
5 Days Art Challenge 最終回です。 テーマは 「フラワー&テーブルコーディネート」。
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・アートチャレンジ 2日目 ブライダルワーク
・アートチャレンジ 3日目 フェストゥーン&リース
・アートチャレンジ 4日目 パーティーのお花

華やかな花の饗宴☆
鮮やかでリッチな花々をふんだんに使ったテーブルを創りました。
このようなタイプのテーブルではホストがコースごとに料理を運ぶ必要があります。
テーブルコーディネーターとしては全体のメニューを考慮に入れた上、トータルでテーブルを創ります。
招かれたゲストはお皿の数や種類を見て、おおよそのメニューを推測することができますネ☆

早春のテーブル。かれこれ8年前?
白いチューリップがフレッシュですが、モスグリーンのテーブルクロスで少し落ち着いたテーブルを演出しました。
花を代えるだけでバリエーションは無限に広がります♪
ベースを創ってまた違うものも色々作りたいな~、とこの写真を発見して思いました。
サービング方法は上記同様、一皿ごとです。

この時は、夫と二人シンプルサパー。 ラタトゥユ と サーモンパスタ♪
長女はまだ1歳前で、意外と花アレンジでも料理でもする時間はたっぷりありました♪
(歩き出すと目が離せませんがね~)

こちらも春のテーブル。
ピアニストの友人と主宰した 「ピアノとキャンドルの夕べ」 のイベント用のサンプルを実家にてパチリ。
アレンジメントを高い位置にもってくることにより対面のゲストのお顔もよく見えます。
テーブルコーディネートの大切な約束事のひとつですね。

そしてこちらが実際のイベント時、大阪にて。
テーブルコーディネートについてのミニレクチャーを行いました。
この時、次女がお腹にいて8か月☆

レッスンの一コマよりエキストラでご紹介♪
オランダ人参加者へのワークショップの様子より。
時折オランダ人 (日本語以外を話す人々) 対象のレッスン/ワークショップもしております。
この時はジャパネスクテーブルを♪
「お箸の歴史」 について講義した後、皆さんにはモスアレンジメントを楽しんでいただきました。
そして私が調理した日本料理の数々を美味しい地酒と共に召し上がっていただき大好評でした~☆
花と食とお酒と・・・最高の夜!

お読みになれる方はいらっしゃいませんが、いつもメニューカードを作ります。
お読みにはなれませんが、大変喜ばれます~♪
毎日1人のアーティストを紹介する、というルールに従い、
最終日には自然と花を心から愛する Erik van Heijst氏 を紹介しました。
かつての師であり、パートナー(夫)。
マスターフローリストであり Stoas Hogeschool フラワーデザイン科の教師、
そして EFDAのコアメンバー、尊敬する花Loverです。
彼に出会わなければ、私もここで生活はしていなかったでしょう。多分。^^
忙し過ぎて恐らく無理かもしれませんが、彼にバトンを渡して終わりました。
このアートチャレンジ、かなり膨大な時間とエネルギーが要りましたが
冷静に過去からの作品をチェックし写真をチェックし非常にためになりました。
今後に活かせることや課題もたくさん♪ このような機会を頂けたことに改めて感謝いたします。
これからも花を中心に、日常生活のワクワクや歓びをシェアできるレッスンを提供していきたいと思います。
長い記事、最後までご覧いただきありがとうございました。