
なんだか春を飛び越して夏のような陽気だったオランダ・・・
いかがお過ごしでしたか?
さて、今日は2月の日本での活動をご紹介する前に、もう少しEFDAについて説明しようと思います。
E・F・D・A は European・Flora・Design・Academy
ヨーロピアン・フローラルデザイン・アカデミーの略称です。
母体は、オランダのStoas応用科学&師範教育大学 という4年生の国立大学。
(オランダの教育システムは日本とかなり違います。
オランダに10数校しかない学術研究を主とした大学とは違い、職業大学のような感じです)
高校を卒業したオランダ人生徒が何かの教師になるべくこのStoasに進学し、ドロップアウトしなければ学士を得て卒業していきます。
夜間コースもあるので、社会人学生もいらっしゃいます。
このStoas応用科学&師範教育大学には、フローラルデザイン科もあります。
そう、ここがオランダらしいところ☆
なんといっても花産業は国の大事な産業の一つなので、花事業に関わる人の数も多く、詳しいことはまた別の機会に書きますが
とにかく中等教育、高等教育におけるフローラルデザインの教師、花業界におけるトレーナー、コンサルタントとなる人材を育てる必要があるのです。
そう☆
EFDAはこのStoas応用科学&師範教育大学内の組織で、国際的なフローラルデザイン活動を行う特別部門です。
そしてStoasのフローラルデザイン科の教師である
Jan van Doesburg (ヤン・ファン・ドゥーズバーグ) 氏と
Erik van Heijst (エリック・ファン・ヘイスト) 氏が、主にEFDAの国際部門の仕事を行っています。
両人のプロフィールもご紹介したいですが、長~くなりそうなので、またの機会にさせて頂きますね。
(EFDAのウェブサイトは現在、リニューアル中。
のんびり屋のオランダ人。早くリニューアル完了となりますように~♪)
EFDAがどのようなレッスンを提供し活動を行っているかは、今後の様々な記事でご紹介していきたいと思います。
お読みくださってありがとうございました☆
※ この記事はわたくしのもう一つのブログ オランダ・花のディプロマ☆EFDA からの転載です。