
週末、 日本語補習授業校・Tilburg校の入学式がありました。
我が家の次女も新入生~♪
日本で言うぴっかぴかの一年生です。
これからは長女と次女が毎週土曜日に御世話になります。
この補習校では 「保護者の手作り運営」 というのを謳っており
まさに保護者の多大な協力があり、成り立っていることの多い学校です。
どの保護者も何かを担当するのですが、私は渉外と花アレンジを担当しています。
2週間前の卒業式の時もそうでしたが(アップ完全に忘れてました)
入学式も檀上用のブーケと、小学部・中学部の新入生と先生方用のコサージュを作りました。

ブーケはかなりクラシカルに華やかに、
そして小学部・中学部ともに全員女の子(!!)ということだったので
可愛いピンクのバラを選びました。
入学式が終わった後は、新入生の保護者方に小分けにしてお渡しするので、
アレンジメントではなくブーケの必要があるのです。

入学式には、在蘭日本大使館から公使の方と在蘭日本商工会議所の方が来賓として来られ、
スピーチを頂きましたが、特に公使の方のスピーチが心に染み入りました。
その方自身が外交官として日本を離れた国で子育てされてきた中からのお話しで、
子供達も聞いてはいましたが、さてどこまで理解できているか、
今後、続けて私の口からも伝え続けたい内容だなあ、と思いました。
入学式が終わって、一旦自宅に帰ってきて、また迎えに行ったのですが
夫と二人でランチを食べながら、「なんか昔みたいだね、」 と夫。
次女が日本語補習校に行きたい!と言い出してから、
後少しで子供達のいる土曜日じゃなくなっちゃうな~、と若干寂しそうだった夫。
確かに、なんか物足りない、うるさいのがいない、ちょこまかついてくるのがいない、
変なランチタイム。。。
初日を終えて帰ってきて、早速全部の宿題をしたくてたまらない次女を説得しながら
こうやって手を離れていくんだな~、と少しばかり感じた一日。
現地校と補習校の両立は大変ですが、次女よ、入学おめでとう!
二人とも楽しく前向きに取り組んでくれることを願います。