思い出した話![]()
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我が家のそら様は、
その辺でヘロっと買える
『やっすいドッグフード』しか食べさせていなかった。
歯周病で抜歯する前までは、
トッピングも何もなし。
カリカリのドッグフードだけで、
シニア期の大台に乗るまで、
大した病気もせずに大往生した。
けれど犬によっては、
アレルギーがあったり、
お腹壊したり、
やっすいドッグフードを受けつけなくて、
プレミアムフードとか、
手作りとかしないと食べれない子もいるわな
それって健康にとっては、
どっちの方が良いんだろう
的なことを、
聞かれたことがあったんだよね。
健康志向界隈からしたらさ、
そりゃプレミアムフードか手作り食の方が、
健康には良いに決まってるでしょ、
って感じだろうけど。
でもね??
そら様みたいな、
やっすいドッグフードだけで大往生できるボディ
を持って生まれたってのはさ、
良い意味で鈍感ってことなんだよね。
外からの刺激に鈍感なボディ。
だから、
別に神経質にならなくても、
健康を害されるキッカケが少ない。
外的影響を受けにくいから、
健康じゃなくなる要素が少ない。
やっすいドッグフードを食べようとも、
栄養素をしっかり吸収できるし、
添加物的なモノから悪影響を受けることもない。
気を使おうが使うまいが、
勝手に健康状態が保たれるボディである。
…という見方も出来るわけよね。
それに対しまして
やっすいドッグフードが身体に合わない。
それって敏感だってことじゃない??
敏感なボディを持って生まれた、
ということは、
色んな外的影響を受けやすい、
健康を害される要素が多い、
ということでもあるわけよね???
そら様みたいな鈍感ボディと比べたら、
健康を維持すること自体が大変
ということでもあるじゃない???
健康にとっては、
どっちの方が良いんだろう??
ってのも、
どの視点から見るかで、
話変わってくるよね
そら様にとっては、
やっすいドッグフードだけで、
健康的にも良き良きの良きでした
そういや、
うちのクレイジーお母ちゃん
「うちは貧乏だから、
高級食材が口に合わない身体に産んであげたの~
」
って、
私にも言ってたしなぁ~
そら様もさすが、
我が家の犬でしたねぇ
白髪ver.
ペットショップで売れ残ってたver.
純血犬には見えないもんねぇ
ブヒ
どこを切り取って『良き』とするかは、
どこを重視するかによる。
人それぞれなんだよねぇって話です
みんな、
健やかに生きて、
健やかなうちに、
沢山たくさん楽しい想い出を作って、
一緒に過ごせて楽しかったねって、
最高の時間だったねって、
笑顔でバイバイありがとうって、
お見送りしましょうね
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