みなさん、ボンジュール! 春の花が少しずつ見られるようになってきましたね。
日もだいぶ長くなってきましたよ。いつもの如く、気づいたら既に3月でしたよ!え・・・



さて、来る3月8日から全住宅に火災報知機の設置が義務化されましたね。
これ、フランス全土でなのかしら?それともパリだけなのかしら?
何にせよ、つけなかったからと言って罰則はないそうなのですが。。。
顔

うちの大家さんは真面目なので、きちんと設置しに来てくれました。
ランデブーは「週末いかが?」と提案したら、昨日土曜日に参上。あいにく家は留守。

フランス人にとっての週末って土曜日なのかしら顔
週末って言ったら普通「土日のどちらか」でランデブーよね? まあ、いいわ。

本日、脚立とたくさんの工具を抱えてやってきた大家さん。


こちらを設置して帰って行きました。使った工具は1つだけ顔 荷物重かったよね顔

これって煙を探知する機械よね?
うち、電気コンロだけど意味あるのかしら?
家で煙草吸う人はどうなるのかしら?


大家さん、本当はこの太陽がある場所に取りつけたかったみたいだけれど、
ここ玄関よ?えーと? 玄関から火が上がることってあるのかしら?? 

うーむ。。挙手して質問したいことは山ほどあるけれど、まあいいわ。


さて、話は変わり小ネタを3つほど。

まず、昨日久しぶりに映画に行ってきました。


朝10時20分からのアメリカンスナイパーを観てきましたぜよ。
朝と言っても限りなくお昼に近いけどね顔 
でも、この時間帯なら大人でも7.7ユーロで映画を観られます。
学割で8ユーロちょっとなので、午前中に行けばそれ以上にお得なんですね。
知らなかったよ~

映画の感想は、、、、うーん、、、、ザ・アメリカンな映画でした~
映画の途中で気づいたわ。私、戦争ものは好きじゃなかったんだ、と。。。顔2


続いて、とあるカフェのトイレにて。


「従業員は仕事に戻る前に手を洗いましょう!」

見たところ、従業員全員フランス人だったけどね。なぜ英語??
でも、フランスでこの注意書きはとっても珍しいと思ったわ。
私からもぜひともお願いします!謝


最後に、ビオショップでおったまげたこと。


梅干し200グラム、14.99ユーロ(約2千円)!!!!!


アホか!!!
ムカおまめムカおまめムカおまめ

Salon de l'agricultureへ行ってきました~
年に一度、農業大国おフランスの誇る乳製品や農作物、牛、豚、羊等の動物達が
一同に介す、国家をあげての大イベントのひとつで、
イベント初日にはオーランド大統領も顔を出すほどなのです。



今年の干支、羊さんもいまっせ~

そう言えば、中国では今年は「山羊年」とか? ほんまかいな。干支って中国からではなかったか?



私の好きな牛さんもいますよ~♡ 色々な種類の牛がいますね~


牛さんエリアでは各牛さん達が生み出した乳製品が売られております。
「ほー、君がこの製品の大元なんだね~」なんて言いながら、


頂くこともできるので楽しいね♪


「うめーか?」



子ども達にとっても色々な体験を通して、食を学べるので良い機会ですね。



そこのけーそこのけー牛さんが通るよー
う○ちをボトボト落としながら目の前を通っていったでよ・・・ショック 運がつく、とでも思うか。



会場には、実際に牛を育てている方たちも来ていますよ~

その中で、素敵なメンズ'sを発見♡


なんてかわいいのかしら~ハート

あーあー、こんな発言するなんて、私もすっかりオバサンね~汗


動物さん達だけじゃなく、海のものもありますよ~


ほたて。1串7ユーロ。たかいッ!!汗


牡蠣スタンド。この時期でも美味しいのかしら。


ブルターニュの人達による陽気な歌のお時間もありますよ~


食べ物だけでなく、お酒ももちろんありますよ~


生ビールのスタンド(左)と、ワインの銘柄を当てるコーナー。
言わずと知れたワイン大国ですからね、Salon des Vins(ワイン市)並みに
色々な地域のワインを試飲&購入することもできます。


その他、


これはバゲットにトロトロのチーズをかけてくれるコーナー。
パリでは見たことのないスタイルに大興奮して買ってみたものの、
味が濃くて早々にギブアップしてもうた汗2


また、クイズに全問正解すると、


オリジナルバッグをもらえる、など、あちこちでイベントが盛りだくさん。


会場は本当に広いので、1日で周るのはとーっても大変。
加えて、ちょうど子どもたちのバカンス時期でもあるため、平日なのにすごい混雑汗
私たちは4時間で疲れがピークに達し(はやっ汗)、会場を後にしました。


子ども達もきっと疲れるはずよね。なかには、疲れ過ぎたのか、、、


1人大道芸人をする子どもも登場。この子、ビクともしないの。
マミーとパピーはどこ行ったの? 疲れて休憩中なの?


とまあ、色々な楽しみ方ができるのがSalon de l'agricultureです。
今週の日曜日までなので、お時間がある方はぜひ行ってみてくださいね~

最近、というか、こちらに来てから、
ブログのコメント残す際に登場する画像認証の数字、1と7に手こずっている。
これ、以前も書いた「7にご注意」現象よ。
今日何て画像認証3回も失敗したわよあへへ 日本の1と7が解読できなくなっているわあへへ 


さて、旅行ブログも無事に終わったので、今日からまたパリの日常生活ブログに戻りましょうかね。

今日はキ―!静怒となる出来事とキャーハートとなる出来事の2つ。

まずは、キー!静怒から。


きーーーーーーーーーーーーーーー!怒る怒る怒る怒る怒る怒る

フランスに来てからゴム手袋が尽く破けるの!


こんなに種類があるのよ? ほぼ全部試してみたわ。
でも、3週間も持てばヨシのレベル。。。。。Why?プックワ?なぜ????
そこまでいとも簡単に破けるのだ?

私、料理は好きじゃないけれど、ゴム手袋して茶碗を洗うのだけは好きなのに、、、
先日、茶碗を洗おうとしたらゴム手袋を切らしてて、日曜日だったのでお店のチョイスもできなく、
適当に安スーパーで買ったら1日で破けたわよ。。。・・・ショック

でも、信じたくなくて、「ちょっと水が入ってしまったのね」と誤魔化しつつ使ってみたけれど、3日で限界。

きーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!怒る怒る怒る

お値段は200円くらいから500円くらい。日本の百均の手袋の方がよっぽど丈夫よ~
何なのかしら、この安かろう悪かろう、安くなくても悪かろう、は。。。。。ムカ~
それとも、私の使い方が荒いのかしら。。。。


さて、続いてはキャーハート


こちら、スーパーのモノプリMonoprix。
毎回色々なテーマがあるのだけれど、最近のテーマは「海」のようで、
魚やボーダーをテーマにした雑貨や洋服が並んでおります。



タオルも洋服も、アイロン台も椅子も海を意識したもの。
カワイイ~~~ハート と思うのは私だけかしら?

モノプリは季節毎にテーマをかえて仕掛けてくるので、行く度に楽しめるお気に入りのスーパー。
観光で来た人達にも人気のスーパーなんですってねうんうん



パリでは必須の買い物カートは魚柄。
最近、ビニール製のカートが破けたので、新しいのを探しているんだけれど、
これカワイイよね?お値段は約30ユーロ。レジまで持っていきかけたんだけれど、
一晩頭を冷やしてから決めようと思って。。
お買い上げしていいかしら。。。。

やってきました!ギリシャ旅行記最終回!パチパチぱちぱち
本日は、アテネ市内の街歩きを通して、
現在のギリシャの様子をお伝えしていきたいと思います敬礼




国会議事堂前の衛兵さん。微動だにしません。

1時間毎に行われる衛兵交代式は見ものです。


どこからともなく交代衛兵さん達が現れます。


交代式では独特の振付を見ことができます。
衛兵さんは皆180センチ以上はありそうなガッシリとした体つきの男性ばかりでした。

アテネの街を歩いて感じたのは「活気」。
現在、ギリシャは経済的に不安視されていたり、治安が心配されていたりしますが、
街を歩く限りではそこまでの不安要素は感じなかったというのが本音です。

中央市場の賑わい。ここは肉エリアと魚エリアで大きく分かれており、
なぜここまで競合させる?!という程、肉屋の数、魚屋の数が多い市場でした。




白衣を着ている方々は全員肉屋のお店の人。
写真ではお伝えできませんが、その店数に圧倒されること間違いありませんはっ!




魚市場も大変活気があります。そして、肉も魚もとっても安い!


市場の片隅に一軒だけある食堂では、レストランで食べるようなシャレオツなギリシャ料理というよりは、「これぞ、家庭の味!」というような庶民派の料理が食べられます。
すっごく美味しい!ってわけじゃないけれど、これがギリシャの一般家庭料理なんだろうなと思うと、
何だか美味しく感じられるからふ・し・ぎ♡



こちら、香辛料のお店。どれも安い!ここで、スティック状のシナモンを買って帰ったんだけれど、
シナモンてどうやって粉状にするんだ!?家にある全ての摩り下ろし器で摩り下ろしてみたが、
一向にパウダー状にならない!ムカおまめ怒る 特別の摩り下ろし器がいるのだろうか。。。


市場以外でも、市内を歩いていると「活気があるなー」と感じること多々。

夜遅くまでお店は開いているし、屋台も出いてるし、人も多く出歩いているし、
これだけ見ると、ギリシャ人はよく働くな―と思うのですが、
実際は高い失業率に苦しめられているようです。

2014年3月時点での15~24歳の若者の失業率は何と58.3%、
同年夏時点でのギリシャ全体の失業率は25.9%と、とても高い!




ギリシャ人の1ヶ月の最低賃金が683.76ユーロ(約9万2千円程)、
平均給与が950ユーロ(約13万円/135円計算ね)と聞くと、
ギリシャの経済をギリギリで支えているのは観光資源なのではないかと思わずにはいられません。

だって、アテネの平均ホテル価格が70ユーロ前後(1万円程、季節による)、
施設の入場料が12ユーロ程度(約1800円)、
観光地での1回の食事が30~40ユーロ(約4500円~6000円)前後、
サントリーニ島往復の飛行機が冬季でさえ約5万前後。

こんな料金、約10万程の月給をもらっている人達にとってはとても贅沢な話でしょう。

じゃあ、現地の人はどうやって暮らしているのかしら。
それを見るためには観光地を外れたエリアに行くべし指 本当のギリシャが見えてきます。
(あ、先ほどの市場も現地人の生活が垣間見れる場所なのでオススメですよ)


アテネ市街から南東に離れたレストランにて。
観光の中心地プラカ地区やその付近と比べ、約半額で食事をすることができました。

写真左上のトマトベースの海老炒め、すごーーーーく美味しかった!ウマー!!
店員さんはとっても感じが良く、わざわざ市街地まで来てくれたからと、
食後にはデザートまでサービスしてくれました!嬉しい



この女性店員さんは妊娠9カ月! イタズラっ子のような顔が可愛い♡

街を歩いて気付いたのが、ハロウィンのような格好をしている人が多かったこと。
この店員さんもカツラを被っていたので、「何かイベント?」と聞くと、
現在、ギリシャはカーニバル真っ只中とか。

これは、ギリシャ正教の信者に対し、肉食や飲食、娯楽などを禁じる「四旬節」に入る前イベントで、
約3週間もあるんですって!ながっ!
ひゃ~・・・この期間、人々は街中で踊りや仮装行列を楽しむそう。
もはや、宗教云々というよりイベント化している感が否めないが。。
汗


こういうギリシャの姿を見ると、経済危機で大変だなんてまるで嘘のよう。
もちろん実際は大変なんだろうけれど、人々の明るさでそんなことを忘れてしまいそうよ。



でも、街を歩くと、舗道されていないガタガタの歩道とか(捻挫にご注意注意
落書きだらけの壁を目の当たりにして現実に引き戻されるんだけどね汗




こんな可愛らしいレストランがあるエリアも落書きだらけ、、、


街の至る所に落書き、落書き。。。。


これがギリシャの現実なんですね。

なかには、この落書きを見て、「ギリシャ怖い、汚い」と思う方もいるかも知れませんね。
もしかすると、この国は好き嫌いがハッキリ分かれる国なのかも。

私はこの国に果てしない魅力を感じました。
島ももちろん、ギリシャ本土もまだまだ想像を超える場所がありそうだし♪




美しいヨーロッパももちろん魅力的で好きだけれど、
もっと人間臭い、もっと生活臭い、人々が生きることに一生懸命、
まさに“生”を身近で感じられる、それが私にとっての
ギリシャという国でした。


ということで、ギリシャ旅行記は以上を持ちまして終了でございます!いらっしゃいありがと

お待たせしました~ アテネ観光編!
本日は、パルテノン神殿のあるアクロポリスの丘と、アテネ一高いリカヴィストの丘から見た
アテネ市の風景を交えながらお伝えしていきます。

まずは、アクロポリスの丘へレッツラゴー!
走る


こちらはまだ無料エリア。この日は快晴で遺跡巡り日和でした。

パルテノン神殿があるアクロポリスの丘始め、
ゼウス神殿や他の遺跡と博物館の共通チケットは大人1人12ユーロとお高め。
でも、このチケットは4日間有効なので、時間がある旅人はゆっくりと遺跡巡りができます。

我らは、アテネ観光は実質1日半しかなかったため、結局アクロポリスの丘にしか
このチケットは使っておりませぬ。うーん、もったいないんー

でもね、アクロポリスの丘だけでも私たちは十分でしたよ。

だって、こんなんですからね! これだけでも12ユーロ払う価値はありますよ~びっくり


極めつけは、


古代ギリシャ時代から存在し続けるパルテノン神殿!
アテネの守神アテナイ神が祀られている、いわゆる聖域、パワースポットですよ。


神殿エリアのパワーを一心に受ける方だっているくらいですからね~

私はパワースポットと言われる場所を訪れても、
「ここはヤバイ!早く退散すべし」ってパワーは強く感じるんだけれど、
「おー!これはすごいパワーきてるよ~」と感じる場所に遭遇したことはない。
パルテノン神殿も然りね。でも、感じる人にはすっごく感じる場所なんだろうね~


このパルテノン神殿を少し離れた所から拝める場所もありますよ。

その① Mars Hill


これで16時過ぎごろ。ちょうど西日がアクロポリスの丘に当たる時間なので、
この丘からアテネの街や夕陽に当たる神殿を眺めようとする人でいっぱいでした。


でも、私のオススメはここではなく、

その② 標高277メートルのリカヴィストの丘です!


アクロポリスの丘から見たリカヴィストの丘。写真で見ると、登るのがハードなような気もしますが、
見た目ほど大変な印象は受けませんでした。



こんな道をえっさらほっさらと登っていきます。

途中の景色が素晴らしいので、↓

景色や植物を見ながら登ればアッというまに頂上に到着します。


道すがらには、


愛の鍵ならぬ、愛のサボテンとでも言うべきか、
恋人達や訪れた人達が自分達の名前やメッセージが彫られたサボテンも。。
・・・ショック
これらはほんの一部で、この丘にあるほぼ全てのサボテンに彫られていたからね汗
こらこら、いかんだろうよ、サボテン傷つけちゃあ・・・ショック



麓からはゆっくり登って30分くらいかしらね。ケーブルカー(往復7ユーロ)もあります。

頂上からはアクロポリスの丘よりもさらに高い位置から市内を見渡せます。
パルテノン神殿がとても小さく見えますね~。
この日もお天気が良かったので、海も臨むことができました~

それにしても日差し半端ないわ~
普通の人々 
夏はこの丘の頂上目指して行列ができるそうです。。。。遮る木もないので、
日光をモロに受けるパターンですね。。。恐ろしや~~~
暑い


頂上にはこんなカフェ(レストラン)も!


景色が素晴らしいです。そこで飲むギリシャビールも格別でした酔っぱらい。ビール
頂上は風が強く寒いので、室内でゆっくりするのがオススメね。


夜はパルテノン神殿のあるアクロポリスの丘がライトアップされます。


これはアテネ最終夜に宿泊したホテルの屋上から見た丘。


これだけを見ると、ギリシャは美しく豊かな国のような気がするのですが、
街歩きをすると、実際は貧富の差が激しい国でもあるなという印象も否めませんでした。

次回は、アテネの街歩き編で、ギリシャ旅行最終回です!
歩く