デコレーションする部屋は、
このネアカンヌ城を建設した
ダニエル・フォン・ドップフ男爵の部屋。
レッスン場所であるオランジェリーの
向かいの建物の2階です。
階段にはその男爵の肖像画が。
1698年に当時の州知事だった
ダニエル・フォン・ドップフ男爵が建設し、
ピーター大帝など常客をもてなす場として
使われていたそうです。
部屋の内装や色などをチェックした後は、
オランジェリーに戻りました。
幾つかのグループに分け、作業を前に
それぞれのデザインに基づき、
先生からデモや手順説明があります。
歴史ある男爵のお部屋はこのお城の中でも
最も重要な部屋と言えるでしょう。
そのような部屋に合わせて
歴史的な花アレンジを作ります。
ふんだんにお花を使ってどのようなものが
出来るかな・・・。
ランチタイムはこのお城の特徴でもある
洞窟でいただきました♪
次回はその様子をご覧くださいね☆













