思い出した話とか![]()
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この時ね
で、
トイレの周りがトイレシーツだらけになってるわけ。
ここから、
トイレシーツの面積が、
どんどん広がっていくことになるのだけど、
そら様ファーストな我が家は、
大して気にしてなかった![]()
結局、
歯周病の手術を躊躇っている間に、
脾臓の腫瘍が見つかった。
これは破裂寸前と言われて、
躊躇っている場合じゃなくなった。
だったら、
どうせ全身麻酔するなら、
歯も抜いてしまおうということになった。
プラス、
そら様は未去勢だったのだけど、
前立腺肥大も始まっていたらしく、
もう玉ごと取ってしまおうということになった。
どうせ全身麻酔をするなら、
全部まとめて取っちまえ!ということになった。
全身麻酔自体に、
かなりリスクがあって、
老犬は目が覚めない可能性がある。
だったら、
何回も麻酔を打つぐらいなら、
一回でまとめて取った方が良いという判断ね。
15歳半の老体には、
次があるか分からないしね![]()
手術自体は成功したのだけど、
ここで歯を抜いてから、
深夜徘徊が始まることになる。
術後の後遺症などは何にもなく、
身体はちょっと引くぐらい元気だったw
ただし、
年齢的にトイレまで間に合わないのか、
彼の中ではまだ使用拒否なのかw
トイレの中では用を足さなくなった。
リビングは一面、
トイレシーツになった。
脾臓の腫瘍、
前立腺&去勢、
ほぼ全部の歯、
摘出手術をしたのが15歳半。
旅立ったのが17歳半。
術後なんの後遺症も残らず、
ただ歯がなくなって急速にボケて、
そっちの介護の方が手が掛かった。
あとは癲癇発作との闘いの方が、
大変だったと思う。
それでも、
多くの犬を見て来た私からすれば、
癲癇も軽度で抑えられていたと思う。
ステロイドの投薬と、
音波療法みたいなやつで(名前忘れたゴメン)
発作が起きたら動画を撮るように言ってあったし、
適切な処置が出来ていたのかもしれない。
最期は、
消化器官がもうダメになって
(冷凍庫の奥から発掘されたササミみたいな感じ)
ご飯を食べなくなって2日ぐらいで旅立った。
歯があったら、
20歳ぐらいまで生きたんじゃないかと、
今でも思っている。
2日だけ寝たきりになったけど、
それまではずっと普通に動いてたし、
介護レベルで言えばかなり軽度だったはず。
それでも、
何かの参考になったり、
「ウチも大丈夫かも
」
って思ってもらえたりしたら嬉しいな![]()
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