はい、やってきました。サントリーニ島記事の最終回です。

本日は、サントリーニ島の美しい夕焼けと、
島に住む動物達にフォーカスしてみたいと思います。


私が泊まった村から島の中心街Filaまでは、海を眼下に眺めながら
ラブリーな小路をテケテケ歩いていくことができます
歩く 
(坂道や石畳の道が多いので靴は歩きやすい方がベターよん☆)



こんな道や、

こんな景色を見ながら、楽しく歩くことができます歩く



出た!愛の鍵!恋人達はこれで永遠の愛を願掛けするんでしょうね~
サントリーニ島はハネムーンで訪れるカップルも多いようです。
そういえば、私、ハネムーンて名目の旅行には行ってないなぁ。ま、いいや。


サントリーニ島の西側は夕陽がとても美しいことでも有名。
その美しさにはカップルならずとも、ロマンチックが止まらなくなるのは必至です!
だって、こんなんですよ↓

雲は多かったけれど、雲の隙間から出る光のカーテンが美しかった~



夕陽に当たる建物(屋根)も美しい。

この島はネコがとても多い。優美な景色にネコが入るとラブリー度が増しますね。



夫はネコアレルギーなのに、ネコ含め動物には大人気(あ、強調しちゃったぷぷ
左の写真は夫に触られて気持ち良さそうにゴロゴロしているネコと、
早く触ってほしくて順番待ちしている猫たち。


ネコに続いて犬も多いの。しかもノーリードでウロチョロしてる。
人間に慣れているので、吠えたり追いかけたり噛みついたりしないので安心よ。


ノビノビ暮らしているわね~顔2


ここでもやっぱり犬にも人気がある夫↓


犬の前足に注目! どんだけ~顔2




「ボクもいるよ。重いよー」
そうね、ロバさんも忘れてはいけないアニマルですね。


と、こんな感じでサントリーニアイランドの充実した24時間滞在は終わったのでした。

冬は寒いし(パリより寒かったさむい。)、バスの本数も少ないけれど、
個人的には、観光客が少ないこの時期はとってもオススメです♡

夏の強い日差しの中、白い壁の村を歩くのはとってもキケンですしね!マッサージ

また、オンシーズンにはものすごい高いホテルにも冬季
なら安く泊まれます♪
(私はもともとかなり安いホテルに泊まったけどね
顔2

あとはお天気の神様のご機嫌次第♡



「みんなもいつかボク達に会いに来てね」



はい!サントリーニ島は以上!  
次回からはアテネ編です!恐縮ですマイク (何部構成にしようかしら。。。)

サントリーニ島だけで数百枚の写真を撮ったので写真整理が大変ですが、
サントリーニネタまだまだ続きますよ。


本日は、サントリーニ島内の位置関係を整理しつつ、
どこでホテルを取るのが良いのか検証していきましょう
手


赤丸がFiraで、島の中心となる村。ここにレストランやホテルが密集しています。
緑丸が私たちが泊まったImerovigliという村。Filraまでは海岸線をゆっくり歩いて25分くらい。
オレンジ丸がOia。ここは夕陽スポットとしても有名ですが、冬はお店や宿がほぼ休業状態。

Filaにホテルが集中しているため、多くの人がここでホテルを取りますが、
ひねくれ者は少し離れた場所にホテルを取りました。これがまた正解ね。
人が少なくて静かだし、何せ太陽の位置関係により翌朝の景色がFilaとは違うの。


今回泊まったホテル。Filaの平均宿泊費が安くても80ユーロ前後~(冬季)に対し、
こちらは40ユーロ(朝食付)と破格のお値段。
ただし、レストランの数は少なく、冬は部屋が寒いので(毛布で調整必須ね)、
値段を取るか場所&暖房を取るかはお任せします。

私たちは、1泊だけだし、ほとんど出歩いていると思ったので値段を取りました。
部屋は寒かったけれど、最低限のアメニティは揃っているし場所も良かったし、
受付の女の子は可愛かったし、良いホテルでしたよ手


これはホテル近くから見た翌朝の村の景色。
だいたい帰る日に快晴、が我らのパターンよぶーちっ

Filaは真西に位置しているので朝の太陽は当たらないのですが、
宿泊した村は(緑の丸)若干突き出した形になっているので(地図参照)
朝の太陽がしっかりと村に当たるのです。



ホテル受付のカワイ子ちゃんが気を利かせてバルコニーで朝食を食べられるようにしてくれましたが、
めちゃくちゃ寒くて3分で部屋に退散しました怖いブルブル オレンジジュース冷え冷えだったよ~ガチガチ寒



ホテル前はサントリーニ島では必須の働き手、ロバさんの通り道でした。


さて、ここからは、ロバさん以外の交通手段について。
空港からFiraまではローカルバスが出ていますが、冬季は飛行機との接続が悪く、
良いタイミングのバスがありません。
この場合、タクシーかホテルの有料送迎を頼むしかありません。
だいたいのホテルが送迎料金1人15~30ユーロ徴収しています。。高いわね~

もし、島に2泊するのなら空港からレンタカーが断然お得です(1泊でももちろんOKよ)。
冬季はバスの本数が少ないため、効率良く島を巡るには車があった方が便利ですしね。


私たちはホテルの送迎サービスを利用(片道2人で20ユーロ)、
ホテル受付のカワイ子ちゃんに、「車があった方が絶対良い!」と
今さらながら強くオススメされたのですが、あいにく国際免許を忘れてきた夫。

それを伝えると、カワイ子ちゃんが、
「大丈夫。冬だし」ってよくわからない返答をしてくれましたが、
まあ、今回はバスにしますよバス 



片道1.6ユーロ。参考までにFilaからOiaまでのスケジュールを載せておきますね。
このスケジュールの見方が少しわかりづらいので説明すると、
例えば、左下の土曜日のスケジュールで見てみましょう。

Filaを9時半に出発し、島の北部に位置するOiaに向かいます。
Oiaからはそのまま同じバスが9時50分に折り返しFilaに戻ります。OK?
チケットはバスの車内で買います。


バスはこんな道を通ってOiaまで行きます。見事な赤土です。


先ほども述べたように、Oiaは冬季にはほとんどのお店が閉まっています。
なので、私のオススメは、Fila付近で宿を取り、バスでOiaに行き観光を楽しむパターン。
Oiaでの観光は2~3時間程度あれば十分でしょう。



Oiaは観光パンフレットや広告の記事に使われるようなフォトジェニックな場所が
あちらこちらにあります。
短期間の旅行者ならOiaとFila近郊だけでも十分楽しめると思います。


前回も登場した風車もOiaにあります。見よ、この頭上に居座る憎き雨雲を。
前方に見える島々は晴れていることがわかるでしょう?ぶーちっ


でもいいの。


翌日はこんなに晴れたから!


寒かったけれど、この素晴らしい景色に手袋はめるのも忘れて夢中でシャッターを切ったわ撮影


曇りでも大丈夫、なんて強がっちゃたけれど、やっぱり青空に白亜の建物と
ブルー屋根は映えるのね~

あら、いやだ。また長くなっちゃったわ。
サントリーニ島は次回で最後にしますね~ (まだ続くんかい!って言わないで~顔6

アテネ市内の観光もまだなのに、スケジュールの関係上、
サントリーニ島に先ずは上陸しました。


この白い建物と青い屋根で有名な島です。


パリを出発した飛行機がアテネに着いたのは夕方18時過ぎ。
サントリーニ島へは翌朝10時発の飛行機だったため、
空港近くに泊まるという選択肢もあったのですが、何せ高いはっ!

食事をする所も無さそうだったし、空港⇔市内を結ぶバスが頻繁に出ていたので
初日はアテネ市内で宿を取りました。これ、正解でしたよんグッド
空港⇔アテネ市内往復バス代入れても、空港近くでホテルを取るより安くすみました
ピース


実は、サントリーニ島行きの飛行機時間をギリギリまで11時だと思い込んでいた

もう!毎回毎回怖いからあへへ!!!トリプルチェックお願いします!



サントリーニ島に行くための交通手段は飛行機かフェリー。
飛行機の所要時間は約45分、フェリーは6~7時間。もちろんフェリーの方が安いのですが、
3泊4日という短期間の旅行では時間が大切。我らは前者を選びましたよ。
2人で往復380.90ユーロ(約5万2千円)・・・ショック パリ⇔アテネの飛行機代より高かった。。。
・・・ショック

でも、海が荒れているとフェリーは欠航することもあるそうなので、
時間がない旅人は飛行機チョイスが安全だと思われますポイント



旅前のリサーチ時にはセスナ機みたいな小型機だったような気がしたのですが、
実際は150名程乗る中型(?)旅客機でした。CAさんはべっぴんさんが多かったな~~ハート



AEGEAN社はスターアライアンス加盟社なのでマイルが貯まります。
機内では気持ち程度のチョコビスケットが配られますが、飲み物は出ません。
ビスケットが甘過ぎて喉乾いた~~~



この日の天候は小雨→曇り→曇り時々晴れ、と我が家お得意のお天気バラエティコース♡

見渡す他の島々は晴れているのに、
何故かサントリーニ島だけに雲がかかっているという不思議な現象のオ・マ・ケ付♡

誰だ!雨女は!静怒


いつの日か写真で見た、青空の下輝く白い壁と青い屋根を拝むことは難しいのかと思いましたが、
曇りメインでも以外と写真映えするのがサントリーニ島でした♡

写真はパノラマモードで撮った島の様子。あまりにもラブリーでシャッターを押す手が止まりません林家ペー



晴れ間が出たり、雲に覆われたりと大忙しのサントリーニアイランド♡
(この間も他の島々は晴れてます。。。)



晴れているように見えますが、
雲の隙間から一瞬顔を出した太陽が建物に当たった瞬間に撮ったものです。
あ~忙し




それにしても本当に可愛らしい島です。
島は暖かいと思っていたのですが寒かった~~
ショック
太陽が出ると少しは暖かいんだけれど、風が冷たかったわ~棒人間・寒いブルブル


そうそう、この日はちょうどバレンタインデーだったのですが、韓国人と中国人の多かったこと!!!
この日限定で、島民の4分の3はアジア人だったと言っても過言ではないほど(我ら含む)。
ロマンチックデー&プレイスにはいつの世もアジア人が出没していますね。


私はこの日を狙って島に上陸したわけではなく、パリ⇔アテネ間の飛行機が
同週末が一番安かったからという非ロマンチックな理由で選んだだけなのですが、
どこに行っても「ハッピーバレンタイン♡」と言われ少々興醒めした次第です
ふーん




ひねくれ者はアンチ・イベント派です
ストップno




長くなったので次回へ続きま~す

みなさま、ボンジュール。一昨日の夜、ギリシャ旅行から帰ってきました!飛行機
昨日は疲れてグタグタでしたが、やっと復活したのでギリシャ旅行の記事をアップしま~す書くカキ×2

今回は、これからギリシャに行く予定の方や、ギリシャが未開の地という方に向け、
また、比較的少なめの冬のギリシャ情報をいつもより少し詳しくお伝えしていきたいと思います。

しばしお付き合いくださいませ~~



(言わずと知れたパルテノン神殿)


第一回目は、皆さまが避けては通れない空港⇔市内交通について。
今回、何度か空港⇔市内間を往復することがあったので、バスとメトロの両方で
どちらが便利かを検証してみました。


と、その前に、旅行計画を立てる時、その土地に未熟な場合、
空港や市内の位置関係を把握しないことには始まりませんね。


空港とアテネ市内の位置関係はこんな感じでございます。


どの場所にホテルを取るかにもよりますが、私はアテネでも安全エリアと言われている
シンタグマ広場付近でホテルを取りました。ここは国会議事堂が近いので、
ポリスもウヨウヨいるし、観光の中心に位置するのでアクセス面でとても便利でした。



シンタグマ広場からパルテノン神殿までは歩いていける距離にあります。
(JAL旅プラスより抜粋し加筆)

はい、位置関係はだいたいわかりましたね。


では、まずバスで市内(シンタグマ広場)まで出る方法について。


到着ロビーに着いたらBエリアを探しましょう。
シンタグマ広場まで行くX95バスはこのエリアを出た場所から出発します。



こちらがX95バス。


左のバスチケット売り場でチケットを買いましょう。1人片道5ユーロです。
バスは1時間に3~4本出ており、24時間運行しています。



解読不可能なギリシャ文字に見惚れても、バスはじゃんじゃか出ているので安心ですね


左が空港からシンタグマ広場までのバス停の数。約40~50分ほどかかります。
バスに乗ったらチケットをオレンジの機械に通すのを忘れずに(右)ゆび
日本のように親切な車内アナウンスはありませんが、シンタグマ広場は終点なので
安心して外の景色を楽しみましょう。


広場から空港に行く際は、バスが到着した停留所から斜め右前方を見てみましょう
銀行の前に空港行きのバス停があります。迷うことはないのでご安心を
ここにもチケット売り場があります。

バスのメリットは安い&楽ちん。
デメリットは、万が一渋滞が起きたら飛行機に乗り遅れる可能性があるという点ですねゆび


では、続いてメトロでの行き方について。


メトロに乗る際は、到着ロビーから少し離れているので歩く必要があります。


こちらが駅のホール。
カード社会のフランスから来て驚いたのが、国際空港の駅なのにカードでチケットを買えないことでした。
ギリシャではまだまだ現金が主流なようなので、現金を多めに用意するのを忘れずに注意



こちらが改札。ヨーロッパの改札はこのスタイルが多いです。
このまま切符を機械に通さずに乗る人もいますが、車内や駅構内で無賃乗車が見つかった場合、
運賃の60倍の罰金を取られるのでご注意あれ注意


オレンジの刻印機にチケットを入れてしっかり刻印しましょう。
市内までは片道8ユーロでした。



左はメトロの中。とてもきれいです。駅のホームもゴミひとつ落ちていません。
某パリの空港路線とはエライ違いです
汗1



地下に入るまでは高速道路沿いに走るので景色を楽しみながら乗れますね。



やっとシンタグマ広場のある駅に到着しました。空港からの所要時間約40分。
バスとあまり時間が変わらないですね。

市内に入るにつれ乗客が増えてくるので、大きなスーツケースがあると肩身の狭い思いをします。
私たちはリュックサックで身軽だったので大丈夫でしたが、
それでも混雑してくる車内に多少の疲労を感じました。

メトロのメリットは交通渋滞に左右されずに空港間を往復できることと、
路線が色分けされているので、バスと比べ乗換等がわかりやすいことでしょうゆび
(メトロは4路線)


しかし、バスとメトロを乗り比べてみて、なぜ多くのガイドブックがバスを推奨するのかわかりました。
バスの方が断然、絶対、確実にラク&安いですそうだ!

シンタグマ広場以外にも各方面行きのバスが出ているので、
宿泊するホテルの場所によってバスを選びましょう。

ということで、今回の勝負、バスの勝ち!
(あ、お金に余裕がある方はタクシーもありですよ。黄色の車体が目印ね)




次回から観光編をアップしていきま~す。

今日からパリ地方はスキーバカンスに突入 。
バカンス多すぎでしょガーン


我が家もその波に乗って、冬のバカンスへ出発!得意げ




この見たことも聞いたこともないエアラインで向かうのは、、、


ギリシャです。


当初はシチリア島に行く予定だったのですが、
シチリア島に遺跡があるでーと私が言ったら、
夫がギリシャに行けばいいじゃん、と申したので、ほなそうすっぺーと行き先を変更した次第です。

この時期は飛行機代も安く、1人往復120ユーロちょい。
約1万4千円くらいかしらね。計算テキトー

ということで、搭乗が始まったので本日はこの辺で!
行ってきまーすパー