さあ、困ったよ~
今年は続々と日本から友達&家族が来るよ。
皆に共通しているのが、「地元民が行くような美味しいお店」「ナイスな裏道」。

ひー難しい
んー
私も知りたいぜ!

美味しいレストランを見つけるほど難しいことはないのですよ。
でも、たまに当たりがあってね、リピートするわけですね。



ランチのムニュ(セット)で17ユーロ。
ノルマンディ地方の新鮮な食材を使って、シェフがこだわって作っているお店ですよ。
美味しいし、店員さんもとってもサンパなの。

でも、先日ランチで再訪したら、フロアー担当が1人しかおらず全く回ってないの汗
なぜ、お昼の忙しい時に1人でやれると思ったのかしら。。。
他のお客さんのオーダー取っている間にも、厨房からはチーンチーンと
出来あがりの鐘が鳴っているし、次の料理を待っている別のお客さんはいるし、
お会計を待っているお客さんもいるし、もう私がハラハラしちゃうほど!

いよいよ回らないってなったら、厨房からヘルプが1人出てきたけど
すぐに厨房に戻ったしね汗2 
もう私が運ぶわよ!!って言いたくなっちゃったわアセアセ

せっかく美味しくて良いお店なのに、友達をここに連れて行って
違う意味でハラハラどきどきさせたくないしな~


行っておいた方が良い場所、ここは外せないわって場所はあるのよ。
例えば、初パリなら、



どかーん!とオペラ座見学ね。

私も渡仏3年目にして初めて行ったけど、まあ豪華絢爛とはまさにこのことよ!




ここはベタだけれど、時間があるなら外せないわね。

あとは裏道よね。これはブラブラ歩いていれば「まあ、素敵!」って道にぶち当たるわ。

問題はレストランなのよ~~~~~困った顔
あ~困った困った。
どなたか安くてオススメのレストランご存知ないかしら??

私がリピートしているお店は今のところ3~4軒しかないわ。。
渡仏3年目でこの数ってどうなのよ。。。。汗

あ~眠い眠い 冬眠の季節だわね


さてさて、イタリア旅行記の続きといきましょうか。写真はトリノのアーケードの中。
個性的なディスプレイですね。


前回も書いたように、トリノの街自体はこじんまりとしていて
歩いてゆっくり回るには良いサイズなのですが、
1泊で良かったかなというのが正直な感想でした。
しかし、これだけはパリにもほしい!と思ったほど楽しめる場所がありました。


ご存知の方もいるかしら? イタリア食材店のEatalyです。
新宿、横浜、自由が丘等々にも出店しているらしいですね。
でも、本場には敵いませんよ~~(たぶん)



オリーブの棚だけで6棚以上、パスタの棚だけで4列以上
あまりの種類の多さにワケがわからなくなってきますんー


店内ではイートインコーナーもあるので食べることもできます。


私たちはパスタとピザを食べました。
この機会にパリではなかなかヒットしないパスタとピザ食べつくしてやりましたぜブーブヒ

ソルドは不発に終わった我々ですが、
ここで合計100ユーロ以上のイタリア食材を入手しました!
しばらくイタリア料理づくしかしら


そして、たぶん日本のお店にはないだろうと思われるのがこちら↓


樽から直接ワインを入れてくれるサービス。
2リットルの瓶になみなみにワインを注いでくれます。1リットル2.5ユーロくらいから。
イタリア人はマイ瓶を持参して数本単位で持って帰っていましたよ~
私たちも瓶を購入し(80サンチームくらい)、試しに買ってみました(ワインは2リットルから購入可)



2リットル瓶はでかいですね!左が普通のワインボトルです。
味はどうかなと思ったのですが、1~3日で飲む干す分には何の問題もなく、
むしろ普通に売っているボトルワインよりも美味しいと感じましたよ!
樽から直接ってのが良いよね~


夫でも両手で支えなければならないほど大きい瓶です。
夕食は街のお惣菜屋さんで買った地元の料理とワインをお宿で楽しみました。


今回借りたお宿は、初日こそミステイクによりホームスティになってしまいましたが、
2日目はオーナー達不在でノビノビと過ごすことができました。


リビングもとっても広くて各部屋にセンスの良いアンティークが溢れているの!
こんな素敵なお宅で2泊で114ユーロ(Airbnbの手数料込)。1泊50ユーロくらいですよ!?


左が初日にマモンが作ってくれたパスタ。美味でした!
右がこのお宅で飼われている猫ちゃん。自分で扉を開けて私たちの部屋に挨拶にきてくれました~
ちなみに夫は猫アレルギー^-^;



ベランダからはイタリア最大のポー川が! 川沿いってイイよねぇ~


美しい夕焼けも見ることができました。



トリノ滞在はこんな感じでした。
トリノからパリへ一気に戻る日、イタリアとフランス国境付近は雪が降っていました。


スタットレスタイヤの威力を発揮したのはこの時だけでした。。。。
毎年このパターンだよね。。。。汗



何せピラスキー場への行き帰りはこんな感じでしたからね。道に雪なし~~


イタリアからフランスに入る時、カーナビの指示通りに行ったら、
モンブラントンネルとはまた違う有料トンネル(44ユーロくらい)を通るハメになった!!・・・ショック
く~~~~~・・・泣2 手痛い出費だぜ~~~泣



フランスに入国するとこの景色!
これに免じて今回は許してやるか~泣く



ふう。昨年のポルトガル旅行から我が家の1日の許容走行距離がドンドコ伸びっていってるわ。
今のところ最大800キロくらい(8~9時間)は行けます(もちろんドライバーは夫)。



今回の旅のドライブルート。走行距離1706キロ。
交通費(ガソリン代と高速料金)は約350ユーロでした。


以上を持ちまして、イタリアスキー&観光旅行2015を終わります!土下座

さてさて、先週の金曜夕方にトリノから一気にパリに戻ってきましたよ。
走行距離770キロ、約8時間のドライブでした車 意外と行けるものなのね。新発見!
(夫が頑張りました
ありがとう(男)



さてさて、トリノは歩いて回れるくらいの規模の街でした。

トリノには広場で始まり広場で終わると言えるくらい、ランドマーク的な広場が幾つかあります。


有名な広場のひとつでカフェタイム。
物価はそんなに高くないので大丈夫でしょう、とカフェをオーダーしたら
パリの有名処で飲む値段と大差なかった。。。・・・ショック 広場のカフェは高いってことを学びました。



トリノにはトラムが縦横無尽に走っており、ヒョイと乗ればすぐに目的地に行けます。
私たちはひたすら歩いたので今回はトラムには乗っておりませぬが。。



こういうレトロなトラムが走っている街好きなのよね~



街の中心部はアーケードになっている所が多く、
雨の日でも濡れるこなく、お買いモノができます。

今回イタリアのソルドも狙っていたのですが、まだそこまで安くなかったので、
全く財布の紐が緩みませんでした。。。結局ひとつも買っておりませぬ泣



トリネーゼ(って言うのかしら)は意外とお洒落さんが多い。



この男性なんてひと際目を引いちゃったものだから思わず隠し撮りしちゃったわ。



たまにシムケンも見かけました。


そんなトリノ、晴れた日の夕方は西日が街を直撃。
建物のシルエットを美しく浮かび上がらせてくれます。
※相当まぶしいのでサングラスをお忘れなく!ぱんだ



うーん 夕日が似合う街だわね~~~



シムケンも美しい(?)シルエットとなっておりました。


トリノの街を一望したければサンタ・マリア・デル・モンテ教会へレッツラゴー歩く


私はラクして車で行きましたが、歩いて教会のある丘まで行くこともできます歩く



人が少なくて穴場スポットですよ。


トリノ観光はこんな感じでした。
正直に言うと、街観光はそこまでワクワクしなかったのですが、
私ら夫婦がトリノで一番盛り上がったスポットがありました。そのことについてはまた次回ウィンク

ボナセーラ!(こんばんは in イタリア語)

アローラ、ただいまトリノでございます。
トリノの街観光については後日にして、今宵はクイック記事を。

ピラから約1時間半くらいでトリノに到着した我々は、お馴染airbnbで現地人の家を借りたわけです。

宿泊形態として、
①1棟丸ごと借りる。キッチンやバスルーム等々すべて自由に使える。オーナー不在
②個室を借り、キッチンやバスルームは共同。オーナー家にいる場合多し
③オーナーとルームシェア

があるのですが、我々は気を使いたくないので、必ず①の1棟貸し切りにしているんですね。

んで、今回のトリノ2泊もそれで手配したハズだったのですが。。。。



あれ? マモンがいるよ?
しかも、我々のために夕食作ってくれているよ?
しかも、しかも、大学の冬休みを利用してかアルゼンチンに留学している娘2人も帰省中だよ?

あれれ?顔2

もしや、②の個室だけ借りるバージョンを選んじゃった!?

やっちまった~~~・・・ショック

今宵は一緒に夕食食べてホームステイみたいだったけど、気を使ったわ~ぷぷ

まあ、明日は皆様それぞれの場所へ旅立つらしいので(娘2人はアルゼンチン、マモンはドイツ)、
明日は1棟貸し切り状態にはなるけどね。。


でもね、このお宅とっても素敵なの!写真は今度お見せするわねウィンク

とりあえず、アパルトマンからの夜景を載せて今夜はお開きにしておくわウィンク




チャオ☆
さてさて、スキーしてきましたよ。
行き先は北イタリアのピラPilaスキー場でした!



この日も快晴。目前に雄大なモンブランが広がっております。
素晴らしい景色に夫も私も「おー!すごーい!おー!」と歓声を上げるばかり。


しかーし、
イタリア側に抜けるために通ったモンブラントンネルの通行料に2人のテンション下がったね。。



フランスのシャモニーとイタリアのアオスタを結ぶ全長11.8キロのモンブラントンネル。
この一直線に伸びたトンネルの通行料、ぬわんと!43.5ユーロ(約6千円)なり!!!マジ・・・?
ちなみに、パリからレマン湖周辺までの高速料金は約45ユーロでした。。。

いや、本当に真っ直ぐなんですよ。だから、これ掘るの大変だったんだろうな、
だから高いんだろうな、とでも思えば少しは救われる、ハズです。。


色々な思いを交差させながらトンネルを抜けると、いよいよイタリアに入国です。
車なのでパスポートチェックなどはなく看板が入国したことをお知らせしてくれるだけです。



あれれ?山肌がかなり見えておりますねぇ。。
一抹の不安を抱えながらピラスキー場を目指しました。



こちら、リフト乗り場近くからの景色。ピラは標高1,790メートルに位置しています。


今年は雪が少ないと言われ、スキーができるかかなりの不安があったのですが、
リフトで上を目指すと意外と雪がありました。山肌が見えているところはほんの数か所で
上へ上がれば上がるほど、なかなか良い雪質ではありませんか。
風邪は継続して引いておりましたが、
スキーをしている間はそんなことすっかり忘れて楽しむことができました。



今年も相変わらずへっぴり腰ですが。。。



写真を撮るときだけはポーズを撮りますよ。



まあ、とにかく眼下に広がる景色が素晴らしいのです!



お天気にも恵まれ寒くもなく、絶好のスキー日和でした。



ピラースキー場の頂上です。パノラマで撮ってみました。この素晴らしさが伝わるかしら。。



ド下手な私でも1日頑張れば、ほぼ全コースを回れるほどの小さなスキー場です。
(24リフト、初級中級上級入れて37コース。中級がメイン)
すぐ疲れてしまったので、全コースは回っておりません。


その他、特筆すべきは、食事の安さと美味しさ!さすがイタリアです!



普通の食事が食べられるレストランとピザが売りのレストランに入りましたが、
ここでは後者がおススメです(3軒くらいあります)。前者は今一つでした。。
嬉しいのは、山の上なのに、ピザのお値段の安さ!1枚5ユーロくらいからですよ⁉
し・か・も、美味しいの!

フランスのスキー場だったらマズイ食事代にいったい幾らつぎ込むことになるんだろ。。
恐ろしや~~
すぐ近くにはフランス側のシャモニースキー場があるので、
時間に余裕がある人はイタリア側まで足を延ばすことをおススメしたいです
(あ、恐怖のモンブラントンネルはありますが。。)



以下はこれからピラスキー場に行く方のためのインフォメーションでございます。


リフト券(カード)は、1日券が38ユーロ、半日券が29ユーロ(1人)。
これに、初回だけカードのデポジット代として5ユーロが必要ですが、カードを返せば返金されます。

スキー用具(板、ストック)は宿泊した宿と提携しているお店で借りたので、
15%の割引で1日18ユーロ(半日9ユーロ)という安さでした。
このお店以外にもレンタルショップはいくつかありました。

お昼はスキー場にある山小屋で食べましたが、こちらもそこまで高くなかったです。




まあ、こんな感じで、3泊4日のスキーは怪我もなく無事に終えることができホッとしております。
イタリアの旅はまだ続くのですが、体調が良くないので(自業自得よね。。)、
9泊10日だった予定を6泊7日に変更し、早めにパリに戻ることにしました。

明日はトリノに向かいます!車