いやはや今日は寒かったさむい。ブルブル
昨日までは暖かかったのに一気にまた冬に逆戻りだわ。

さてさて、ヴェルニサージュVernissageって聞いたことありますか?

新しい展示会が開かれる前のオープニングパーティみたいなものです。
情報を入手することさえできれば、誰でも無料で参加できます。

私は最近、知り合いの画家さんから招待され、このヴェルニサージュに行く機会が増えました。


ヴェルニサージュ当日は小さいギャラリーでも大きい展示場でも沢山の人が訪れます。


毎回、色々な作品に出会います。



会場によっておつまみやお酒の種類は違ってくるので、それもまた楽しいよ~
これを目当てに行っていると言ってもいいかも笑うおほほ

招待状等は不要で誰でも参加できるので、パリの新しい楽しみ方としてオススメです☆


<番外編>
ヴェルニサージュはたいてい18時過ぎからが多いので、先日はその前に
お馴染みマレ地区界隈をブラついてみました。このエリアは何度行っても
いつも新しいお店や道を発見するので本当に飽きません。


イベントカーかしら。カワイイ摸様が描かれた車にみんな釘付け。



こちらはカーペットの販売会。
カーペットって高いのねー。カワイイのも沢山あったけれどとても手が出ませんわ顔2



こちらはエクレア専門店。色々な種類のエクレアが美しく並んでおりました。
1本6ユーロくらい~だったかな。高いと思うのは私だけ?


そして、最後に衝撃の写真を。鳥が苦手な人はご遠慮くださいね~注意






愛し合う鳩カップルです!!!!!!  ※餌与えてる図じゃないよ

鳩ってディープキスするんだねぇ。しかも、しっかり目つぶって本格的だしガーン
この2匹、人目も憚らず、チューチューチューずーーっとしてたの苦笑
まるで、この世は2匹だけのためにあるかの如く。。。

あまりの衝撃に私1人で食いついてたんだけれど、すれ違う他の人達は素通り。
みなさん、いったいどこ見て歩いているのかしら。。。。

さすが、アムール(愛)の街だわね。鳩さえも違うわ。。。。顔2

一昨日の水漏れ事件でヒーターごと交換することになったと書きましたが、
さっそく請求書が我が家に届きました!!
ひゃ~・・・ こんな時だけ仕事はやっ!

友達の旦那さんが「フランス人はお金を請求する時だけは早い」と言っていましたが、言い得て妙!指圧の心

請求額は、935.22ユーロ(約12万3千円)とな!
ビックリ
いちいち高いのよ。。。

もちろん大家さんに請求書送るつもりだけどね。
でも、最後まで何があるかわらかないから油断は禁物よ!
WARNING


さて、今日のお題にいきましょうか。

我が家の夫、皆さまご存知のとおり、私より料理上手。
毎週末は朝昼晩とご飯を作ってくれます(私にやらされているともいう。。。。。
ぷぷ)。

んで、先週土曜日は自宅に食材がほとんどなかったのです。

が!



アッつうまにこんなんこさえてしまいましたよビックリ
しかも、私が風邪気味だから「お粥にした」(ボソッ)とな!!!!

ひーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!ビックリビックリビックリ


なぜ、品薄な食材からこんなものをこさえることができるのかしら。
料理ができる人って冷蔵庫の中にあるものでレシピが思いつくんですってね。

私なんて、「今日何作ろー」から始まって、「材料買いに行かなきゃ」なのに。。。

毎週末、カレー以外の時は趣向を凝らしたものが食卓に登場する我が家。
結婚してから私の食生活は格段に豊かになったね。間違いない顔2

極めつけはこちら↓



ポカーンポカーンポカーンポカーン


趣味のDIYが高じて、とうとう本棚まで作っちゃったよ。。。。
手持ちの本や書類に合わせ、3段とも微妙に高さも変えるという巧妙さ。。。。

板は拾い物。それにニスを塗ったりしてヴィンティージ風に仕上げ、鉄の棒を合体。
鉄の棒は夫の3大聖地カストラマで購入。鉄棒って高いのね。
材料費は鉄棒だけだったけれど、それでも4本で40ユーロしてるからね。。ビックリ

でも、こういう棚、買うと1万以上はするみたいね。
夫がホクホク顔で私にネットの商品見せてきたよ。。。汗


いやはや、料理といいDIYといい、
いったい夫の頭の中はどうなっているのかしらねぇ・・・ショック

ちなみに夫の愛読書ならぬ愛ブログは、
自分で家具(ソファ等含)作ったり、1軒まるまるリノベーションしたりする方のもの。。。

そ、そこまでやらなくていいからね・・・

あーダルイ。風邪のせいなのか花粉のせいなのか、咳&鼻水&ボーボーのオンパレードよ風邪
今日のお天気のように、ここ最近今ひとつ体調がスッキリしないわ。。。

一方、夫は元気なのよね。

昨日はパリハーフマラソンがあったので夫はもちのろんで参加。
でも、今回は私は自宅で応援(何もしてないけどぷぷ)、夫は1人で戦って帰ってきましたお疲れ様


こちら、フィニッシャー全員がもらえるメダル。今回クオリティ高いな。



こちら、全員もらえるTシャツ。当日は全員がこれを着て走ったのでしょう
(行ってないからわらかないけどね)。
今回のTシャツは色も良いしデザインもカワイイわね


夫が一生懸命走っている間、私はというと、夫の妹2人たちとラインで女子トークじゃ司会
これがまたデキた妹たちでね~~~。感心感心よ~キャッ*m

妹たちとの女子トークが終わりに近づいたころ、夫が無事に帰宅。
さあ、風呂でもわかすっぺーと桶に水を溜め始めた頃、事件は起こった!

夫が「うわー!ちょっと来てー」と叫ぶもんだから、
「何だなんだ!」と慌てて寝室へ行ってみると、床が水浸し状態叫び

原因はこやつ↓



パネルヒーティング。暖かいお湯がパネルを循環し、その放射熱で
お部屋がポカポカになるという暖房器具ですね。
そのパイプの一部が劣化し、そこから水がジョージョー溢れて出ていたのです困る

床置きにしていた本はもちろんビショビショ。
でも、気付いたのが事件発生から数時間内だったので
水浸し被害はそこまで深刻ではありませんでしたが、
何せこの場合どうすればいいのか検討がつかないわけですよ。

夫が写真のように取りあえずの応急処置をしてくれたのですが
(水がビニールを伝わってバケツに落ちる仕組み)、
バケツの水は20分毎に捨てなければならないほど水漏れは深刻な状態ガーン・・

ポンピエ(消防士)呼べばいいのかな、とか、管理人さんに聞けばいいのかな、とか、
今夜は交代で水を捨てなければならないのかな、とか
何の解決にもならないことばかり考えてしまう始末。。。。

途方に暮れるとはまさにこのことよガックリ


でも、夜眠れないのは困るし、管理人さんは日曜日不在だし、
仕方ないから道行く人にこの場合の対処方法を聞くかと外に出てみたものの、
こんな時に限って皆さん、公園で日光浴に勤しみ中よ。。。ガーン・・ 太陽めーー静怒


再び途方に暮れていたら、ポストの横にあった「困った時はこちら」という貼り紙を発見。
そこには、うちのアパルトマンが契約している修理屋さん(暖房専門、
電気専門と細かく分かれている)の電話番号が載っていたの。

「これだわ!」と思い電話しましたよ。
拙いフランス語で。。。。水漏れなんてフランス語知らないわよ汗

案の定、最初は勘違いされる所だったんだけれど、
最後は英語で必死に訴えたらわかってくれたわ。。。。
言葉が通じなくても必死さて伝わるのね。。。。


そこから待つこと2時間ちょいよ。その間も20分毎の水交換はやったわへとへと。
修理工から「着いたぜ」と電話があった時は思わずベランダから彼に手を振っちゃったわばいっ2

でも、この人手ぶらで参上したのよ・・・ショック
しかも、「車を遠くに止めたから工具がない」なんてのたまう始末。
こらーーーーーーー!!!!大概にしーやーーーー怒る怒る怒る


幸い、夫の趣味はDIY。プロ並みの工具を揃えておりますわよ。
その修理工「素晴らしい!素晴らしい!」と言いながら遠慮なく使ってったわ。。。


うちのアパルトマンお抱えの修理工だからかヒーティングの大元がどこにあるのかと熟知していたので、
水漏れ自体はすぐに止まったの。
でも、このヒーティングパネルはすでに30年以上経過しているもので劣化が激しいとのことで
ヒーティング自体を交換することに相成りましたの(支払いは大家さん)。

大家さんとも電話で連絡を取り合いながらやり取りしたので、
ここらへんからはスムーズだったわ。。ふぅふぅ。


今回の水漏れは、昨日急激に気温が上がり、アパルトマンの住人達が一斉に暖房を切ったため、
パイプ内の水圧が上がったことが原因だったみたい。そこにパイプの劣化ね。


いやはや、とんだ日曜日の午後でしたわ。。。
結局全てが終わり、落ち着いて椅子に座れたのが19時頃。
もちろんご飯を作る気力なんてありませんよ。
夫の日曜日カレーもこの日はオアズケ。。クスンくすん


こんな時はおフランスが誇る3大ツールで乗り切るしかありませんね。



バゲッド、チーズ、ワインですね。このワイン、軽かったなー


大変な日曜日だったけれど、何かトラブルが起こる度にいつも思うのよね。

バカンス時期じゃなくて良かった。(本格的バカンス時期だと連絡さえままならないからね)
昼間で良かった。(夜中の大惨事だったらそれこそ大変だったわ)
数日間不在中じゃなくて良かった。(不在だったら寝室は完全に水浸しになってたわ)
夫が居る時で良かった。(応急処置なんてどうやってやったらいいかわからなかったわ)
友達が家に来る日じゃなくて良かった(ご招待どころじゃないもんね)。

ってね。

だから毎回思うの。

私ってツイているんだわ♪って。


これくらズーズーしくないとおフランスでは生き残れませんよね。。。。へとへと。

いやはや、天気が良いですね~晴れ
こうなると、フランス人はゾロゾロと公園に参上してくるわけです。太陽好きだからね~
カフェのテラスにもズラーと並ぶわけです
tea☆☆ 太陽浴びたいからね~
そして、私の鼻もムズムズし始めるわけです
くしゃみ。。。マロニエかしら


確実に春が近づいてきていますねぇ
春桜**
※まだ油断大敵ですよ~。また寒くなる可能性もありますからね~~さむい。ブルブル



そんな麗らかな初春に相応しく、昨日は友人夫婦と乗馬を楽しみました
馬
パリ近郊で外乗が出来る場所は結構あるらしいのですが、
私のリサーチ力(フランス語力)では見つけるのが難しかった~~
><

有名所でシャンティ城とかヴァンセンヌとかあるのは知っているのですが、
捻くれ者はやっぱりこういう場所は除外するわけです。

「乗馬」で調べると出てくるのはレッスン主体の乗馬クラブばかりなので、
「馬で散歩」と調べ直すと出てきました、出てきました。

その中でパリから約1時間ほどの場所をチョイス。
ここは車がないとアクセスが難しい場所でした
くるま。R



んま♡ ラブリーハート



ヘルメットやチャップスは貸してくれます。

私はイギリスで乗馬を習っていたり、海や山を馬で駆けまわったり、
モンゴルの大草原を駆け廻ったりと経験はあったのですが、同伴した夫婦は全くの初心者タママ二等兵のマーク

初心者向けに手綱の持ち方や歩き方を練習するのかと思いきや、
ヘルメットとチャップスを装着後、すぐに出発。出た!「習うより慣れろ」スタイル。
海外ではこのスタイルがとても多いですね~



友人夫婦の手綱の持ち方にハラハラしながら、あれよあれよという間に出発です顔2

インストラクターを入れて合計6人のパーティ。
今回は1時間コースで、初心者2人なので我ら3人は馬を走らせずに歩くだけでお願いしました。
また、友人2人はフランス語が全く話せなかったので、
私が通訳をするという責任重大な任務を引き受けることに顔



こちらがインストラクター。とても感じの良い女性でした。
しかし、同時通訳って難しいのねぇ
汗 言っていることはわかるんだけれど、
それをポイントを掴んでわかりやすく相手に伝えなければいけないんだから。
通訳者って本当にすごいわ~~~尊敬「


1時間の外乗では、


こんな道や、



こんな道や、



こんな道を歩いていきます。


1時間は本当にアッと言う間ですが、初めての場合、これくらいが丁度いいかもしれません。



無事に帰ってくることができてひと安心。こうして見ると、馬が意外と大きいですね。

今回は走らなかったので物足りなさは残りましたが、
何より友人夫婦が楽しんでくれたので万々歳です

料金は週末は1時間35ユーロ(平日は30ユーロ)でした。


久しぶりの乗馬体験で、また乗馬を始めたくなりました。
パリ近郊で探してみようかな~~

最近、我ながらブログの更新が頻繁だわ。
またいつ滞るかわらかないのでできるときに書いておきましょか♪

さて、パリに暮らすようになって以来、カレールーの高さに辟易し、
夫は市販のルーを使わずにカレーを作るようになりました。

基本的に使うのはこちら。


ガランマサラとカレーセレクション。どちらも1ユーロくらい。
2つともすでにクミンやらウコンやらフェンネルやら何やら沢山の調味料が混合されているんですって。


この2つだけでカレーを作るんか?と訊ねたら、「その他色々使ってる」とそっけない返事。
ふん怒る どうせ私は作りませんよー


この2つの調味料とその他の調味料を駆使し、毎週末カレーの研究をしている夫。
数日置かなくても「美味し~~!」という日もあれば、数日置くことでさらに旨味が増すこともあり、
毎週末のルーティーンと言えど同じ味にはならない点が夫を虜にしているのかしら。。。



こちらは昨夜のカレー。今回は数日置いた方が美味しいパターンでしたぷぷ


赤ワインも開けてみたんだけれど、カレーと赤ワインて合わないのねべー
口を漱いでからワインオンリーで頂きました。


こちら、最近ヒットしたワイン。


最近の傾向としては、南フランス産のドシっとした味にしっかりと甘味も残るワインがお気に入り。
今年に入ってから我が家ご用達のカーブ(ワインショップ)を変えたんだけれど、
そこのお店のマダムはワインの知識がとても豊富なので、「へー、ほー」と勉強になることが多い。
カーブ選びって大切ね~


ヒット繋がりでこちら↓


ギリシャでヨーグルトに蜂蜜&シナモンをかけたものを食べて以来、
すっかりギリシャヨーグルトにハマっておりますウマー
でも、シナモンをパウダー状にする術をまだ見つけていないので、蜂蜜だけだけど。。。顔2


またまたヒット繋がりで、、、
いや、パリでヒットするのか?!という疑問を込めて、、、


先日、マレ地区近郊をプラプラしていたら、こんなお店を発見しました。



自分の好きなパスタとソースとチーズを選ぶことができるデリスタイルのイタリアン。
一番基本的なスタイルでお値段は6ユーロくらいだったかしらね。


出来あがりはこんな感じ。店内で頂くこともできるし、お持ち帰りもできる。
お味は、、、、、正直言うとね、辛口で言ってしまうとね、、、美味しくない。。。ぷぷ
パスタ茹で過ぎ。。

で、でも、物価の高いパリで簡単に安く食事を済ませたい人にはいいかも汗
パリのパスタの平均茹で加減を体感してみたい人は良い経験になるかも汗
こういうデリスタイルのイタリアンを待っていた人には嬉しいのかも汗


ふぅ~顔 ま、好みは人それぞれということにしておきましょうか。

後味がなんとなくよろしくないので、こちらの素敵なマダムの後ろ姿でもいかが。


背筋をシャキッと伸ばし、これから買い物に行くマダム。
トータルコーディネートがキマっていますね~


では、今日からまた1週間がんばりましょ~~頑張る