数日前の無料新聞紙Direcet matinの中に面白い記事がありました。



どの国が一番ワインの消費量が多いかというもので、イメージとしては、
フランスやイタリアかしらと思っていたら、ノンノンノン手y’s

1人当たりのワイン消費量が最も多い国は、何と!!!



バチカンなんですって!!ビックリビックリビックリビックリビックリ

1人の年間消費量、73.8リットルでボトルにすると約100本!!ビックリ
(私と夫も渡仏最初の1年目はそれくらい飲んだ気がする。。)

ローマ教皇の住む国ですよ。いったいどういうことかしら?と記事を読み進めていくと、
その理由の一部には、どうやら、ミサの時に使用するワインも含まれているみたい。
ミサの時、ワイン飲むんだね~はっはっ それにもビックリだわ。
あと、税の面でも優遇されている点も消費量の多さに繋がっているとか犬?なるほど

2位は我らがおフランス(約59本/年)、3位スロベニア、4位クロアチアと、
これまた意外な国で、イタリアは7位だそうですポカーン 面白いですね~


Direct matin続きで、今日(11月26日)は12週間工事で閉鎖されていた
Louvre-Rivoliルーヴルリヴォリ駅がリニューアルオープンしたと言う記事を見つけたので、
これは何か面白いものが見れそうだワイ♪と、わざわざ降り立ってみたのですが。。。



がらーん。。。。

確かにきれいになった感じはあるけれど、まだ床には工事で出たと思われる屑が。。。
あれれ? 無理やり開けた感じかな??アレ? 私がちゃんと見れていないだけかな?アレ?



さて、小ネタが小ネタで無くなってしまいましたが、それでは本日のお題に参りましょう。
タイトルの「A線に乗って行こう」は、ジャズの名曲『A列車で行こう(Take the A train』と
無理やり掛けてみましたの笑うおほほ


まあ、ブログ中身は大したことはない、郊外列車RERのA線に乗って
とある場所までとあるモノを買い求めに行ったというお話なのです。


RER A線の車内。徐々にリニューアルしているのか、小汚い印象のRERもたまに
このような綺麗な列車に当たることがあります。


到着したのは、


パリ西郊外にあるセレブな街サンジェルマン・アンレー。



良いお天気です。まだ午前中の早い時間なので人もまばらです。

この街でしか手に入らないものを買うためにやってきたわけですが、
ぬわんと!! 今日は販売していないとな!!!!ブー子ガーンブー子ガーン

えーーーーん!!ショック わざわざ遠出したのに~~~ショックショック


数量限定で入手困難とは聞いていたが、取り扱いがある日とない日があるとな!orz
まあ騒いでも仕方ないので、今度は予約してお取り置きしておいてもらうことに。。。
また行くのか~遠いなぁ。。。。ショック。 

でも、パリで入手できないものってかなり貴重ですからね!必ずや手に入れますよ!GET
(何を買いたかったのかは、ちゃんと入手できてからお知らせしますね~)



仕方がないので、公園で1人影絵をして遊んでおきました。


その足で、今年のクリスマスツリーを見るために、
オペラ座近くにあるギャラリー・ラファイエットに行ってきました歩く


おーーーー!!!キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ 煌びやか~~キラキラキラキラ素敵~~キラキラキラキラ

今年のツリーは稀に見る美しさなのではないかしら!
キラキラしていて可愛くて、ずっと見ていたくなるほど心躍るツリーでしたルンルン



アパレルのディスプレイコーナーもキラキラ玉で統一されていましたうふふふカワイイ



この煌びやかさとは対照的に、デパートの中は閑古鳥状態。


ツリーを見ながらお茶ができるカフェもお昼時だと言うのに、まだ席が空いていました。
通常だったら同時間帯で空いていることなんてありえませんからね~



上から地上階にある化粧品コーナーを覗いてみてもガラガラ!え・・・ これにはビックリしました。



地上階に降りてみてもこんな感じ。
いつもなら歩くのもやっとなほど大変な人混みなのに。。。。

オペラ座周辺も観光客でごった返しているハズなのに人が少なかったしね。



シャトレからノートルダム大聖堂のあるシテ島エリアも、ピーク時でもこんな状態です。

それだけ今回のテロの衝撃が大きかったということでしょうね。。。泣




ところで、コーヒーって税率10%だったのね!日本の消費税より高いよ!びっくりハッ
(フランスの消費税は最大20%ですが。。。)
カフェ文化のおフランスなのにね~。ビックリしちゃったわ驚く


ということで、夫が隣で話しかけてきてうるさいので、本日はこの辺で!しろくま

お天気が安定しないわね。先日、腹巻きをしないで出掛けたら、
出先で案の定、トイレに駆け込むことになったわダッシュ  あー辛かったグッタリ
まーったく、いつから私のお腹はこんなに弱くなったのかしら。。。

さあさあ、気を取り直してポーランド旅行記の最終章です!!
一気に書き上げますので少々長いです。いつもだよ!ってか!?すんまそん。。ごめんなさい



クラクフから約2時間半、15時頃にポーランドの首都ワルシャワへ戻って参りました。

空は相変わらずの曇り。でも、ポーランドは天気が優れなくても、全体的にカラフルなので
雨女雨男&曇男曇女でも楽しめる国だと思います。
同じ東欧のハンガリーは曇りだと気持ちまで暗くなったからね。。。・・・ヤバイ



ワルシャワは道がきちんと整備されていて広いの。メトロの入り口もM型で何か洒落てる。



バックパックを背負ったまま、ショパン博物館へ(荷物はクロークへ)。
最新のテクノロジーを駆使した博物館は、思う存分ショパンを楽しめる仕掛けが満載。
ショパン好きにはたまらないでしょうね。
夫はポーランドから帰国後、ショパンばかり聴いています青音符青音符青音符


日暮れが早いので、博物館を出た頃には外は真っ暗。
何となく気忙しく、旧市街に取ったホテルへ急ぎましたが、途中の新生会通りには
これまた目を引く建物が点在しており、なかなか前に進みません。


大統領官邸。大統領はご在宅ですか~~ぴんぽん


官邸前では、ロシア帝国からの独立記念日を前日に控え、ロウソクが灯されていました。



それに伴い、夜は旧市街の王宮広場を起点に市民の行進が行われていました。


写真はホテルから。王宮広場の目の前にあるホテルだったので景色は最高でした。
(※景色のみ、ね)



こんな景色とか、




こんな景色とかを、



この窓際に座って眺めることができました。




夕食は、旧市街内にあるレストラン「Portretowa」にて。
家族経営のお店という口コミに惹かれ行ってきました。
値段は高めでしたが、食事は美味しかったです。再びロールキャベツをオーダーしましたウマー


最終日のワルシャワは日中の観光時間が半日弱ほどしかなかったので、
旧市街をメインにサッと歩きました歩く



ワルシャワは「そんなに見どころがない」と口コミしている人が多かったのですが、
なかなかどうして、旧市街の散策は楽しかったです。


この半日しかない日にポーランド食器を買おうと張り切っていたのですが、
この日はポーランドの独立記念日。スケジュールを立てる時にすっかり頭から抜けていたため
食器を買えるのは旧市街のお土産屋さんくらい。それなのに、夫ときたら、
中央駅近くにある食器店を目指してずんずん歩いていくわけですよ!・・・・・フッ・・・・・フッ

私がプンプンしながら歩いている途中で、こんな軍団を見かけました。


独立記念日のイベントがあるみたいで、
当時の兵隊さんの格好をした人&ナースが道を歩いていました。



車が1台も通っていないのに、きちんと信号を守る兵隊さん達。規律正しいですね敬礼

珍しい光景が見られて、ちょっとは気持ちが上がったけれど、夫なんて目もくれず
ひたすら食器店を目指しているんだからね。。。余裕がないったらあーりゃしない・・・・・フッ


そうして、やっとこさお店に着いたはいいけれど、案の定、休業!怒る怒る怒る怒る
旧市街からお店まで約40分ほどバックパックを背負ったまま歩かされ、
汗ダクダク、怒りマーーーーーーーーーーーックス!!!ムカおまめムカおまめムカおまめムカおまめ


結局買ったのは、、、



ポーランド食器のデザインの紙ナプキン!!!!!きーーー!!怒り顔むかっ



これがポーランド食器の一部@空港。
もっともっと色々なデザインがあって可愛かったから絶対買って帰ろうと思っていたのに泣
悔しいから写真に載ってるお菓子を買ったぜよ!体脂肪げっぷ


夫は悪いと思ったのか、免税店で好きな香水買っていいよ、って言ってきたけれど、
香水なんかどこでも買えるわいっ!!怒り顔むかっ


ふぅ。。。。はっ。。皆さまも旅行日に祝日が重なる時は注意しましょう注意



最後に、ワルシャワで興味深かったものを。

その①


夜の21時過ぎ、鉄棒にぶら下がっている人発見。何をしているのかとよく見てみたら、
2分間ぶら下がることができたら100ズオティ(約25ユーロ)あげるよ、というものでした。

2分間ならチョロイわね、と思っていたんだけれど、ほとんどの人が1分から1分半でギブアップ。
特殊な塗料でも塗ってるんじゃないかしらと勘繰ってしまうほど、ツルりっと落ちちゃうのよね。
この100ズオティをゲットするために、最初に幾らか払うのよ?主催者は丸儲けだわねドル



その②


バスの中では飲食禁止、というのは理解できるが、乳母車もダメなのねビックリ
ベベ連れはどうすんねん!怒る


ということで、大変長くなりましたが、ポーランド旅行記はこれにてお終いです!
ポーランドはまた行きたくなるほど魅力満載の国でした。
星5つ
星星星星星です!


ヂェンクゥイェン!(ありがとう)
ヤァ

おー寒いさむい。COLD 今日は日中も6度くらいまでしか上がらない模様。
今朝ランニングに出たらとっても寒かったわ。でも、だんだん身体が温まってくると、
この寒さが気持ちよくなるのよね~ダッシュ エッホエッホ



写真は織物会館(織物取引所)と呼ばれるアーケード街


さてさて、ポーランド記事、頑張って書きますよ~書くカキ×2

本日は古都(またの名を京都)クラクフで、私が気に入った場所をご紹介しま~す。
私が選ぶ場所は一般ウケはしないと思うのでアシカラズ
顔2


まず、ポーランドで行ってみたかったのが、
「ミルクバー」と呼ばれる共産主義時代から続くセルフ形式の食堂。
行きたかったわりには事前調査不足だったのですが、フラフラと歩いていたらありました!



これよ、これ!黒板メニューの中から選んでカウンターで注文するスタイルです。
メニューはポーランド語!そんなこともあろうかと、名前だけは事前にメモしておいたので無問題!

中には英語メニューを置いているお店もあるみたいですが、
万が一に備えポーランド語でメモしておく方がいいと思いました。


ジュレックと呼ばれるライ麦を発酵させたスープ、ピエロギ、カツレツ、ビールをオーダー。
これで1人7ユーロもしなかったのではないかしら。
ピエロギの皮は奥の厨房で作っているようでした。
胃が元気であれば美味しく頂けるメニューでした!!(我々は不調でしたが。。・・・ショック

ここは通常のレストランと異なり、注文してサーッと食べて出て行く人や、
1人で来ている人が多かったです。手軽に早く食事を済ませたい人にはピッタリのお店ですねネコの肉球



続いては、


はい、出ました!庶民の台所、市場です!観光客はほぼいません!英語も通じません!



ポーランド人の普段の食生活を垣間見ることができます。




小窓から注文して買う姿が微笑ましい。ポーランド人は規律を守ります。
信号でも赤信号の時は車が通っていなくても待っています!ビックリ



メロンと柿はそのままです。ポーランド語が話せなくてもこれだけは通じるので安心ね♪



これは何かな?あちこちで売っていたけれど、お腹が心配だったので見るだけにしておきました。
でも、美味しそう!


面白かったのはこちら↓


犬の餌からオヤツから全て量り売りのお店!オヤツはものすごい種類でした。



私もテッつんのお土産用に、おもちゃやオヤツを購入しました~


気に入ったのはこちらのお店↓


ピエロギやロールキャベツや春巻きみたいなものまで、ポーランドの人々が
家庭で口にするのであろうお惣菜が所狭しと並んでいるお店。
ここで、名物の赤カブのスープを飲みました。うーん、酸っぱい酸っぱい。 でも美味しい。

英語はもちろん通じないので手振り身振り、指さし会話で購入します。
軽い朝食をここで取ったのですが(テーブルあり)、美味しかったので、
ワルシャワ行きの列車に乗る前にも立ち寄りました。
感じの良いお姉さんが覚えていてくれて笑顔で対応してくれました笑


そして、市場のすぐ側では、クラクフで両替するならここでしょう、という場所を見つけました。


ポーランドはユーロが使えないので、必然的にATMか両替所での両替になるのですが、
私はまず空港のATMでキャッシングしました。決して、空港内の両替所で両替してはいけません!注意


例えば、ATMキャッシングだと、100ユーロの両替で約390ズウォティですが、
空港内の両替所だと100ユーロで約370ズウォティとレートが悪くなります。
(私が行った時のレートなのでアシカラズ)


これを、市場横の写真の両替所で100ユーロを両替したところ、
420ズウォティとかなりの高レートとなりました指圧の心
街の色々な両替所を覗きましたが、私が見た中ではこの両替所が最も率が良かったです。

ユーロは高く売れるのかしらね。よって、ポーランドではATMキャッシングよりも、
レートの良い両替所でユーロを両替した方がお得ですネコの肉球2



そんなこんなで、アッと言う間にクラクフを経つ時がやってきました。
せっかくなので、ワルシャワ行きは1等車を予約しました(390ズウォティ 約100ユーロ/2人)。



最新型。日本の新幹線みたいですね~~



車内はとてもきれいです。



飲み物(ビールもあり)とスナックのサービスがありました。


お昼時の出発だったので、我々は例の市場でランチを調達しました。


ポーランドのロールキャベツはライス入りが特徴みたい。チョコレートは車内サービスでした。
ビールはスーパーで買いましたよ。車内ビールはハイネケンだったかな。


我々がお惣菜を車中にプンプン匂わせている間、ポーランド人達はあるモノを食べておりました。



きれいなお姉さんも一流ビジネスマンも、この青い袋を持っていました。


中味は、街で見かけたスタンドで売っている、


オブヴァジャネックと呼ばれるパン。現代のベーグルの原型と言われているそうです。
そんなに人気なら食べてみれば良かったな~~



最新型の高速列車は、夜行列車で揺られまくったあの夜がウソのように静かでございました。


ワルシャワまで2時間半と意外と早かったため、市場で買ったチーズケーキは
最後、無理やり口の中に入れました満腹げっぷ 甘さ控えめで美味しかったけどね♪


長くなってしまいましたが、これにてクラクフはおしまい!
もう少し長く滞在したら、もっとオモシロイ発見がある街だったかも。
ということで、星4つ!星星星星

次回はワルシャワです!

さてさて、どんどんポーランド記事アップしますよ~~書くカキ×2

クラクフを拠点に人々が訪れる場所としては、かの有名なアウシュヴィッツ収容所。
ここはその歴史的背景から「負の世界遺産」とも呼ばれていますね。


しかし、我々はどんなにそこが「一度は見ておくべき場所」と言われても、
どうしても足が向きませんでした
ションボリ
決して興味本位で行ってはいけない場所だと思ったし(私は、ですからね)、
あまりにも残虐な出来事だったので怖いという思いもあったから。

じゃあ、どこに行ったんだい?ってなりますよね~
我々が訪れたのはこちら。



ロウ人形館ではありませんよ~~~



世界最古の岩塩坑「ヴェリチカ岩塩坑」です。世界遺産に登録されています。

1044年から岩塩採掘場として稼働し、1996年には商業採掘は中止されたものの、
ガイドさんのお話では、将来の塩不足に備え、岩塩坑はクローズしないとのことでした。

最深部は327メートルで、総延長は300キロ。そのうち、
地下64メートルから130メートルの約3.5キロが一般公開されています。



まずは400段の階段をゾロゾロと下りていきます。帰りはエレベーターで上がるのでご安心を



昔はこんな急勾配の階段を使用しての作業だったため、命を落とす鉱員もいたとか。。



そんなヴェリチカ岩塩坑最大の目玉は、



何と言っても、聖キンガ礼拝堂でしょう。

何を隠そう、我々、この礼拝堂の写真を見てポーランド行きを決めたくらいですからね。


だって、


この見事なシャンデリアも、



繊細な壁のレリーフも、




彫刻も、



教会も、



大広間も(テーブルと椅子除く)、


全て、made of 塩 ですよ!?ぺロっと舐めたらショッパイんですよ!?
何と言うことでしょう!見事です。見事としか言いようがありませぬ。


ツアーは約2時間ほどもあるので、見どころは他にもたくさん。


こちらは、死海と同じかそれ以上の塩分濃度がある池。もちろん潜りたくても潜れません。


その他、CGを駆使した演出あり、巨大カバの登場ありと、ツッコミどころ、もとい、見どころ満載です。

階段の登り下りもあるし2時間ちょっとと長時間のため、相当疲れますので覚悟しましょうヨロヨロ


ヴェリチカ岩塩坑へはバスか電車を利用して自力で行くこともできますが、
私はクラクフの観光案内所でツアーに申し込みました(1人約36ユーロ)。
その他、写真を撮る人は、撮影代として2ユーロほど必要です。



ここで撮影料を支払い、シールをもらいます。


岩塩坑ではツアーに参加することが必須で、ツアーガイド(英語かポーランド語)には
「ここでは私がルールです。必ず私に従ってください」と強く言われました。
万が一ってこともありますからね、
岩塩坑を熟知したガイドさんの言うことは絶対です
ガイド

そうそう、鉱山のことを英語で (a) main マインと言うんですね。知らなかったわ。
ガイドさんがマインマイン言うから、「何で、私の、私のって言ってるのかしら」って思ってたのよ。

え?! みなさんは、ご存知でした? それはそれは、お恥ずかしい限りです



その他、


お土産コーナーも充実しています。もちろん、塩です。
貴重な岩塩坑の塩、買いましたとも~~~タモリいいとも


ヴェリチカ岩塩坑の写真を見てポーランド行きを決めたわけですが、
もちろん素晴らしい場所ではありましたが、あまりにも観光地化され過ぎてて、また、
レーシック手術を受けた時のようなベルトコンベア形式の印象も受けたので、
星3つ星星星 すまぬごめんなさいごめんなさい


夕方からのツアーに参加したので、車でクラクフに戻ったのは夜の19時過ぎ。

夕食は、


屋台にて。ビールの屋台、食べ物の屋台、それぞれ好きなお店でお会計をして
設置されているテーブルで食べる方式です。




まあまあ美味しかったがお値段は少々お高め。Why??観光客向けかしら。。


何となく気持ちが満足しなかったので、



ビールのみしか扱っていないビールバーへ。



ビールの種類数は見事です。食べ物は一切置いてないという潔いお店でもありました。
ドラフトビア、500ミリリットルで2ユーロくらい。さすが、隠れビール大国!扇子あっぱれ




クラクフは食事処には困らないほど、お洒落で美味しそうなレストランやバーが豊富でした。


次回は、クラクフで面白かった場所とお得な両替所のお話です。

昨日から急に寒くなったパリからボンソワー。
なかなか旅行記が進みませんが今日は一気に2記事ほどアップする予定です!おーっ

昼過ぎに妖精の町ヴロツワフを出発し、列車に揺られること約2時間半、
すっかり日暮れの早くなった時分にクラクフに到着しました電車



この列車に揺られてきました~。ヴロツワフからの列車代、大人1人約10ユーロ。


旧市街に宿を取ったので、荷物を置いたらさっそく町歩きスタート!


夜は雨女雨男にも平等に美しさを与えてくれるので好きですわ♡



中央広場の周りには、このようなロマンチックな馬車が客引きをしていました。
我々は乗りませんよ~~



どでかい顔の像。怖いよ。。。


クラクフは1611年から約600年、ポーランドの首都として繁栄してきました。
特徴的なのは、ポーランドの他の街とは異なり、第二次世界大戦の戦災を免れたこと。
そのため、街並みは当時のままなのです。日本で言うところの京都と同じ位置づけらしいですよ。
出た!京都!!ビックリ!!



写真は翌日ね。日本人始め、観光客に大人気の都市らしく、英語は問題なく通じました。
というより、英語があちこちで聞こえてきました。日本人も多かったわ~~



街のタバコ屋さん。物価が安いのでタバコも安いですよ。


そんなクラクフ、とにかく見どころが満載です。


これはヴァヴェル城。ファミコンゲーム「バベルの塔」と関係あるのかは不明だけれど、
夫はその名前に興奮していました。ゲームとは関係なくとも男のロマンをくすぐるのかしら。。



ヴァヴェル城はの敷地内を巡るのは有料ですが、ヴァヴェル大聖堂は無料で入れました。
撮影禁止なので中の写真は撮れませんでしたが、とても見ごたえのある素晴らしい大聖堂でした♪


大聖堂見学の後は、旧王宮のカフェで優雅なコーヒータイム。
何せ物価が安いため、優雅な場所でコーヒーを飲んでもたかがしれておるのですマグカップ*+



信号待ちの様子も観光地ならではですね~~


ヴァヴェル城の南東には、カジミエシュ地区というユダヤ街があります。


カジミエシュ地区という名前の由来は、
その昔、ユダヤ人保護に熱心に取り組んだとされるカジミエシュ大王から。


現在は、カフェやショップ、レストラン等が建ち並ぶシャレオツスポットになっています。



まあ、シャレオツスポットと言う割には、けっこう建物がボロかったりしたけれど
お洒落な雑貨店やカフェが沢山あり興味をそそるエリアでした。
建物は別として、自由が丘みたいな感じだな。



ランチをしたお店。ミシュラン掲載マークがありました。
スープもメインも本当に美味しかった!珍しい鴨のカルパッチョを食べましたカモ
お値段は2人で約23ユーロ!!!!!ビックリビックリビックリ 2人で、ですよ?もちろん飲み物込みね。
これ、パリだったら70ユーロ以上はするんじゃないかしら。。。

ポーランド、物価安し、レベル高し。。。



手作り雑貨のお店。どれも可愛すぎて選ぶのに時間がかかってしまったわん。
※撮影許可取っておりますよ~


このお店で買ったのはこちら。


この彫りにひと目ぼれ。2客ほしかったのに、最後の1客だった犬?ザンネン…。



陶器のオーナメント。
こういったシャレオツなお店は、いくら物価の安いポーランドと言え、
なかなか良いお値段するものなのねお金 顔2



最後におまけ。


「ラーメンバーガー」!!!ビックリビックリ うーん、新しい・・・


次回は、クラクフから足を延ばし、とある場所へ行った時のお話ですバス