その生き様が“愛”なのです![]()
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これまでに、
かつて、
すっかり衰えたそら様は、
こんなことを言っていました。
「僕が今頑張っているのは、
過去あんなに幸せな生活があったからなんだ。
だから少しでも長く一緒にいたくて頑張っているんだ。
だから、
僕が褒められるべきなのは、
今の頑張りではなくて、
過去あれだけ幸せだったことなんだ。」
『生きる』ということは、
幸せを積み重ねることなのだ、と。
少しでも長く生きたいのは、
少しでも多くの幸せを積み重ね、
想い出として持ち帰りたいからなのだ、と。
良き事も、
しんどい事も、
それを体験できること自体が、
幸せなのだ、と。
その想いは、
我々人間がテーマパークに遊びに行く様に似ています。
テーマパークには、
閉演時間がある。
どう足掻いても、
その日その時間が来れば、
絶対に終わりを迎える。
それを分かった上で、
それでも遊びに行く。
閉演までに、
なるべく沢山のアトラクションを体験し、
笑ったり、
泣いたり、
ワクワクしたり、
スリルを味わったり、
ちょっぴり怖かったり、
そんな体験をなるべく沢山積み重ねて、
家路に着く。
そして、
その日のことを思い出して、
あんなことがあったねって、
笑いあったりする。
「テーマパークに行く」
それ自体が目的なのではなく、
そこで得る体験、
そしてその想い出を笑い合う時間、
そこに『幸せ』を感じるから、
終わりが来ると分かっていて、
わざわざ遠出をしてでも、
テーマパークに遊びに行くのです。
動物たちは、
そんな人間たちと同じ心持ちで、
『人間と共に生きる』
ということを選択しているように思います。
いつか終わりを迎えるからこそ、
少しでも多くの想い出を積み重ね、
それを胸に、
時に思い出しては、
皆で笑い合い、
自分と出逢わなければ得られなかったであろう、
温かな記憶と、
そこに想いを馳せ、
あぁ幸せだったなって、
そう思い返す時間を、
沢山遺していきたいのです。
愛する家族の、
そう、
貴方の元に。
そら様が旅立った時、
「彼は“生き切った”のだな。」
そう思いました。
命のロウソクを、
炎を燃やし尽くした。
母の温かな腕に抱かれ、
肉体の限界まで幸せを積み重ね、
その想い出を笑い合う時間を、
そこに『幸せ』を感じる時間を、
めいっぱい遺すことが出来たのだから。
貴方に届いた“お手紙”が、
彼らが望む『幸せ』の、
温かな記憶の一部となりますように。
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