いの花が置かれていた。
昔、助手をしていた方も久しぶりに会う事が出来て、近況報告をお互い話す事も出来た。
5年も業界を離れてしまうと、業界人も知らない人ばかりになってしまいます。
客が増えて狭いギャラリーも混雑してきたので、皆さんに挨拶をして帰る事にした。

  

目黒通りの坂道を上りながら、久しぶりに「鳥繁」に行こうと電話で予約すると空いてると言う。
娘も幼稚園頃に一度連れてった以来、久しぶりに美味しい焼き鳥を食べさせたいと思っていた。
100m位から焼き鳥を焼く良い香りが漂ってきて、何とも言えない香ばしい匂いですね。
店構えも昔と全然変わらず、30年前にタイムスリップしてしまうほど懐かしい。

 

先代のご主人から息子達に引き継がれて、毎日満員御礼でいい事だ!
カウンターに案内されて、真ん中に案内され席に着いた。
ビールを注文しメニューに目を通すと、消費税が上がって少し値段も上がりましたね。
メニューから2本ずつ注文する事にした。

 

焼き鳥を食す前に登場したのが「サラダ300円」なのだが、30年前と変わらない自家製のサウザンアイランド・ドレッシングが、シャキシャキのレタスとの相性も抜群に美味しいのです!
甘く微かにニンジンの苦みと香りと共に、紫タマネギの微かな辛さが絶妙なバランスですね!

 

最初に焼き上がって登場したのが「ボンチリ220円」が、カウンター越しに登場した。
ボンチリとは、鶏の尾羽の部分の肉で、良く運動をしてる筋肉が歯応えあり美味しいです
中に小さな骨があるが、噛み切れる骨なので肉と一緒に頂きましょう!

 

次に登場したのが、娘の大好物の「かわ220円」です。
鳥の脂の載った部分を贅沢に圧縮して、旨味たっぷり備長炭で香ばしく焼き揚げた逸品だ。
余分な脂を落としてあり、豊潤な香りと共に口の中で広がる香りのハーモニーが素晴らしい!

 

ここの焼き鳥は全てに美味しいのだが、特筆すべきは次に登場した「だんご220円」なのだ!
関東では「つくね」とも言うのだが、要は鳥挽肉(ミンチ)のボールなのです。
その挽き方が素晴らしく、軟骨も入り荒荒しいその感触がたまらない鳥繁を代表する焼き鳥です!

 

次に登場したのが「くび肉280円」は、カウンターから手渡して頂いた。
これ1本で鶏2匹分だと言う、贅沢な焼き鳥です!
良く動くくびの部分で、筋肉の塊の様に硬さがあるのだが、引締まった食感が素晴らしいです!

 

こちらは「ナンコツ220円」です。
鳥の羽根の元にある関節部分の柔かい骨に串を刺し、こんがりと柔かく焼き揚げてあります。
食感が楽しめる逸品で、噛んでいく内に骨の脇に付いている肉から旨味が湧き出てくる。

 

最後に、娘の大好物の「手羽先300円」が、堂々とした登場です。
手羽元を1匹分串に刺さり、表面をこんがりと香ばしく焼き揚げておりますねぇ~♪
手掴みでガブッと食いちぎると、ピンク色の肉から肉汁が滴り、骨の周りまで美味しく頂ける!

 

さぁ~私の最後の〆は「そぼろ御飯小500円」と「鳥スープ200円」を注文するのだ。
私の食べ方は、始めにそのまま食して、次にワサビをそぼろに混ぜて香りも楽しみ、半分位になったらスープをぶち込み、お茶つけの様にサラサラと食すのが、素晴らしく「ひつまぶし」の様に3回味わえる。

焼き方は個人的に焼き鳥は、「だんご」以外は「塩」と決めている。
というか,肉の味がわかるのが「塩」なのだ。
そして、ガスで焼くのではなく遠赤外線コンロか備長炭がベストだと決めている。
いつまでもこの味を守り、兄弟仲良く美味しい味を提供して欲しいですね!

★鳥繁(とりしげ) 
住所:東京都目黒区下目黒4-11-16
電話:03-3760-3060(要予約)
営業:17:30~11:00
定休:月曜日
総合評価★★★★★(★5つが最高です)
食事  ★★★★★
価格  ★★★★★
雰囲気 ★★★★★
サービス★★★★★



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旅館のマイクロバスの運転手でもあり、何かと器用に修繕や食事の配膳の仕事をしてきた方が、お亡くなりになり2週間の間に、新しい運転手の面接をしてきたのだった。
面接される方達は、以前はトラックの運転手やタクシーの運転手、中にはサラリーマンを早期退職した方達を入れてハローワークから30名ほど募集があり、毎日箱根で面接をしてマイクロの運転を見てきた。

私が横に座れば、そんな温厚そうな運転手だろうと、気を使って話しかけてくる運転手も無口に黙って運転に集中する運転手でも、全て私には運転の癖を見逃さないので本質が見えてくるのです。
マイクロバスを管理して頂く事で、8時から5時まで、週6日勤務で週1の休み給料は月23万円で賞与年2回、有給15日交通費支給で、3か月の試用期間を終えると正社員としての雇用もある訳だ。

客商売なので笑顔も大事だが、お客様を安全に駅と旅館間を運転して頂き、それ以外にも男手が少ないので、旅館を手伝い臨機応変に対応できる方が欲しいところです。
面接をしていく内に、一人の50代の男性が目に止まった。
前職は、茨木の鹿島から都内のガソリンスタンドに燃料を運ぶ、タンクローリーの運転手だったのだが、勤続30年を迎えて退職となり、地元小田原に戻ってきての再就職を探していた方だった。

免許はゴールド免許で無事故無違反なのだが、免許の更新の際に「深視力検査」で落ちて、大型第一種免許とけん引免許をはく奪されてしまっていた。
中型免許は保持しているので、29人乗りのマイクロバスは運転できるので問題は無い。
そして流石、危険物を運んでいただけに合って、運転が非常に丁寧で上手くて申し分無しだった。

お盆休みも控えている関係で、来週から働いて頂く事で了承して頂いた。
これで、私が箱根でマイクロバスを運転する必要は無くなったので、正直ホッとしております。
亡くなった方はボイラー技士を兼ねていたので、現在の旅館のボイラーに免許を持った者が必要なのか調べる必要があるので、まだまだ私の出番はあるのでお盆明けに調べる事にします。



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