~テーブルから広がる幸せを未来へつなげる~
一輪の花、一本のキャンドルから
花のある暮らしの豊かさを楽しむ
フラワー&テーブル Cija シージャ です
こんにちは!
風は冷たいですが太陽が出てる月曜日です。
オランダの花の公的ディプロマDFA1について記事にしています。
( ↓ よろしければクリックしてね ↓)
私がDFA1というディプロマを良いと思う理由。
前記事では、なぜに対する答えが明確だから、と言いました。
で、それに加えて言いますと
「だからと言って答えはいつも一緒とは限らない」 ![]()
どういうことやねん?!
ですよね~
日本人ってやっぱりとてもとても生真面目だと思うんですね。
自分の仕事やEFDAの通訳としての仕事を通して
これまで様々な国の人のレッスン風景を見てきましたが
やっぱり日本人の特性というとその「生真面目さ」が挙げられます。
この生真面目さのお陰で
サクサク準備が進んだり
言ったことは守ってくださったり
出来なさそうなことは事前からチラつかせてくれたり、と
予想外!のことが起こりにくい安定感を与えてくれて、ありがたく仕事に臨めるわけなのです。
が!!
その生真面目さが 時として、マニュアル化に直結し
「思考放棄」に陥ることもやはりあるのです。
思いも寄らないことなどへの対応力、フレキシブルさ、
切り替えの速さは、やっぱり他の国に軍配が上がるかな~って。
たとえば、このDFA1というディプロマトレーニングに関して言うと
花アレンジ作りの中、それぞれ理由があって配置を決めたり
資材を使ったりするわけですが
だからってそれがナニも万人にとってのルールではない!
決して破ってはいけないルールって訳ではない!
破らなければならない事情(理由)があるなら破っていいのである。
しかし 「あなたの」 理由つきでネ。
西洋人は論理の人たちです。
何事も理論づけて考え、行動し、説明することが多いです。
(それら行動が合ってるかどうかは別にしておいて)
その 「自分なりの理由」 があれば
自分でその行動の説明ができ、説得もできます。
それを 「これはこうと決まってるから」 とセットにしちゃって動いていると
状況が違うと対処できない人になるのです。
DFA1の良いところは、
「その状況に応じて最善を尽くす」=創造力 が
必要とされるから、面白いんだよな~ということ。
前記事に、友人が興味深いコメントをつけてくれました。
↓
「基礎は徹底的に。
発想は、豊かに。
がオランダの資格かもしれません。」 ってね。
うまいこと言うな~と思いました♪
(コメントありがとね~!)
発想力ということに関しては、また別の機会で書こうと思いますが
オランダの花の基礎レベルのディプロマとは言え、
DFA1は挑戦しがいのある、よく出来た試験だと思います。
次はどんな人がDFA1取得に向いているか??
書いてみよっかな??


