あしあとあしあと
 

動物行動学的 仔犬の成長段階

社会化期(中期)
生後6~8週齢(約1ヶ月半~2ヶ月頃)
 

 

 
 

発達段階

・感覚機能:発達中

 非常に多感になる。

 『体験』することで発達する。

 

 

・運動機能:発達中

 力加減を学ぶ時期。

 骨格、筋肉は引き続き急成長中。 

 

・行動パターン:発達中

 離乳が完了する

 好奇心の塊でとにかく色々試したい。

 

 

 

 

だいたいこんな時期

感受性が最も強い時期

 

人間だと幼稚園児ぐらい。

 

遊びながら感覚機能や運動機能を発達させつつ、

家族以外の他者との関わり方を学ぶ時期。

 

非常に多感で好奇心が強くなり、

何でも自力でやってみたいお年頃。

 

 

 

行動学的補足

社会化期(前期~後期)は、

周囲との関わりを通じて社会性や犬付き合いを学ぶ、

性格形成において非常に重要な時期。

 

所属と愛の欲求を抱き始める。

 

 

『社会化期(中期)』は、

またの名を『感受期』ともいう。

 

周囲の犬や人に沢山触れ、

様々な体験をすればするほど、

『環境適応能力』が養われる時期。

 

親離れの第一歩として、

離乳完了する時期でもある。

 

 
 
 
 
Dog life support PlaMのブログより加筆・修正してお届け