お盆ですなぁ![]()
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こないだ生徒さんと話していて、
ふと思ったんですよね。
そら様、
生きていたら、
今年ハタチになる年だったんですねぇ![]()
そら様の今世の肉体は、
17年と半年ぐらいで卒業となった訳ですが、
私の魂にはもう20年間、
そら様が刻み付けられているのですねぇ。
長いねぇ〜。
非常に長い。
私の半生より長い。
肉体がなくなってからも、
あいつ最高だったよな〜![]()
とか、
愛の鞭が痛かったよなぁ〜![]()
とか、
味わい深き想い出を反芻して生きているからさ、
私の魂では今もそら様との記憶が更新されているというか、
薄れることがないと言うか、
そりゃあ直接コミュニケーションを取る機会がない淋しさだってあるけれども、
それ以上に重ね重ね刻み込まれる
『あいつ最高なヤツ
』
という記憶でさ、
今でも私の人生を彩っているし、
これからも色濃くなっていくのだろうなと思うわけです![]()
良き旅立ちを迎えられるかどうかって、
とても大切なことだよね。
私だって一歩間違えれば、
今も後悔に苛まれて、
思い出す度にツライ記憶を刻み続けていた可能性が大アリなのだけど。
有難いことに、
私は仲間に恵まれまして、
そら様の『良き旅立ち』を迎える事が出来ました![]()
だから彼を思い出す時には、
多少の淋しさはあれど、
それを補って余りある温かな気持ちで満たされる。
動物たちは、
その温かな気持ちを飼い主に遺すために、
人間と共に暮らすことを選んでくれている。
自分が旅立つことで、
飼い主に悲しい想い出を刻むことなど、
誰一人として望んでいない。
それをどうか忘れないで。
良き旅立ちを迎えるために、
今何が出来るだろうか。
「わざわざお盆に帰る必要ある?
」
とか言う犬なもんで、
どうせずっと向こうにおられるのですけどw
(お盆はあの世とこの世を繋ぐ道が帰省ラッシュらしい知らんけど)
そら様は肉体があろうがなかろうが、
今でも私の人生のキードッグ(?)であることに変わりはないし、
その存在感は二郎系ラーメンの如く、
今後も私の人生を胃もたれさせていくのです(?)
生まれ変わる気もあんまりなさそうだしなー。
私の肉体が終わりを迎えた暁には、
きっとまたどこかで逢いましょう![]()
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