
ヴロツワフはかつてはモンゴル、ボヘミア王国、ローマ帝国、ドイツなどの占領下にあったため、
様々な文化的影響を受けており、また、文化遺産も豊富な町です。

町のあちこちにヴロツワフ Wroclaw の頭文字「W」が刻印されています!
ゴミ箱にまで!徹底していますね~~


実物大の旧市庁舎。
屋根部分の繊細な造りには溜息が出ます。昔の人々の技術力の高さには感嘆しますね。
現在こちらの旧市庁舎は市立美術館として一般公開されています。
一番目を引いたのはこちら↓


こんな門が家にあったらなぁ~~。いかほどかしら?
ヴロツワフ、見どころが多いですが、残念ながら、昼過ぎの列車で次なる町へ
移動しなければなりません。
早めにランチができるお店を調べたところ、ポーランドの名物料理「ピエロギ」専門店を発見。

旧市庁舎の前にありました。
営業時間に注目。11:03~22:56。何でしょうね、この中途半端な営業時間は

店内は良い雰囲気。ピエロギは大き目で1人だと多いのでシェアがオススメ。
前夜ほぼ寝ていない我々の胃にはちょっとモタレましたが、
胃が元気であれば美味しく頂けると思います。たぶん。。。
ちなみに、夫は、これ以降、ポーランドでピエロギを食べることはありませんでした。。
あまりお好みでなかったかな。
そうそう、このお店、何とアルコール類がないのです!
ノンアルコールビール(写真上中央)かジュースのみ!
餃子にはビールだ!と張り切っていた夫だったので、
これもまたピエロギ離れのひとつの原因であったのでしょう。。。たぶん

ヴロツワフの駅の中。列車チケットは当日でも買えます。
朝早く(5時頃)から窓口は開いていましたし、駅構内にあるファーストフードのお店も
軒並み営業しておりました。やはりポーランド人は働き者です。
ヴロツワフ、思ってた以上に素敵な町でした。
ここに宿泊して、もっとゆっくり町を歩きたかったほどです
誰にでもオススメできる町です。星5つ











































































!!!










