先週末からパリに遊びに来ていた友達から無事に日本に着いたとの連絡が。
えがったえがった笑うホッ。

今回、友達はオモニ(母)を引き連れてのパリ観光だったので、責任重大で少々緊張気味。

当初は1日だけ会う予定だったのだが、緊張しているし言葉も危ういので放っておけず、
3日間ガイド役を買って出たガイド


だいたいそうだけれど、観光で来る人の方が色々な情報知ってるんだよね。
何せ日本のガイドブックは「こんなものまで~~?」という物までリサーチ済みだからね。


たいていのお店が日曜日には閉店している中で、お馴染みマレ地区始め、
私も知らなかった場所も日曜日開いていることを知れたのは友達のおかげね♡



あちこちでストリートパフォーマンスを楽しめるパリ。
こちらマレ地区にあるカルナヴァレ美術館前にて。

この美術館つい最近までは無料だったのに、
先日行ったら有料(大人8ユーロくらい)になっていたよ!おののく 
2回ほど無料時代に行ったことがあるけれど、
あれだけの充実した内容で無料というのはかなり太っ腹だとは思っていたけどねぇ。
あ~あ~、でも有料になってしまって残念だわ~~ぐすん


マレ地区にあるほとんどのお店が日曜日は12時以降のオープンなので、
お店目当ての人は昼過ぎから向うのがオススメ


こちらサンルイ島でパフォーマンスしていた方。優雅な身のこなしでの
ローラースケートの舞いがステキでした。


夕日を背にダンスダンス♪

サンルイ島にもたくさん可愛いお店やレストランがあるのだけれど、
日曜日オープンしているお店が多かったなぁブログを書くメモ 発見だわ~


サンルイ島からノートルダム教会のあるシテ島に抜ける道はちょうど教会裏手を
通っていくため、今まで気がつかなかったこんな場所まで見上げることができました。



チューチュートレイン



日曜日の夕方は教会で無料コンサートをしていることもあるので、
教会に貼ってあるチラシを要チェック! 

写真のSt.Merri教会@4区は毎週末コンサートがあるので(この日は夕方16時~)、
お近くを観光する際はぜひ立ち寄ってみましょう♪



Rivoli通りをバイクの集団が塞いでいたよ。バイクのデモかしら?

日曜日のパリは多くのお店が閉まっているけれど、
ストリートパフォーマンスやちょっとしたイベントがあちこちで行われているので、
それを見るのも楽しい。(バイク集団もイベントの一環だったのかしら?)
とにかくパリは歩いていると何かしら興味をそそられるものがあるので飽きません


今回友達とパリを歩いていて、そう言えばパリらしい雰囲気の、
よく雑誌に出てくるような雰囲気のお店にあまり行ったことがない、ということに気づき、
せっかくならパリ初のオモニも一緒にランチを楽しめるお店をリサーチしてみました。




見つけたのが、ブラッスリー「Bouillion Racine」@6区
アールヌーボー様式の美しい店内は歴史的建造物に指定されているそう。
女子なら「キャーかわいい~~らぶ1」となること必須の店内でした。

有名なお店なのかしら?英語のメニューもありました。
店員さんも英語が慣れている感じでしたよ



ブイヨン、と店名についているだけあり、スープが豊富。うん、スープは美味しい。

この日は平日だったため、今日のランチ(前菜&メインで14.90ユーロ)をオーダー。
個人的感想を言うならば、ここはランチセットでなく単品でオーダーした方が良い店でした汗
店内はとっても素敵なのでパリの思い出作りには良いお店だと思います!



我が家にもご招待し、夫お手製料理を召しあがって頂きました。夫、メルシー犬?

2年半程住んでいてもまだまだ飽きないほど魅力満載のパリを
観光という短時間で案内するのはなかなかに難しかったのですが、
2人ともパリ滞在をとても楽しんでくれたようで、こちらまで嬉しくなってしまいました


まだまだ沢山訪れた場所はありますが、改めてパリは楽しい街だな♪と
再再々確認できた日々でした

昨日に引き続きお金の話を。

毎月送られてくる請求書をチェックするために、
それが届くまではレシートを保管するようになったのですが、
今年に入ってからそのレシートをよーく見てみたら、
対象商品によってかなり細かく税率が異なることに気がついたのです
ポカーン

もちろん、食品に対しては低い税率、贅沢品に対しては20%ということは知っていました。

が、じっくりレシートを見たことがなかったので、今さらながら発見がありました。

全てをリサーチするのは面倒くさいので、レシートを見て気付いたのを発表します。

■食品類は5.5%
■レストラン(お酒類除く)、カルネ(バスやメトロの回数券)は10%
■お酒、ガソリン、タイヤ交換は20%


こちら、タイヤ交換をした時のレシート。税率が20%となっていますね。
20%って高いね~~~


ここでホー!と思ったのが、例えば、レストランで食事と一緒にワインを注文したとしましょう。

すると、税金はこの2つについて別々の割合でかかってくるのです。
つまり、食事には10%、ワインには20%といった具合に。



とあるレストランで食べたときのレシートで説明しましょうか。
赤丸がお酒にかかった20%の税金、緑丸が食事にかかった10%の税金。
TTCというのが税込み金額、TVAが税金、HTが元値です。

スーパーでも同じ。食品は5.5%だけれど、お酒類には20%つきます。


我が家の3大聖地のひとつ、スーパーマーケットのAuchan(オーシャン)のレシートで見てみましょう。

赤丸で囲んだ5.5%というのは食品全般についているものです。
緑丸で囲んだ20%というのは、お酒類全般についているものです。

あれ?お酒類ばっかり買っているわねぷぷ


理解して頂けましたか?

物によってこんなにも細かく税率が異なるということと、
それがフランス全土できちんとシステム化されていることに驚きを隠せません。
間違って違う税率になるなんてことはないのかしら。


ちなみに、我が家の(夫の)聖地カストラマ(日曜大工品店)の税率、20%!!!げっそり

贅沢品扱いなのね。。。。あへへ


もうカストラマ出入り禁止条例出しちゃおうかしら!怒る

Bonjour!
今週は毎日晴天
お天気サンサン 寒いけれど気持ちが良いですね~


近所の公園も人が少し集まってきていますよ~


と、爽やかな挨拶と写真で始まった本日のブログですが、
爽やかでない出来事がひとつおきました。。

まずはこちらを。


読めますか? (裏紙使用はご勘弁あれ)

左から日本式「7」、フランス式「7」、そして「1」。

これらが曲者なんですわんー

例えば書類等に日本式「7」を書いたら「1」と読まれること多々。
きちんと日本式7に横棒を入れないと「7」と読んでくれません。

小切手の時は数字を書いたうえで、さらに「壱万弐拾円」というよな
日本でいえば漢数字に当たるものを書くのでそんなに間違われることはないのだが。。。。


。。。。。だが!

見事に間違われましたよあへへ

100ユーロちょいの小切手を払ったつもりだったのに、請求書を見たら
700ユーロちょいが引かれているではありませんかーーーーーー!!!叫び

おーーーーーーーーーーーーーーーーーいおののく


今夫が銀行に問い合わせ中ですが、ちゃんと戻ってくるよね??ガーン


昨年のちょうど今頃、クレジットカードをスキミングされて以来
毎月の請求書はきちんと確認するようになったのですが、
まだたまに使途不明金があるんだよな~~~ガーン
家計簿つけた方がいいのかなー。でも、続かないんだよなー汗

その不明金も僅かなもんだからスルーしちゃうんだけど、
今回の700ユーロはスルーできない金額だよ。
スキミングされたわけじゃないけれど、ややこしい「7」のせいでトバッチリよ困る


みなさまもお気をつけあそばせーーーー(>_<)

今日は衝撃の瞬間を目撃してしまった話から。
語ると長くなるので、簡単に。

昼ごろ、台所でランチをこしらえていると、突如ドーンっとすごい音が響いたの。
なんだなんだ!?と台所から外を見ると、く、車が、、

宙に浮いていた!!!

のは一瞬で、その車は建物の壁にぶつかり、階段の下へと勢いよく落下した。。

本当に一瞬の出来事に唖然、茫然、衝撃。。。

減速必須の交差点で、なぜそんなに勢いよく車が突入してきたのか。。。
ナゾだらけの事故。
でも、いつもだったら人もたくさん通るその道と、車が落下した階段付近に
1人も通行人がいなかったことがまだ不幸中の幸い。

私も夫もよく通る道だから、もし少しでも時間帯が違ったら、日にちが違ったら、
と怖くなった。いつどこで事故に合うかわらかないんだよね。。。

健康に生きてるって奇跡なのかもしれないわね。。。



さて、話は変わり、本日は美しいパリと美味しい(?)パリについて。


こちら、サイドミラー越しに見たエッフェル塔。


信号待ちで正面に捉えたエッフェル塔。


夜のセーヌ川沿いに浮かぶコンシェルジュリ。マリーアントワネットが収監された場所ですね。



何気ない道でも絵になる。


こんな光景が見られるのはあとどのくらいかしら。。。って感傷的になってしまうほど、
パリの街はワクワクとステキが詰まった引き出しいっぱいの宝石箱や~四角い顔
(ただし、地面を見てはいけません)


第一日曜日は国立美術館が無料だなんて大胆なことをやってのけるし。



2月の第一日曜日には昨年リニューアルオープンしたばかりのピカソ美術館へ。
今の時期は朝9時半オープンだったので、9時に友達と集合。
開館の頃には長蛇の列、美術館を出る頃には恐らく1~2時間待ちと思われる列が!
こういう日は朝早い行動に限りますね。



リニューアルしたピカソ美術館にかなり期待を持っていたのだが、
蓋を開けてみると、どうもインパクトにかけた、というのが個人的な感想であった。

日本でピカソ美術展に行った時に受けた衝撃&インパクトは皆無であった。
うーん。。。なぜだろう。。
インパクトのある絵画コレクションはどれも出張中なのかしら。。。

ちょっと肩すかしをくらった美術館訪問でありましたが、無料の恩恵が受けられる時に
どんどこ行っておきましょうか歩く


街歩きと並行して、最近はレストラン開拓もしておりますよ。
と言っても、出掛けついでに数軒寄った程度ですが。。。

情報元は素晴らしいネタをお持ちのブロ友(leeloux)さん。



ワインバー&ビストロ。ワインはボトルで頼むとデキャンティングしてくれます。
赤ワインは飲む1~2時間前に開けると美味しく飲めるのですが、
デキャンティングすることで、それと同じような効果が得られる、のでしょう(たぶん)
ここはワインをメインに楽しみたいお店です



こちらはランチがオススメとのことでランチタイムに行ってみましたよ~
鶏肉は良い焼き加減でした。

高級店の香りがし、実際ランチでも客層はお金の持っていそうな人ばかりでしたが、
「本日のランチ」であれば20ユーロでかなりお得感がある内容。
雰囲気も良いし店員さんも私が行った時はサンパだったので、
気軽に高級店の雰囲気を味わいたい時にはピッタリかもゆび
オペラ界隈で日曜日にも開いているというのもポイント高し♪


パリで「こりゃあウマし!」というお店に当たる確立は極めて低いと私は思っておりますが、
それでもその道のプロに聞くと、まだまだ期待の持てそうなお店が隠れている模様です工藤ちゃん


期待し過ぎは禁物ですが、
宝物を掘り当てるようなパリの美味しいレストラン探しはまだまだ続きます宝



パリの街並みの美しさは裏切りませんよ~~~


パリは美しい!と断言できるけれど、“美味しい”にはまだまだ「!」マークはつけられない、
ということで本日はお開きです!恐縮ですマイク

 
昨日、来週に渡仏を控えた友達とラインで「パリ会議」なるものを開催した。

彼女は数回パリに来ているのだが、今回はマモンを同伴するとのことで
それはそれは念には念を入れてプランを練っている。

パリは一大観光地であるから、日本語で申し込めるオプションもそりゃあ星の数ほどございます。

しかーーーーし、どれも現地で直接申し込む場合と比べ値段が高い。
英語、フランス語の壁はあるかも知れないが、それにしても高い!がーん
そして、オプションなんぞに申し込まずとも自力で行けるよ!というプランも多い。

例えば、ヴェルサイユ宮殿の送迎(ツアー)なんて私は不要と思っている。
宮殿の目の前に着くバスに乗れば楽々楽勝よ。
しかも、受付の人は観光客にも慣れているから切符も問題なく買えるしね。

しかし、土地勘や言葉に不安がある人たちにとっては必要なオプションなんだろう。

ということで、今回のパリ会議では現地サイトでの申し込みを彼女と一緒に行った。
彼女が申し込んだツアーと全く同じ内容のツアーを日本語でサポートしてくれる会社のHPで見たら
軽く倍の値段でしたよ叫び 

お金に余裕があれば良いけど、せっかくならそのお金を美味しいものを食べたり、
美しい絵画を見たり、カワイイ物を買ったりするのに回す方がよほど良いと思うのですが。。。
まあ人の価値観はそれぞれよね。


それにしても、便利な世の中になったものです。

今や海外にいながら無料で日本とやり取りできるんだから。
私が20歳頃カナダに居た時なんぞ、国際電話をかけるためのプリペイドカードを
日本で購入して時間とカードの残高を気にしながら話したものよ。。。。


話は戻り、彼女と話す中で、メトロやバスの乗り方、終電の時間、B線の様子、
バス⇔バス⇔トラム間の1時間半以内乗り換えし放題ルール、ヴェルサイユ宮殿の行き方等々、
今や私には馴染のあるこ全てのことが旅行者にとっては大変有益な情報だということ知った。

ふーむ。
これについては折を見ていつかまとめることにいたしましょう。

ということで、約2時間にわたるパリ会議も無事に終わり、いよいよ来週パリで会います!


<今日のオマケ>

久しぶりにテレビに釘づけになりました。