~テーブルから広がる幸せを未来へつなげる~
一輪の花、一本のキャンドルから
花のある暮らしの豊かさを楽しむ
フラワー&テーブル Cija シージャ です
オランダの花の公的ディプロマDFA1について記事にしています。
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私はいわゆる 「資格マニア」 ではありません。
それどころか、枠組みが嫌いで自由にはみ出したいタイプ。
(勿論、自由にはみ出たいタイプで、且つ資格マニアの方もいらっしゃるとは思いますが)
以前の記事で、日本のフラワーアレンジメント教室に疑問を持ったことなど
書きましたが、(↓こちらの記事です)
その疑問が私をイギリスやオランダへと誘ったわけです。
そんな私が、このオランダの花のディプロマをいいなあ~ と思うのです。
それは何故か?
・・・
なぜでしょう??![]()
理由は、「なぜ」に対する答えがあるからです。
「先生がしてるからこのようにする」 のではなく
「なぜ」 この色なのか
「なぜ」 この長さなのか が明確だからです。
人間誰しも多面性がありますが
私も器用な部分と不器用な面を持ち合わせています。![]()
で、一度「なぜ?」と思っちゃうと、その答えが見つからない、
或いは答えに納得できないと一歩も前に進めない不器用な面があるんですよね。![]()
このDFA1というディプロマでは、オランダスタイルの
フラワーデザインの基礎となる様々なデザイン、テクニック、
色のコンビネーションを学びます。
試験では、5科目分の大量の花が供給され
どの科目にどの花を使うか、というところから
自分の采配で行うわけです。
先生のアレンジのコピーをするレッスンだけでは
厳しいものがあるでしょう。
頭を使って考える、
状況に応じて最善のチョイスをする
何故?を忘れない
何故?に答えてくれる先生がいる・・・
「なぜ」に対する答えがある
これは何かを学ぶ時にとても大切なポイントだと思います。
はあ~
思わず力が入っちゃいました。
実は、もう1点 DFA1 は良い資格だ!と思う理由があるんですよね。
長くなっちゃうので、また次回にしましょうか。
それではどうぞ素敵な週末を~!


