
生まれて初めて納豆を作りましたっ!
見てくださいっ、
このネバネバ感ありの、アンモニア臭も若干ありの、大きな粒のラブリーな納豆を♪
ホントは小粒が好き・・^^
事のきっかけは、たまたま友人と話していてお互いすごく納豆好きということが判明。
たまたまその前日、納豆の作り方をネットで読んでいた私は
「圧力鍋があると割と簡単に出来るんだってー」 と言ったら
彼女が 「え、私、圧力鍋持ってるよ。」 と。☆
キラリ―ン♪
私たちの目が合った瞬間、確かに 「キラリ―ン☆」 と聞こえた気がしました。
それから即、予定を合わせて、お互い朝、子供達を学校に送りだしてからイソイソとスタート!

これまた、たまたま大豆のストックがあった私は、
前夜から10時間ほど、この大豆を水に浸しておきました~。
当日は彼女が圧力鍋と、納豆菌(既存の納豆) を持ってきてくれました☆
作るにあたって私が参考にした記事はこちら → ☆☆
圧力鍋にはずーーっと憧れている私ですが、持っていないし使い方もイマイチ分かりません。
彼女の説明を聞いてなるほど~!!と言っている間に、もうマメはふっくら。
その間、45分くらい・・・だったかな?
蒸し器でする場合は4時間以上も蒸し続けなければならないようなので、
それを思うと、やっぱりなんと簡単な!!私も圧力鍋欲しいーーーーっ!と唸ってました。
とは言え、そもそも乾燥大豆450gを一晩水に漬けたものを、
どれくらいの量の水と共に圧力鍋に入れたものか、彼女も私もイマイチ分からないまま、
「ひたひたくらいにしようか~」 といいながらスタートしたのです。
結果オーライ、だったみたい。
さて、ふっくらした大豆に、今度は納豆菌を混ぜなければならないのですが
これも乾燥大豆450gに納豆10粒の割合くらいかな~?と適当に決定。
10粒の納豆に熱湯を大匙4くらい入れてグルグルかき混ぜて、
納豆をこそげとった残りのもの=納豆菌を鍋の中の大豆に混ぜました。
菌が繁殖して出来る納豆ですが、雑菌が入ると本当に腐っちゃうから
使う容器や道具は一応熱湯消毒します。
そして納豆菌を混ぜた大豆を、タッパーに移すのですが
☆にぽたん研究所さんの情報に従って、タッパー底に数枚のキッチンペーパーを敷き、
そこに大豆を入れて、また上部にもキッチンペーパーをふわり、と掛けました。
そして、その上に穴を開けたアルミホイルをかけます。
ここからがミソです。
24時間40度くらいの場所にて保管するのですが、
24時間オーブンに入れっぱなしという訳にもいきません。
その前夜思いついたのが 「炊飯器に入れて保温機能にしておく!」 ということでした。
でも、醗酵中は納豆も呼吸をしなければならないため酸素も必要らしく
完全に蓋を閉めてはいけません。
温度計で保温機能中の炊飯器が40度あるのか、確認しようともしたのですが
うまくいかず、万事適当なところのある私は 「ま、いっか。」と。
その後、なんとなく炊飯器の温度が低いような気がし、
また蓋を全開にしているといつのまにか保温機能が切れていることにも気が付き
自分のしていることに疑問が出てきて場所を変更~。
タッパーを保冷バッグの中に入れ、そこにホッカイロを2枚つけたタオルで巻きました。
その上に熱湯を入れたボトルを脇に置いて、ジッパーを少し開けた状態で
家の中で一番暖かいと思われる場所=電気メーターなどがある棚 の中に入れました。
入れちゃうと見えないので、存在を忘れていたのですが・・・
夜にハっ!と思い出し、見に行きました。温度的にはちょいぬるいけど、「ま、いっか。」と
そのまま放置でおやすみなさい~。
その翌朝、オーブンを50度にセットしてそこへ移し5時間ほど放置。
移す前に撮った写真が冒頭写真です♪
その時ネバネバが見えたのでもうそれだけで気分は高揚~♪
ちょっと気になったのは匂いです。若干のアンモニア臭がしたのです。
にぽたん研究所さんによりますとアンモニア臭がすると、雑菌が入っている可能性が大、
破棄した方が良いとのことだったのです。
モチロン、破棄はしません。出来ませんっ。 とにもかくにも冷蔵庫へ入れました。
48時間以上待機です。。。出来上がった日は外出で忙しく食べられませんでしたが・・・

水曜の晩~ 水につけた大豆は月曜の夜、ようやく食卓に上りました♪
長い道のりだったわ。。
紆余曲折し、貴重なホッカイロを使い、待ち続けてできた納豆~☆☆
すごく美味しかったんです~♪♪
私は関西出身ですが毎朝納豆を食べてましたし、
毎年の里帰りの時には、やっぱり毎朝食卓に出してくれるので、夫も子供達も大好き!
「わあああーーーーーっ!!!」 と賞賛の拍手が食卓に響きます。^^
みんなほっかほかのご飯の上にかけてシャカシャカシャカ~!!と平らげました。
圧力鍋を持っている友人のお陰で、初めての納豆づくり、まずは成功!かな~。
どうもありがとうネ~☆☆☆
実は友人の納豆はうまく醗酵しなかったようなのですが、その理由などはまた次回にでも。
それではまた!