オーケストラコンサートで涙☆国境を超えるものたち | オランダより☆花&テーブル Cija シージャ

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日曜日に次女がバイオリンで参加したオーケストラのコンサートが無事終了しました。

毎週土曜日が彼女のレッスン日だったのですが

朝に個人レッスン、また夕方からリハーサル・・と

同日に2度も18kmほど離れた村へ通うこと数か月。。。><

非常~に熱心な先生なので、しょっちゅう来るメールの嵐も本当に・・・大変でした。笑




パンフレットはこちら。

次女が通っているバイオリン教室と

その街のロイヤルハーモニーSt.Ceciliaという楽団とが合同で行ったコンサート。

コンサートは1部と2部とに分かれており

1部ではノルウェーが誇るエドヴァルド・グリーグによるペール・ギュントの組曲を中心に、

2部はオランダ人の大好きなお伽噺のテーマパーク・エフテリングの

あちらこちらのアトラクションで流れる曲をメインの構成でした。

いずれにも少しミュージカル仕立てで作ったコンサートは、

老人から子供までが楽しめるとっても素敵な時間でした。




 こちらの画像はお借りしました。


恥ずかしながらイプセンによる戯曲ペール・ギュントは読んだことがありません。><

でもグリーグの曲自体は幼い頃から無意識のうちに何度も耳にしたことがある耳慣れた曲ばかり。

今回のコンサートでお伽噺の要素を持ったお話しということが分かると同時に

親しみやすいメロディーに合わせたミュージカル仕立ての構成と相まって

美しい旋律に涙が止まらなくなった場面がありました。

私の右隣で聴いていた長女は 「え、ママ!?また泣いてるの?!!」 と。。。

私の涙脆さは家族では笑いのタネ、となっているのです・・・><

(子供を産んだり、年齢がいくととにかく涙腺が弱るんだよ~!!)




こちらは1部と2部の間の休憩にて~。

涙をふいて、ワインを頂いてにんまり♪の瞬間を長女に撮られちゃいました。><






 こちらの画像はお借りしました。


ジャンルを問わず、音楽は大好きです。

音楽やアート、スポーツは国籍を問いませんよね。

どんな時も人の心の襞に触れ心を打つ、人間の本能から切り離せないものじゃないかしら。

だからこそ、在日という自覚を持って育ってきた幼い頃から惹かれてきたのでしょう。

子供達も、その道のプロフェッショナルになることはなくとも、

日常生活で音楽やアート、スポーツを楽しめる素養があれば、

きっと豊かな人生を送れるはずだと信じているのです。

そしてそういった素養こそが、人生の困難にぶち当たった時に思いがけず自分を助けてくれる

ヒントとなるのは、経験済みのわたしの太鼓判です♪



とても晴れた良いお天気の日曜日、当初は会場にいるのが惜しく思えたほどのお天気でしたが

素晴らしい機会をくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

次女は早速次の目標に向かって喜んで練習中~ ^^

これからも自分たちのペースで音楽に親しみ、楽しんでいくぞ~☆☆



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