動物行動学的 仔犬の成長段階
発達段階
・感覚機能:発達中
非常に多感になる。
『体験』することで発達する。
・運動機能:発達中
力加減を学ぶ時期。
骨格、筋肉は引き続き急成長中。
・行動パターン:発達中
離乳が完了する。
好奇心の塊でとにかく色々試したい。
だいたいこんな時期
感受性が最も強い時期
人間だと幼稚園児ぐらい。
遊びながら感覚機能や運動機能を発達させつつ、
家族以外の他者との関わり方を学ぶ時期。
非常に多感で好奇心が強くなり、
何でも自力でやってみたいお年頃。
行動学的補足
社会化期(前期~後期)は、
周囲との関わりを通じて社会性や犬付き合いを学ぶ、
性格形成において非常に重要な時期。
所属と愛の欲求を抱き始める。
『社会化期(中期)』は、
またの名を『感受期』ともいう。
周囲の犬や人に沢山触れ、
様々な体験をすればするほど、
『環境適応能力』が養われる時期。
親離れの第一歩として、
離乳完了する時期でもある。
Dog life support PlaMのブログより加筆・修正してお届け


